ひまひま日記
2009,12/27 追加

このコーナーでは不定期に思いついた事を書いていきます。
きっと土日にちょこちょこ増えていく、という感じになると思います。


過去日記
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2009,12/27(日)
先週更新できないでいたらすでにクリスマスも終わりもうすぐ大晦日です。
今年もあっと言う間だったなぁ。


■ 携帯百景で年賀状
今年も年賀状の季節となってしまいました。
毎年、年賀状のネタをどうするか悩むのですが、今年もどうしたものか
うんうん、うなっていたらひらめきました。 

「そうだ!今年は皆勤賞を続けている携帯百景があったんだ!」

・携帯百景に投稿した写真&コメントから自分のお気に入りや人気が
 高いものを集めて年賀状のネタにすればいいじゃないか。
・さらに2009携帯百景ダイジェスト版を作ってwebで公開すれば面白いかも。
・さらにさらにダイジェスト版のURLをQRコードにして年賀状に貼りつければ面白いかも。

一つ思いつくと色々アイデアが出てきます。

ということで、早速ダイジェスト版のロゴと、QRコードを作ってしまいました。 (^_^)

←まだリンクははってませんよ〜

←まだダミーのコンテンツしか置いてませんよ〜

2010年1月1日には上のQRコードのサイトに携帯百景2009年ダイジェストの
コンテンツを置きますのでお楽しみに〜

ちなみにできた年賀状を印刷していたらプリンタに紙が挟まりプリンタ
壊れてしまいました。 (T_T)

←息も絶え絶えのプリンタ君(クリックで拡大

電源入れなおしてもヘッドが行ったり来たりするだけで印刷モードに
入ってくれません。 (T_T)^2
エプソンのPM-860PTという2002年の製品なので壊れても文句言えない
んですけどねー
それでももう一度電源を切って30分くらい放置して電源を入れなおしたら
何とか復活しました。よかったです。

ところで年賀状コンテンツサイトを調べてたらエプソン3D年賀状というものが
あることを知りました。
これ、年賀状にARのマーカーを印刷して、PCのwebカメラでそのマーカーを
映して3D年賀状閲覧用サイトにアクセスすると、寅の着ぐるみを着た送り主の
姿が飛び出してみえるというサービスだそうです。(詳細はこちらが詳しいです。)
これも面白いので早速やってみよう、とも思ったのですが、使えるコンテンツが
2種類と少ないのと、ARを見ることができるのが2010年2月28日までと短かった
ので今回は見送ることにしました。
アイデアは面白いんですけどねぇ。残念。


■ 電気ファンヒーター壊れる
このところ屋根裏部屋もどんどんと寒くなり、電気ファンヒーターが手放せなくなって
いたのですが、ある朝元気に動いていたファンヒーターが何の前触れもなく
突然止まってしまいました。

そういえば2005年の11月にも壊れて温度ヒューズを交換したら治ったので
今回も同じ現象だろう、と勝手に推測。
秋葉原に行ったついでに代わりの温度ヒューズを買ってきました。

元々”104℃ 250V 15A”のヒューズが付いていたのですがぴったりの
ものがなかったので”104℃ 250V 10A”を買ってきました。
最悪2本並列でつなげばなんとかなるでしょう。 (^_^;)

というわけで早速分解です。
4年ぶりに中を開けると、温度ヒューズが出てきます。

←下は2005年に交換した温度ヒューズ(クリックで拡大

4年前にもぴったりのがなかったらしく130℃台の10A品がつないであります。
念のためにテスターを当ててみると・・・「あれ?切れていない?」
そーなんです温度ヒューズが断線していないのです。
「おっかしいなぁ?」と電源スイッチやACケーブルの導通をチャックしますが
壊れたり断線した様子もなく、ちゃんと100Vが来ています。

ひょっとしてコントロール基板が壊れたか?と基板を外してみましたが
電流ヒューズは切れていないのを確認した意外、どこが壊れているのか、
いないのかさっぱりわかりません。 (T_T)

と、その時。コントロール基板を傾けると何やらカラカラと音がします。
なんだこの音は?と音が鳴っているケースのフタを開けてみると、、、

←やや鉄球が出現。(クリックで拡大

すり鉢状のケースの中には鉄の球が入っていて中でカラカラ動いています。
「さては?」とケース全体を剥がしてみると、

←鉄球の下には謎の部品が。(クリックで拡大

中には一見ICに見える部品が実装されています。
どうやらこれは傾斜スイッチというやつで、きっと鉄球は磁石、IC状の部品は
磁気センサーで、ファンヒーターが水平に置かれていれば磁気センサーが
磁気を検出して電源が入り、斜めに置かれると磁石がずれて磁気が弱くなり
電源がOFFになるという仕掛けに違いありません。 (^_^)
てっきりヒーターの底にスイッチが組み込んであるのかと思っていたのですが
違っていたようです。

ひょっとしてケースが斜めになってたのかな?としっかり固定しなおして
組み立てて、電源を入れなおしてみましたがやっぱり動きませんでした。 (T_T)
かれこれ10年近く使っていますので寿命ってもんでしょうか。


■ デジタルフォトフレームの罠!?
フォトフレームに携帯電話のモジュールを内蔵して、フォトフレームのアドレスへ
画像を添付したメールを送るとそのまま表示されるという製品を
今年のワイヤレスジャパンで見て、気になっていました。
例えば、docomoのPhotoPanelという製品ソフトバンクのPhotoVisionという製品
などです。
このうち、PhotoPanelいくら使っても9765円というとてつもなく高い通信料金の
ため論外。(やる気あるんかーー >docomoさん)
一方、PhotoVisionの方は通信料の上限が980円。さらに2010年の1月12日までに
加入すればいつまでも490円/月
というではないですか。

これくらいの出費なら実家に1台置くこともできるし、PCや携帯からどんどん写真を
送れば田舎のオヤジもおふくろも喜ぶに違いない。
なによりPCいらずというのがおふくろに喜ばれるに違いない。

そう思ってヨドバシでカタログをもらってきたのですが、こんな変な訂正文
挟まれていました。
なんだ?メールを送ることができるのはソフトバンクの携帯からだけなんだ。。。
ソフトバンクも慈善事業をやっているわけじゃないから仕方ないか。。。
と、納得しかかったところで「?」の文字が頭をよぎりました。訂正文ということは、、、

「あれ?最初はPCメールにも対応しようとしていたのに途中からソフトバンク携帯
 からのメールしか受付なくしたということ?方針変更?」
「さらに途中からホワイトプランとゴールドプランのメール無料対象外になった
 ということ?これも方針変更?」

ということはPhotoVisionに写真をどんどん送っているとあっという間にパケット定額の
上限値になってしまうということではないですか。
つまりソフトバンクはPhotoVisionの通信料で稼ぐ事はあまり考えていなくて
メールを送る側の通信料で儲けよう、という作戦だったということだったんだ。
なるほどねぇ、さすが孫さん、しっかり仕掛けを作っていたんね。 (^_^;)

他にもマイアルバムというサービスと連動していて無線LANに対応した
Wi-Fi PhotoFlameとかもあるのですがこちらは通販価格 29800円
まだまだお高いようです。(ちなみにPhotoVisionは19000円程度。)


2009,12/13(日)
この休みは小旅行に出かけたりしていてたまってきたおもちゃ
遊ぶ暇がありませんでした。
そうこうしているうちにまたおもちゃが増えてしまい(この下参照)、
部屋にはガラクタの山ができつつあります。
これは年末年始の宿題(=お楽しみ)ですかね。 (^_^;)

■ ダイナミックDNSクライアントソフトが動作不良?
先週12/10から12/11の夕方までサーバーにアクセスできなくなってしまい
大変失礼しました。

出張中にアクセス出来ないことに気がついたため、対応に苦慮したのですが
結局のところ原因はサーバーではなく、BフレッツのIPアドレスが変わって
しまったのにお名前.comが提供するダイナミックDNSクライアントソフト
IPアドレスの設定を変更できなかったためアクセスできなくなっていたのでした。

クライアントソフト自体はWindows2000とXPにも対応していて、サービスとして
IPアドレスの変更を監視してアドレスが変わったら自動で更新してくれる機能を
もっている、と書いてあるのですがうまく動作しないようです。

「おっかしいな、原因は何だろう?」と調べていたら2008年の8月に書かれた、
お名前.com ダイナミックDNSクライアントソフトをサービスとして実行している場合
 IPアドレスが更新されない

という投稿を発見。
これが本当なら自動更新しないのも当然。。。というかDDNSのクライアントソフト
としては致命的なバグじゃぁないですか。

改めてDICEの対応一覧を見たらお名前.comにも対応していたので改めて
DICEに戻ろうかな、と思う今日この頃です。 (^_^;)


■ 携帯百景専用デジカメ登場。
例によってフリマをうろうろしていたら発見したんですよ〜サイバーショットU10を。
2002年の6月に発表されたDSC-U10は、87gの超小型デジカメであるにも関わらず
130万画素CCDとAFを搭載したれっきとしたデジカメです。
当時か「わいいなぁ、欲しいなぁ、」と思いつつも2万円も出して買うほどではないし、
なによりメモリースティックだったので購入には至らなかったのですが
目の前の値札を見ると、400円と書いてあります。

←ロースペックだけど400円なら納得(クリックで拡大

ちゃんとストロボが付いているので携帯カメラでは撮影が厳しいような暗いところでも
まともに撮影ができそうです。これは携帯百景専用カメラとして使えるかも。 (^_^)
電池は劣化していないか?と気になって説明書を読むと汎用の単4ニッケル水素電池x2本
ということなので新品のエネループを使えば劣化は気にせずにすみそうです。
そこまで確認したら買うしかありません。即効で購入しました。 (^_^)

早速外出先で保証外のアルカリ電池を入れてみたところ写真の再生はできても
撮影ができません。けっこう大きな電流が流れているようです。
仕方が無いので家に帰ってエネループを入れたところ無事起動。 (^_^)

←上のSDカードと比較すると小ささがよくわかります(クリックで拡大

こーんな感じでキレイに撮影できるし思ったより使えそうです。

あとはマイクロSD→メモリステックに変更するアダプタを購入すればU10で撮影した
写真をその場でW-ZERO3esに差し替えて携帯百景に投稿する事ができるはずですが、、、
元々入っていた8MB(!)のメモリスティックを128MBに変更したら起動時間が1秒から4秒に
伸びた、という記述があるので1GBや2GBのマイクロSDだと起動に何十秒もかかってしまうかも。。。
いや、それ以前に1GBのマイクロSDカードでも認識しないかも知れません。
かなりチャレンジャーですが色々試してみよう。 (^_^;)

ちなみに後継機種として200万画素CCDを搭載したDSC-U20も出ていたそうです。
DSC-U10とU20の比較記事はこちら。


■ 他にもフリマ購入品いろいろ

という感じで思わぬ掘り出し物を見つけたフリマですが他にも色々買ってしまったのでした。
(どれも安いけど。 (^_^;) )

※ 以下、画像をクリックすると拡大します。

これはバーテックスのFMトランスミッタです。         
VTC-TM02という機種で定価5000円(?)らしき
ものを500円で購入。
今までこれを使っていたのですが、今回のは
i-Podの充電もできるし、下に充電用のUSBの
ポートも付いているので携帯電話を充電しながら
i-Podを聞く、ということもできて便利です。
電波の飛びも音もまずまずで納得の買い物でした。       
こちらも同じくバーテックスの充電用2口 USB
ACアダプタです。
V-UA2という機種で価格は300円でした。
2口品で300円は秋葉原より安いんじゃないでしょうか。         
使い切りタイプの携帯電話充電器。
1台100円、5台で500円でした。 (^_^;)
どうもこの機種の系列みたい。
今までも色々買っているのですがLEDで電池の残量       
がわかるのと充電しながら通話もできる、というので
まとめて買ってしまいました。 (^_^;)
プラネックスのUSBタイプの802.11.g-b対応
無線LANカードGW-US54GZです。
400円だったので思わず購入しました。 (^_^;)
これはUSB接続の2.5インチHDDです。
「容量わからない。」と言うので300円で購入
しましたが、家で確認したら40GB品でした。
ちょっと得した感じです。 (^_^)



2009,12/6(日)
先週の頭(12/1)から急に身の回りにインフルエンザ発症者が増えだしてまして、
そうこうしているうちに金曜日(12/4)の朝起きたらぐったりと全身がだるく、
風邪っぽくなってしまいました。
「すわ!ついにインフルに感染してしまったか・・・」
と観念していたんですが土曜日(12/5)の夜から急激に回復して、今朝なんかすがすがしく
朝をむかえてしまいました。 (^_^)

という感じで元気になったのはいい事なんですが、週末に実験して遊ぶ暇も元気も
なかったので今回は小ネタで攻めてみたいと思います。 (^_^;)

■ Twitterが熱い今日この頃
私も携帯百景と組み合わせてもりもり使っているTwitter
最近いろんなサービスが出てきてえらく盛り上がっています。
まずは最近できた新しい機能で便利に使っているのがLIST機能です。
これ自分がフォローしていて(してなくてもOKだけど)発言を逃したくない人を集めて
リスト化しちゃうとその人達の発言をまとめて読めちゃう、という機能です。
説明はこちらのサイトが詳しいけど、わかりやすいのはこちらのサイトかな。
私はまだ1つしか作ってませんが、分野ごとに気になる人を集めてLIST化すると便利かも。

さらには「セカイカメラ」とtwitterが連携したというニュースまで飛び込んできました。
なんでもTwitterに投稿したつぶやきをエアタグとして表示するAir Tweetという機能が
あるそうで、さらにこれからAndroidにも対応していくというのが楽しみです。(^_^)
i-Phoneの世界では他にもいろいろARツールがあるみたいで、ARもこれからどうなって
いくかわくわくします。(このサイトの近い将来起きるであろう世界の予想は面白いです。)

この他にもTwitter関連のサービスは増えるばかりで、つぶやきをまとめてblogにするツールや
その逆をするツール
などもあります。

でもって最後はアメリカで発表されたTwitter専用端末「TwitterPeek $99.99」です。
半年間のGPRS使い放題付きでこの値段。(WiFiはなし。)
さらに$199で購入すれば永遠に通信料が無料になるという特典付です。(!)
そんなことやってTwitterのパワーユーザーが集まってきたら通信料ペイできるんかなぁ?
パワーユーザーはi-Phone使っているからこういう専用機は買わないという事でしょうか?
個人的にはTwitter以外のサービスは使えない、ってところが難かな。


■ Googleが日本語入力ベーター版スタート!
木曜日(12/3)の夜、つらつらとwebニュースを読んでいてぶっ飛びました。
Googleが日本語入力ソフト「Google日本語入力」ベータ版を公開した、というではないですか。

以前も書きましたが、ここ数年のMS IMEのひどさは目をおおうばかりであまりのひどさに
Social IMEなども使ってはみたのですが、変換速度がもたつく感じがして再びMS-IMEへ
もどっていたのでした。
それでもここ数週間で「やっぱMS-IMEダメダ!」と堪忍袋の尾が切れかけていて、
いよいよATOKを買おうとしているところだったのです。

そんなところにGoogleが日本語入力ソフトを出すとはなんていいタイミング、渡りに船。
早速Googleのサイトにアクセスしてダウンロード→インストール。
再ログインするとすぐ使えるようになるのでパチパチと日本語入力してみます・・・

「いい!MS-IMEよりはるかに使える!我が家のパソコンは全部Googl日本語入力に変更!」

ということで続々MS-IMEから置き換え中です。
実はまだ辞書の使い方がいまいちわかっていないんですが、こちらこちらを読んで
使いこなして行きたいと思います。
残る心配事は何でもかんでもGoogleに依存してしまうって事かなぁ。。。
でも便利で無料というのはこころひかれてしまいます。 (^_^;)


■ ACアダプタ型Linuxマシン、日本でも発売
今週のAKIBA PC Hotlineで「ACアダプタ大のミニサーバ「玄柴」が発売」という記事を発見。
ACアダプタサイズ、メーカーはマーベル、CPUクロック1.2GHzなどなど
どこかで聞いたことがあるような・・・あ、今年の6月に日記のネタにしたやつだ!
そう気付いて玄人志向のページの仕様SheevaPlug Development Kitの仕様とを見比べると
ほぼ一緒なんですが色が黒になっているのとsATAらしきコネクタが増えているところが
違っているようです。
あ、それに電力が5W(Typ?)から最大約11Wに増えているところも気になります。

気になる値段の方もアメリカの通販で買うと$99が「玄柴」は16,800円。
今の為替から行くと倍近い値段になってます。
倍になった分、日本語対応になったわけでもないでしょうからsATAの分で値段が倍に
なったと考えると高いのか安いのか微妙なところです。 (^_^;)

個人的に面白そうではあるのですが、こういった記事を読むと難易度も高そうで、
ちょこまか遊ぶには荷が重そうです。
そのうち、人柱の方々のレポートが上がってくるでしょうからそれを読んで楽しませて
もらうことにしたいと思います。 (^_^)


2009,11/29(日)
なんだか急に寒くなりましたねぇ、ぶる、ぶる。
あと2日で12月だから仕方ないですか。

■ FMVを修理・・・難航
またもやパソコンの修理依頼が舞い込んできました。
今度の製品は2003年10月に発売された富士通の業務用ノート、
FMV-7220NU5/Bという機種です。
Pentium4/2.2GHz、メモリ 640MB、CD-ROM内蔵という私にとっては
なかなかのハイスペック仕様です。

症状的には前回と同じく電源を入れて使っていると10分くらいでブチン!と
電源が落ちてしまうとの事。
届いたパソコンで確認したところ確かに再現します。

いくらモバイル版でもPentium4/2.2GHzなので35Wも電気を食います
この電力を冷却するためのファンにまた埃がたまっているに違いない、と
あたりを付けて早速分解に取り掛かります。
今回、こちらのサイトを見ながら分解しましたがとっても簡単。
設計者よく考えているなぁ。偉い、偉いぞ。 >富士通の設計の人。

そして現れたCPUのファンは、、、
「あれ?あれれ?」と驚くほどとってもきれい。埃はほとんど付いていません。
「ひょっとして原因は埃ではない??」
と心配になりながらも干からびていた放熱シートを剥がして新しいシリコングリス
をたっぷり塗ってもう一度組み立てなおします。

←放熱対策完了!(クリックで拡大

これで大丈夫かな、とsimplebenchという簡易的な負荷試験ソフトで
CPU稼働率100%にセットして放置すると、、、

←こんな感じで負荷試験(クリックで拡大

1時間くらいでパソコンの電源がブチン!と切れてしまいます。(T_T)
だいぶ改善されましたが原因はCPUの放熱だけではないようです。

※ それはそうと今回使ったsimplebench、インストールいらずで
  使い方も簡単。おすすめです。

結局その後、「電池を外す。」「CDドライブを外す。」「FDDを外す。」など
消費電力を減らす対策をしたところ、さらに改善しましたがそれでも
電源断が直りません。小さ目の動画を再生するくらいならずっと動作していますが
100%の負荷を与えると数時間で電源が落ちてしまいます。
おそらくマザーボードの電解コンデンサが劣化しているのでしょう。

同じ系列のジャンクパソコンを安く買ってマザーボードを交換するという
手もなくはないですがやっぱり電解コンデンサが劣化している可能性も
高いので時間がたてば同じ現象がでてくる可能性も高いです。

それでもだいぶ改善はしたので電池、CD、FDDを外した状態でしばらく
使ってみてもらい様子をみることにしました。
今回は歯切れが悪くて達成感が低い修理でした・・・ (T_T)


■ 警察庁ご用達ファイナルデーターって??
金曜日、27日に行われたMCPCモバイルソリューションフェア2009
行ってみたのですがそこで風変わりな展示を見つけてしまいました。

←警察庁ご用達!!(クリックで拡大

ファイナルデーターはよく知っていますが”警察庁特別版”ってなんですか??
説明員のおじさんに聞いてみると、

おじさん:これはですね、携帯電話のICのデーターを解析するソフトなんですよ。
たけ  :携帯電話?
おじさん:最近は携帯電話がよく犯罪で使われているでしょう?
      メニューからは消去されたデーターでもですね、ICを直接解析して
      データーを復活させることができるんですよ。
たけ  :ふむふむ。
おじさん:ほら、ICってこんな感じなんですけどね。(とポケットからICが載った基板を取り出す。)
      このIC、BGAっていうパッケージで400℃くらい温度をかけると基板から
      剥がれるんですがそれじゃICの中まで壊れちゃうんですよね。
たけ  :確かに。(いきなり深い話になってきたぞ。)
おじさん:そこで(写真を指差して、)こういう特殊な機械を使って250℃で基板から剥がすわけです。
たけ  :なるほど。(すごいぞ。)このIC、写真に撮らせてもらっていいですか?
おじさん:いえいえ、写真は勘弁してください。
      こうやって剥がしたICのバンプを修復して機械にかけて中のデーターを読み出します。
たけ  :す、すごいですね。
おじさん:(得意げに)まずはICからダンプリストを取り出し、そこからデーターを
      復旧させるんですよ。
たけ  :なるほどーー
おじさん:携帯電話のデーターってカスタムなので機種毎にデーターを解析しなければ
      ならないので大変なんですよ。
たけ  :そうでしょうね。これ市販されているんですか?
おじさん:いえいえ、それは無理です。
たけ  :それじゃぁ、なんでここで展示しているんですか?技術誇示とか?
おじさん:それはですね、携帯電話メーカーさんにも協力して欲しいなぁ、とかですね。
      メーカーさんの協力がないとなかなか解析できないんですよね。
たけ  :なるほどーーーーー

久しぶりに深い話を聞いてしまいました。
犯罪の解決に「ファイナルデーター警察庁特別版」あり、ですな。 (^_^)
でも、これを悪用されたら怖いなぁ。
データー消して廃却したケータイから個人データーを抜けるって事ですもんね。
それにしても説明してくれたおじさん、博士みたいでかっこよかったなぁ。


■ ウィルコムHYBRID_W-ZERO3にお目にかかる
さらにMCPCモバイルソリューションフェア2009の会場を歩いていくと
ありました、ウィルコムの展示ブース。

おぉ、やっぱりあったぞHYBRID W-ZERO3

←アクリルケースに囲まれ触れない(クリックで拡大

”しかし”というか”やっぱり”というべきかHYBRID_W-ZERO3はアクリルケースの
中で触ることができません。さっそく説明員の兄さんに質問です。

たけ  :やっぱり触れないんですよねぇ。発売1月でしたっけ?
兄さん :そうなんですよ。
たけ  :でも、なんでアンドロイドじゃないんです?WindowsMobileと聞いて
      正直がっかりしたんですが、
      (こちらこちらなどやっぱり評判悪いし、)
兄さん :はぁ。。。
たけ  :XGP対応でないのも残念です。私なんかこれ(W-ZERO3es)を
      使い続けてXGP端末が出るのを待っているんですよ。
兄さん :XGP端末は当分先になりそうですし、使えるところも限られてますので
      これ(HYBRID_W-ZERO3)をつなぎにしてもらえれば、、、
      (他に言い方ないかもしれないけど、あんたがそれ言うちゃいかんでしょー、、、)
たけ  :つなぎって、当面出ないんじゃつなぎになんないじゃないですか。
      (やっぱりXGP端末は当面出そうにないなぁ・・・)
兄さん :・・・・

ごめん、説明員の兄さん。 m(_ _)m
あなたが悪いわけではないのはよーくわかってるし、返ってくる答えもほぼ予想
できたんだけど、それでも言わずにはいられなかったんだよーー

それにしてもウィルコム元気ないなぁ。
ウィルコムもソフトバンクも否定しているけどソフトバンクがウィルコムを支援する
といううわさもあることだし、孫さんパワーでXGPを一気に広げてくれないかなぁ。(期待)


2009,11/23(月)
やっぱ3連休はいいですね。いつもより余裕があるって感じ。
3日目の今日は夕方から飲んだくれています。 (^_^)

■ GyaoPCリニューアル
先日フリマで購入したAtomPC&ケース、何に使おうか考えた末に
Gyaoリニューアルで動作が遅くなってしまったGyaoPCのかわりに
使うことにしました。

WinXPのインストールはこちらと同じ要領で難なくこなし、
わが家のパソコンは、こちらの状態からミニタワーが2台減って
すいぶんすっきりしてきました。 (^_^)

←だいぶすっきりしたところ(クリックで拡大

この時よりGyaoPCデスクトップがもう一台増えていたので。)

後は初代AtomPCをどうするかですねぇ。
これはやっぱりサーバーにしちゃうというもんでしょう。こうご期待。 (^_^)


■ リナザウ買っちゃいました
例によってフリマをはいかいしていてリナックスザウルスSL-C750
を見つけてしまいました。
普通の雑貨にまぎれて普通のおじさんが売っています。

たけ:このザウルスいくらですか?
おじさん:説明本入れて3000円です。
たけ;うーむ、微妙ですすねぇ。本体だけだといくらですか?
おじさん:本の方が高かったんですよねぇ。本体だけだと2000円ですかねぇ。
たけ:じゃあ本体だけ2000円で下さい。
おじさん:わかりました・・・・でも本だけ残ってもしかたないので一緒に
      持っていって下さい。

というわけで、
Zaurus SL‐C860/760/750/700パーフェクトガイド(2300円)
Zaurus SL-C700/750/760 アプリケーション大全(2250)円
の2冊付きで買ってしまいました。 (^_^)

そんな経緯で買ったSL-C750。(仕様詳細
よーく調べてみたら3年前に友人から借りた後、Nezumiさんへと橋渡し
したやつと同じではありませんか。

←リナザウ再び(クリックで拡大

これも何かの縁ですのでしばらく遊んでみたいと思います。 (^_^)
最近ではリナザウにandroidを入れる試みもされているようですので
いろいろ遊べそうです。
日本アンドロイドの会でもフォローしてくれているようなので何とかなるかなぁ。


■ ChromeOS発表
今年の7月にGoogleがChromeOSを発表して早4ヶ月半。
ついにChromeOSの概要が発表されました。

いろいろなサイトの記事を読んでみると、

Google Chrome OSが公開,OSSプロジェクト「Chromium OS」スタート
ChromeOSがリリースされました。
Googleの新OS「Chrome OS」のオープンソース版「Chromium OS」を試す。
Chrome OSについて知っておくべき全てのこと ←これは核心かも。

などなど、
 ・ハードウェア決めうち。
 ・起動は7秒。
 ・本体はChromeブラウザのみ。
 ・キーワードはHTML 5
というキーワードが見えてきます。
どんなPCにも使える万能OSではないようですが、その分汎用性を切り捨て
特定のハードではサクサク動くOSになりそうです。

発売まであと1年くらいかかりそうですが有志によるH/Wを特定したバージョンの
ラインナップが増えてくることを期待していましょう。 (^_^)


2009,11/15(日)
今週は先日フリマで買ったAtomパソコンをいじって遊んでたんですが
Atomネタは次回あたりにして今週はAndroidとW-ZERO3ネタで行きたいと思います。

■ ロンドン生まれのAndroid端末ARCHOS5をいじってみる
先日、HTC Heroに触って惚れてしまったAndroid端末。
今回は、ヨーロッパはイギリス産のAndroid端末をいじる事ができたので
簡単にレポートしてみたいと思います。

今回、触ることができたのはイギリスはarchosという会社のARCHOS5という
アンドロイド端末です。
今年の9月15日に発表されて日本ではまだ売っていない(多分)というレアモノです。
欧州からやってきた知り合いが持っていたので無理を言って触らせてもらいました。

この製品、いわゆる携帯電話の機能は入っていませんし、液晶も4.8"で800x480画素と
大型なのでスマートフォンではなく動画も再生できるメディアプレーヤーという感じです。
とはいえ、 Wi-Fi、Bluetooth、FM transmitterなどの通信機能が付いているので
モバイル無線LANルータと組み合わせればどこでもインターネットが実現できそうです。
他にも、地デジ機能(ただしヨーロッパでしか使えませんが、)とタッチパネルが付いています。

サイズ的にはフラッシュ版が143.2x78.8x10.4mm/182g、HDD版が面積は同じで厚さが
20mm/286gとなるそうです。
今回使ったのは厚さが10mmくらいでしたからフラッシュ版だったのでしょう。

CPUにはTIのOMAPシリーズのOMAP3440(コアARM Cortex-A8/600MHz+DSP/430MHz)
を使っているというのでパフォーマンスにも期待が持てます。

と、能書きはこれくらいにしていよいよ触ってみましょう。
電源ON!

←起動しています(クリックで拡大

・・・ANDROIDのロゴが表示されます。
・・・?・・・??・・・???
なかなか立ち上がりません。。。

←やっと立ち上がりました(クリックで拡大

待つこと30秒くらい、やっと出てきたメニュー画面は普通のアンドロイドって感じです。
さっそく指で触ってメニュー画面を移動したりアプリケーションを起動したりしますが。。。
・・・なんか遅い感じです。
ワンテンポ遅れて動作するまどろっこしさ、というんでしょうか。
Heroみたいに小気味よくサクサク動く、という感じではありません。
同じAndroidと言ってもハード?ソフト?の違いで触った印象がずいぶん違うもんなんですね。
これは驚きました。

それでも、WiFiにつないでブラウザを立ち上げて、お約束の画面を表示させてみます。

←おやくそく。 (^_^) (クリックで拡大

ふむふむ、ブラウザは普通に使えるようです。
さすがに標準で日本語入力はできませんがヨーロッパ仕様であることを考えると
仕方ない事でしょう。
持ってみた感じ、ずっしりした感じはありますが面積がそれなりに大きいので
あまり重いという感じがしません。

←かなり薄いです(クリックで拡大

こんな感じで薄いのでワイシャツの胸ポケットにもギリギリ入ります。
胸ポケットに入るなら画面が大きいのもいいなぁ、と思った次第。

その後、色々いじってみましたが面白いのは自宅PCにアクセスして
PCに入っているMP3や動画が再生できること。
デフォルトで入っていたCGのアニメーションも精細で綺麗でした。
やはり4.8" 800x480画素はダテではありません。

動画再生もスムーズだし、こちらのiPodTouchとの比較表でもいいとこだらけに
見えるんですが、触ってみた感じ操作感はiPodTouchの圧勝!という
感じがしました。
この製品、32GBモデルが299.99ユーロ(約4万円)ということですが、
個人的に買うことはなさそうです。
でも、これから増えてくるであろうMIDの片鱗を見せてくれた製品でした。


■ 他にも中国やDELLからもAndroid端末が、
そんな感じで、ARCHOS5で遊んでいたら、日本でもAndroid搭載MIDが出るとの
ニュースが飛び込んできました。

コヴィア、19,800円のAndroid搭載MID「SmartQ5」(PC Watch)

コヴィアの公式ページによると、
4.3" 800×480画素 タッチパネル付き液晶、WiFi、BlueTooth BlueTooth2.0+EDR
CPUはSamsungのS3C6410 (ARM11/667MHz) 、メモリ128MB、FlashROM 1GB
外形 120×74×14mm/160gでAndroidを搭載して19800円という驚きの値段です。
(電池は2000mAH リチウムポリマー電池)

この端末、中国の製品で元々はubuntsuを搭載して899人民元 (約1万2500円)
むちゃくちゃ安い製品だったものをこコヴィアがAndroidを載せて、日本向けの無線の
認可を取って発売するということのようです。
(それにしてもなんでこんな安い値段でできちゃうんでしょうか??)

他にもDELLがAndroidスマートフォンを出すことを正式に発表しましたし、
日本の携帯市場にもAndroidという黒船で風穴が開きそうな感じがしてわくわくしてきました。 (^_^)
この混沌とした感じ以前にもあったなぁ、と思っていたらDOS/V黎明期に似ている
という記事を読んで「なるほどーー、」と共感してしまいました。


■ HYBRID W-ZERO3発表・・・しかし・・・
と、Androidで遊んでいたらついにWillcommから新しいスマートフォンが発表されました。
やった!XGP対応でAndroidだったりしたら最高なんだけどな、と期待に胸をはずませて
発表記事を読んでいくと、、、

XGPに対応せず、PHSはTypeGのW-SIM(音声メイン)+3GのHSDPA対応(DATAメイン)
・QWERTYキーがなくなって、ケータイと同じテンキーへ
Androidは見送りWindows Mobile 6.5WILLCOM UI(遅そう・・・)

がーーん、これじゃぁ何の魅力もないじゃないかーーー (T_T)
何が悲しいって、ウィルコムが自ら話している、
XGPは発熱やコストの問題もあり、パフォーマンスがついてこない。
という発言です。やっぱ当面XGPスマートフォンは出てこないんでしょうか。 (T_T)^2
XGP搭載スマートフォンだけを心待ちにしてひたすらW-ZERO3esで我慢してきたのに
力が抜けてしまいました。 (T_T)

ところがWillcomのコアなファンの人達は3つ用意されたSIMそれもSIMロックフリー、という
点を大きく評価している人達が多いようなのです。。。
(W-SIMはTypeGの他、GSM用のW-SIMと差し替え可能。残る2つのU-SIM
 片方は3G用、もう1つはW-SIMスロットと接続する汎用。)
確かにSIMロックフリーでHSDPA(下り7,2Mbps)対応の携帯電話という点では魅力では
あるんでしょうけど、ウィルコムが一番強みを発揮できるXGPはどこへいっちゃったんだよーー

と書きながら事業再生ADRの手続きを開始したウィルコムにとってXGPに投資する資金がない
というのもよくわかるんですけどねぇ。。。
今更箱庭みたいな大手3キャリアには戻りたくないしなぁ。。。移るとしたらeMobileかなぁ。。。
でも電話番号とメールアドレス変更するのめんどくさいなぁ。
とぼやきつつ、それでもウィルコムが好きなので、HYBRID W-ZERO3の情報も集めつつ
状況を見守る事にしたいと思います。


2009,11/08(日)
今週は緊急パソコン修理依頼が入り、どたばたと修理していました。
なかなか手ごたえがある案件(?)で面白かったです。 (^_^)

■ GateWay MT3303j
今週末、会社の先輩からSOS電話が入ってきました。
なんでも2007年8月に新品で購入したGateWayのノートパソコン、
MT3303jを使っていると1時間くらいでブッチン!と電源が落ちてしまうとの事。
サポートセンターに問い合わせると、
「見積もりするのに1万円かかります。」
というとんでもない返事だったとの事。やる気ないなー >GateWay!

「見積もりするだけで1万円ってどういうこと!
 それも入金を確認しないと見積もりしないって言うんだよ。
 悪いけど修理できないか見てくれないかな?
 修理できなかったらデーターだけでも救い出して〜 ヘルプ!」

見積もりで1万円ふんだくるんなら、部品交換などになったと同時に
数万円飛んでいくでしょう。。。
そう頼まれれば引き受けなければ男がすたります。
二つ返事で引き受けて我が家にMT3303jがやってきました。

まずは不良状況の確認です。

1)PCを立ち上げウィルスバスターのウィルスチェックを
  かけてHDDをまわしっぱなしで放置してみると・・・
  ・・・50分で突然電源が落ちてしまいます。
  →不良が再現しました。

2)ひょっとしてメモリーか?と2枚あるDIMMを1枚にしたり
  ソケットを入れ替えたりしますがやはり50分でPC断。
  →メモリーが原因ではないようです。

3)電源ONでBIOSを立ち上げてそのまま放置。
  やはり50分程度で電源断!
  →Windowsやアプリケーションソフトが原因ではないようです。
   となると原因は純粋にハードウェアの問題?

だいぶ原因が絞り込めて来ました。
なんせこのパソコン、いかにも発熱が大きそうなAMDのSempronです。
(実際はモバイルSempron+3500は25Wみたい。)
もしや、と思いCPUのファンの出口を上向きにして置いてみると、、、

←こんな格好なら動くみたい(クリックで拡大

2時間でも3時間でも5時間でも問題なく動作します。
やはり、原因は放熱特性の劣化にありそうだ、と意を決して
分解作業に入ります。
CPUファンのクリーニングとCPU-ファン間の放熱をよくするのが目的です。

と、ところが、このパソコンの分解しにくいこと!
キーボードを外し、上蓋を外し、下ケースを外しと、外したねじは30個くらい。
やっとCPUクーラーが出てきました。

←ここまで分解しないとファンが見えない(クリックで拡大

ぱっと見、きれいなCPUクーラーですが、基板から外し中をこじ開けると、、、

←綿埃でぎっしり!(クリックで拡大

うひゃー、すごい綿埃です。
これじゃ、熱暴走してもおかしくないでしょう。

ということで綿埃をきれいに掃除して、CPUに新しいシリコングリスを塗って
ネジをなくさないように組み立てて何とか復活!
(実際は、CPUファンのコネクタを挿し忘れて2回分解・組み立てちゃいました。)

←やった!ついに完成(クリックで拡大

その後、DVDの再生とウィルスバスターの全検索(HDDフル回転)を
同時に実行する事4時間半。
ばっちり動作することを確認して先輩に引き渡したのでした。

それにしてもなかなか歯ごたえがある分解・組み立て作業
(x2回)でした。
また2年くらいは壊れずに働けよー >MT3303j


■ フリマ戦利品、ウォークマンNW-S706F
例によってフリマをうろうろしたら、ウォークマンを売っている
お兄さんを発見。
近寄ってみると、上の娘が使っているNW-S605と似た形の製品が
ごろごろと10個ほどあります。
よく見てみると型番が微妙に違っています。

「そういや娘のNW-S605は2GB。もっと容量が大きいやつないかな?」
とその場でW-ZERO3esを使い型番を検索するとNW-S706Fという機種が
4GBと今の機種の倍の容量だということがわかりました。
さらにこの機種だけイヤフォンと専用のACアダプタが付属しています。

たけ:「これいくら?」
店の兄ちゃん:「800円でどうでしょう?」
たけ:「ちゃんと動くの?」
店の兄ちゃん:「もちろんですよ。動くの確認してきました。」
たけ:「買った!」

ソニーの4GBが中古とはいえイヤフォン+ACアダプタ付きで800円かぁ。
安くなったなぁ。 (^_^)
とホクホク顔で帰ってきて調べてみると、この製品、
ノイズキャンセラ機能まで入っているではないですか。

←これは掘り出し物か!?(クリックで拡大

どうりでイヤフォンが妙にでかいわけです。
こりゃー掘り出し物だ、と充電して再生してみると、、、

「お、いい音、いい音!」
「・・・ん?このイヤフォン片方しか聞こえないぞ??」
「あれ?ジョグシャトルを引いてもメニューが変わらない!?」

なんだよー、イヤフォンは片側聞こえないし、ジョグダイヤルも
壊れてるじゃないかーー >店の兄さんのばかやろーー  (T_T)
と、かなりがっかりしましたが800円だとこんなもんでしょう。 (^_^;)

このウォークマン、どこまで修理できるか、ちまちまいじって
いきたいと思います。(そのうち続く。。。


■ Windowsのパスワード忘れちゃったよー
先々月、HDDがクラッシュしてストレージをCFに変更した我が家の初代AtomPC
下の娘が喜んで使っていたのですが2ヶ月を待たずして、CFの中のファイルが
壊れてしまい起動しなくなってしまいました。
特にパソコンをブチ切りしたわけではないそうですがFAT32だから
すぐ壊れてしまうんだろうなぁ。

そうあきらめてCFからHDDに乗せ代えて、WindowsXPをインストールしなおして
パッチも当てて再設定していたんですが、、、
これをへろへろとお酒を飲みながらやっていたのが間違いの元でした。

きちんと設定が終わったつもりで寝床に入り、翌朝PCを立ち上げてみると、、、
「あれ??」
パスワードがはじかれてしまいます。
何度やってもダメ、パスワードを変えてみてもダメ。
どうやら酔っ払って間違ったパスワードを設定してしまったようです。
(アドミニストレーターは私一人だけ・・・)

何時間もかけてインストール+パッチあてをしたのに同じ事を
もう一度やるのはめんどくさいなぁ、と試しに
パスワードを忘れたときの対応方法」を調べてみるとKINOPPIXを
使った方法(ここや、ここここなど。こちらの方は私と同じ酔っ払って
ログインできなくなっていて親近感がわきます。(^_^;) )
や専用のツールを使った方法(ここここなど)が続々出てきます。
特にOphcrackというツールは強力そうです。。。

Windowsのパスワードってひょっとして簡単に破られちゃうのかも・・・
結局、ツールやkinoppixは使わず最初からインストールしなおしましたが
Windowsのログインパスワードをもっと強力にしとかないとまずいなぁ
と思い直したのでした。


2009,11/01(日)
今週はなんだかあったかくて気持ちがよかったですね。
今週もまたもやフリマ三昧。ただし、今回は買うほうではなくて売るほうでした。

■ フリマ販売品、ノートパソコン大放出
今までなんだかんだで買っては遊び、遊んでは買っているうちに台数が
増えてきたおんぼろノートパソコン。
現役でないものを数えただけでもなんと6台も余っています。 (^_^;)

PuppyLinuxにすればまだまだ現役で使えるとは言うもののあんまり数があっても
使い道がないし、人に譲るにもLunuxだと敷居が高いだろうし、かと言って
オークションで売っても二束三文だし、どうしたものか、、、

と思っていたらかみさんが友人とフリマに出展する、という情報が入ってきました。
「そうだ!フリマだったら私みたいなジャンク好きおやじが買っていくに違いない!」
さっそくかみさんにお願いしてフリマの片隅におんぼろノートPCを置かせて
もらうことにしました。
これで屋根裏部屋の掃除もできるし、小遣いかせぎもできるかも。 (^_^)

ということで早速売りに出す準備です。
まずは知らない人の手に渡ってもいいようにDestroyを使ってHDDを
完全消去します。久しぶりにフロッピーを使いました。 (^_^)
次に、最新のPuppyLinux4.3をインストールします。

←ずらり揃ったPC達(クリックで拡大

こうやってみると圧巻ですねぇ。 (^_^;)
最初、Portege310CTでもVAIO PCG-C1RでもPuppy3.xが動いていたんですが
Xorgの設定がめんどうなので今回はパス。OSなしで出展する事にしました。
そうやって揃ったのは<a>〜<f>までの6台です。

<a> 東芝 DynaBook Portege310CT 3000円
・MMX Pentium/233MHz、96MB、1024x600画素、OSなし

<b> SONY VAIO PCG-C1R 6000円
・MMX Pentium/266MHz、64MB RAM、1024x480画素、OSなし

<c> 東芝 DynaBook SS PORTEGE 7000CT 3000円
・PentiumII/266MHz、163MBRAM、SVGA、PuppyLinux4.3

<d>東芝 DynaBook SS PORTEGE 3380CT 5000円
・PenII/400MHz、131MB RAM、XGA、PuppyLinux4.3

<e>東芝 DynaBook Satellite 4260 4000円
・PenIII/450MHz、262MB RAM、XGA、PuppyLinux4.3

<f>東芝 DynaBook Satellite 2270 SA65C/2 6000円
・Celeron/650MHz、192MB RAM、SVGA、PuppyLinux4.3

我ながらよくぞここまで古いパソコンを集めたものです。 (^_^;)
値段はあくまでこちらが売りたい希望価格です。
当日、売るのはかみさんなので、簡単に売ることができるよう
カタログまで作ってしまいました。

←みよ、この力の入ったカタログ!(クリックで拡大

これを見てわかる人が買ってください、というスタンスです。
フリマ当日、こんな感じでパソコンを並べて、販売をスタートしました。

←ついに販売開始(クリックで拡大

上に書いた値段は交渉スタートの値段で、半額まで下げてもいいよ、
とかみさんに伝え、私は帰宅。
こうして朝10時半から夕方16時まで販売した結果・・・・売り上げ0台!

えーーー、上の金額の半額なら全部とは言わなくても半分くらいは
売れると思ったんだけどなぁ・・・なんで売れないんだろう。 (T_T)
ACアダプタ買ったらパソコンが付いてきた、と思えばまずまずの
値段だと思ったんだけどなぁ・・・

パソコン詳しい人には古すぎて面白くなくて、パソコン詳しくない人には
PuppyLinuxとか言われてもわけがわかんないって事なのかな?
いずれにしろどうしたもんでしょう、このパソコン達。 (T_T)


■ フリマ戦利品、激安MP3プレイヤー
フリマに出展したついでにまたもやゲテモノを買ってしまいました。 (^_^;)
(株)ジパングの”MP3プレーヤーVer.2” 200円(!)です。

←なかなかチープな造りです(クリックで拡大

この商品、クレーンゲームあきばおーに置いてある製品みたいで、
あきばおー価格で999円(!)だそうで、激安です。
見たところほとんど新品同様なのでクレーンゲームでゲットしたものの
使い満ちなくてフリマで叩き売りしていたのかなぁ、と推測しています。 (^_^)

この製品、リチウムイオン内蔵で3時間充電8時間再生と200円だと
思うとお得な仕様です。
SDカードを挿すタイプなので余っているSDカードを有効に活用するには
丁度いいかも知れません。

ただ注意しなければならないのが、
・付属のUSBケーブルは充電用でSDカードリーダー/ライターの機能はなし!
・再生できるのはMP3のみ!
という制約があるところ。
まぁ、どちらも知っていれば対応はできるのですが、知らないと戸惑っちゃいますよね。
詳しい情報やマニュアルはこちらのブログに置いてあって助かりました。

検索していたわかったんですが、2,3ヶ月前に同じくフリマで300円くらいでゲットして
下の娘の持ち物になったMP3プレイヤーも(株)ジパングの
カラフルツートンMUSICプレイヤーLong)でした。
こちらはマイクロSD対応だしリーダーライター機能も付いているので
今回のやつの方が古いのかな。

思い起こせば2000年に初めてKANA2000というMP3プレイヤーを購入したのですが
「CF対応でリーダーライター機能付きで12000円、安い!!」
と大喜びで購入したのですが、今ではそれ以上の機能のモノが200円ですからねぇ、
ほんと電子機器業界の動きは激しいです。 (^_^;)
(グリーンハウスに2000年当時のホームページが残っててびっくり!)


■ W63CA購入!せこいぞ!au!!
我が家の携帯も、上の娘が使っていたW44Tのカメラがいよいよもって壊れ、
かみさんもW53CAに「飽きた〜、新しいの欲しい〜」とぶーぶー言うので
悩んだ挙句、W63CAの中古(新品同様)をオークションで購入しました。
もろもろ含め、14500円。機種変更で購入すると4万円くらいはしますから
まずまずの買い物と言えるでしょう。 (^_^)

←新旧携帯そろいぶみ(クリックで拡大

左から、
W63CA(2008年秋冬モデル)、
W53CA(2007年 夏モデル)、
W44T(2006年 夏モデル)
という順番です。

これを機会に、
  かみさん W53CA →W63CA(今回購入) へ。
  上の娘  W44T  →W53CA(かみさんのお古)。
に変更しようとしたのですが、auの場合、ケータイのロッククリアしないと
電話が使えません。このときに2100円/1台かかります。(せこいぞau、その1)
今回2台なので4200円!。(せこいぞau、その2)
昔みたいに携帯電話を0円で売っていた時代ならともかく、割賦販売になっても
auICカードと携帯を紐付けにして手数料を取っているというのが信じられません。

そうは言っても仕方がないのでたまっているauのポイントで支払おうとすると、

店員さん:「ロッククリアにはポイントが使えないんですよ。」

・・・何のためのポイントだーーー(せこいぞau!その3)
てなことがあってますますauが嫌になってしまいましたよ。


2009,10/25(日)
めっきり冷え込んできましたねぇ。
この週末はフリマで掘り出し物を見つけてしまいました。 (^_^)

■ 遅ればせながらEYE-Fiの報告です(ジオタグ編)
先週お伝えしたEYE-Fiを使い出したところで、いよいよgeotagを
使い出しました。
はたしてWi-Fi Positioning System(WPS)iを使ったgeotagって
使い物になるんでしょうか?ワクワク!

これは母艦となるPCにEYE-Fiから写真が
転送されているところの写真です。
母艦パソコンにこの写真みたいにポップアップ
が出てきて指定したハードディスクへどんどん
写真が転送されていきます。おもしろい。
クリックで拡大)                               

最初、母艦PCとEYE-Fi入りデジカメが同時に電源がはいっていないと
写真が飛ばないのか?と心配したのですがそんなことはなく、
EYE-Fi入りデジカメに電源が入っているとWiFi経由で写真のデーターは
一旦、EYE-Fiのサーバーに転送され、次に母艦PCの電源が入ったときに
EYE-Fiサーバーから写真が振ってくる、という仕組みのようです。

なるほどー、よくできているなぁ。
でもEYE-Fiのサーバーってかなり大容量のストレージが必要に
なるんだろうなぁ。

こちらはEYE-Fiマネージャーのサイトです。
EYE-Fiから送られた写真は一旦こちらへ
送られます。
右上に地球のマークが入っているサムネイル
がGeoタグが付いている、という印です。
クリックで拡大) 

写真は日付でフォルダー分けされていて
フォルダーを開くとその日に撮影された写真が
ぞろぞろと出てきます。
これは今年のシーテックの写真です。
私の場合、母艦PC以外にPicasaへも写真を
転送するように設定しています。
クリックで拡大) 

で、サムネイルをクリックすると詳細情報
が出てくるのですが、Geoタグ付き写真の
場合、こんな感じで地図まで出てきます。
あれ?幕張メッセで撮影したのに赤坂の
写真になってるぞ??
クリックで拡大) 

うーむ、やはりWiFiで位置情報を所得するというのは無理があるのでしょうか?
これはたまたま新宿の近くで飛行船を見た
時の写真です。
クリックで拡大) 
これなんかはかなり正確に位置が出ています。
すばらしい!
クリックで拡大) 
一方こちらは先ほどと同じくシーテックの
写真です。
クリックで拡大) 
おぉ!なんと幕張メッセがサンノゼにあるぞ!
いつから国際イベントになったんだ! (^_^;)
クリックで拡大) 
シーテックで撮影したGeoタグは特にひどく
赤坂と韓国とサンノゼの3ヶ所開催になってました。
シーテック恐るべし。 (^_^;;)
クリックで拡大) 


こんな風に海外と間違えることはめったにないのですが、
数百m〜数kmくらいの誤差は頻繁にでてきます。
これはWi-Fi Positioning System(WPS)という仕組みを使う以上、
仕方がないことなのかも知れません。

また、位置情報が所得できる確率も田舎だとほぼ100% NG、
都心でも半々くらいです。
Geoタグが取れたときの誤差を感覚的に書くと、
 ・納得できる精度(数百mくらいの誤差) 50%
 ・これはずれ過ぎでしょう(数kmくらいの誤差) 30%
 ・あさっての位置。(数十kmくらいの誤差) 20%
という感じでしょうか?

WiFiの基地局がつかまらないと位置情報を所得することができないため
デジカメの電源を入れて最長で数分しないとGeoタグが付きません。
また、位置情報が取れない場合、前回の位置情報を使う(時間が経つと
キャンセルしているのかも知れませんが、)のも誤差が出てくる原因に
なっているかも知れません。
あ、あとGeoタグはEYE-Fiのサーバーへ写真を送るときに付けられる
みたいです。

もう少し使い込まないとなんとも言えませんが、
今のところはおまけ的な機能にしかなっていないような気がします。


■ フリマでATOM(+LCDモニタ)
いつもの様に掘り出し物を探してフリマをうろうろしていたら
いいものを見つけてしまいました。

←これは掘り出し物だ!(クリックで拡大

なんと、昨年買ったのと同じAtomマザーと同じIntel D945GCLFです。
マザーとケース(電源付き)と1GBのメモリー付きで4000円!
(値切り交渉後 (^_^;) )これは安い!
あと、ハードディスクをつなげばPCができてしまうではないですか。
さらに、こんなものまで。

←小さくてかわいい。(クリックで拡大

三菱の液晶ディスプレイ、RDT152X-Lです。
15インチ XGAという仕様で、1500円。(値切り交渉後)
こういう小さなモニター、もう一台欲しかったんですよね。
早速、家に帰ってパソコンにつないで見ると、

←予想以上の発色!(クリックで拡大

さすがダイヤモンドトロン(液晶だけど、)!
予想以上の発色かつ広い視野角で見やすいです。
これはいい買い物をしました。 (^_^)

さて、AtomPC、何に使おうかな。
低消費だからサーバーにも使えるかも。 (^_^)^2


■ YAHOOあんしんネットだめじゃん!
7月にレポートしたYahooあんしんねっとの結果報告です。
元々、パソコン使い過ぎないように、と娘2人のパソコンに
導入したのですが、、、
結果から書いちゃうと娘達に大不評!!
1週間を待たずして完全にサービスを外してしまいました。 (T_T)

不評な理由は単純明快。以下の2点です。

1)有害サイトのフィルタリングがむちゃくちゃ厳しく、一番ゆるい
  設定にしてもTouTubeの普通の動画ですら見ることができない。

2)我が家的には利用時間制限だけ使えればいいんだけど
  利用時間制限とフィルタリングはセットになっていて
  フィルタリングサービスを”なし”にできない。

1)のフィルタリングに関しては私から見ても「べつにかまわないじゃん?」
と思う一般的なサイトでもびしばしアクセス制限がかかっていて、
「これじゃパソコン使えない!」という娘達の主張に納得する形で
あっという間にYahooあんしんねっとを外したのでした。

利用時間制限だけ使えるようにしてよーー >Yahooあんしんねっとさん

仕方がないので、以前買ったIKEAのタイマーでアナログ的に
利用制限をかけているのですが、アナログなので時間は狂うし、
仕組みが単純なので原理がばれちゃえばいくらでも利用時間の変更が
できちゃうというのが難点です。

パソコンの利用時間を制限できるいいフリーのソフトってないですかね?


2009,10/18(日)
この週末は天気が崩れるかと思っていましたがいい天気でしたねぇ。
そんな中、新旧取り混ぜて遊んでました。

■ Satellite2270で使いやすいLinuxって?
先日手にいれたSatellite2270、一旦は、ecoLinuxを入れてみたのですが
WiFiをうまく認識しなかったり、動作がいまいち安定しません。
Puppyも動作するのですが、WiFiがいまいち安定せず時々切れてしまいます。
(自分だったら再接続して使い続けるんですが、かみさんや娘達は
めんどくさい事が起きるとすぐ使わなくなっちゃうのでNG。)
それじゃぁ、ということで他の軽量Linuxを色々試してみました。
動作状況をざっと書き出すと、

×LxubuntsueeeLxubuntu
  こちらや、こちらを見ながら色々試すも起動せず。
  起動オプション、xfor vesaでも起動せず。
  acpi=offで何かの拍子に動くことがあるが再現できず。
×DSL
  起動しない。acpi=offでも途中で止まる。
×INSTERT
  起動せず。
xubuntsu
 HDDに5時間くらいかけて何とかインストールできたものの、
 激遅すぎて利用をあきらめる。

メモリーが少ないのがいけないのか(192MB・・・これでもmax)
ハードが特殊なのか、すんなり動いてくれません。
本当はubuntsuで一番軽いらしい(?)Lxubuntuが動いて欲しい
んですけどねぇ・・・
それでも色々試しているとちゃんと動くやつもありました。

SLAX
 何もせずともなんなく起動!音も鳴る。
KINOPPIX
 VASAで難なく起動。ネットにはつながらず。

この2つのうち、デスクトップにむちゃ軽いと言われているLXDE
使っているKinoppixをHDDにインストールしてみました。
インストール後、
こちらを見ながらWiFiを設定。
ciscoのAIRONET340wlanは認識しないもののコレガのWLCB-11 V2
ちゃんと認識して動作も安定しています。
これはいいぞ、とFireFoxをインストール(ダウンロード→解凍→firefoxを起動するだけ)
次にちょっとてこずりましたがFlashをインストール。手順は、
  1)deb版をダウンロード
  2)ルートターミナルを起動。
  3)ダウンロードしたフォルダーへ移動
  4)”dpkg -i install_flash_player_10_install.deb”を実行。
これでできました。

←無事動き出したKinoppix。

Flashが動くとYouTubeも見れますので使い勝手が格段に向上します。
これはいいぞ!と使い始めたのですがいくつかタブを開いていると、
スワップが頻繁に発生して固まってしまいます。
かみさんも「これ、遅くて使えない〜」とクレームの嵐です。 (T_T)

うーん、やっぱりメモリ192MBが少なすぎるのか、それとも元々
Celeron/650MHzに無理があるのか。
意地になって、次回はSLAXとその後見つけたU-liteを試してみたいと
思います。


■ 遅ればせながらEYE-Fiの報告です(購入編)
レポートが遅れてしまったのですが、先月EYE-Fiを買ってしまいました。
秋葉原で探し回ったのですがなかなか売っておらず、あきばおーに
残っていた最後の1枚を6900円で購入。ノーマル版2GBです。

←一見普通のSDカード(クリックで拡大

←左右に引っ張ると出てくる箱がおしゃれです。(クリックで拡大

もともと、ゆるゆるがじぇっとNaight!に行ったときに日本でジオタグモニターを募集する
というので申し込んでいたのですが、「いよいよジオタグ始めるよん」という連絡が
twitterに入ったので購入したのです。
驚いたことに機能拡張コードを埋め込めば普通のEYE-Fiでもジオタグが使えるように
なるのでモニターは自前でEYE-Fiを用意してください、ということだったのです。

ジオタグを使ってみたいがために新品を買ってしまった私は
まんまとEYE-Fiの策略にはまっているような気もしますが
気にせず設定始めます。 (^_^;)

設定は、EYE-FiをUSBアダプタ経由でPCに挿して、ブラウザ上から行います。

←設定しているところ(クリックで拡大

設定がうまくいくたびに「大変良くできました!」と褒められます。
プログラムがしゃべっているとわかっていながら思わず
よろこんでしまう私はやっぱりEYE-Fiの策略にはまっている
んでしょうか? (^_^;)

ということで次回はEYE-Fiの使い勝手をみてみましょう。


■ W-ZERO3esを修理に出してみた
合計4台と大所帯になったW-ZERO3es君達ですが、1台は現役、
2台はFPC切れ、1台はFPC取り出し時に液晶を破損(=使えない)
という状態です。

そんななか、Nezumiさんから「保障期間外でも修理に出せば無償で
修理してくれるかもしれませんよ。」という情報をいただき、調べてみたところ
確かに無償修理してくれた例がありました。

これは行けるかも、、、と期待に胸を膨らませFPCが切れたW-ZERO3es
2台を修理に出してみました。まずは修理見積もりです。

その後、2週間くらい経ってショップから連絡が入りました。
「修理費用は1台17000円です。修理されますか?」
17000円x2台で34000円!修理するわけないだろーー >ショップの人
ということで修理をやめて郵送してもらうよう丁重にお願いしたのは
言うまでもありません。

そういう経緯で戻ってきたのですが、

←帰ってきたW-ZERO3es2台。

もしや、という淡い期待もむなしくやっぱり断線したままでした。
世の中そこまで甘くはないよ、というお話でした。 (T_T)


2009,10/11(日)
このところ展示会レポートを書いたりしていたので日記の更新はほぼ1ヶ月ぶりに
なってしまいました。
その間、だいぶネタがたまってきたのでちょっとづつ書いていきたいと思います。

■ HTC heroに感動!!
台湾にいる友人O氏が手にPDAみたいなものを持ってニコニコと現れました。

O氏;たけさん、面白いもの手に入れたよ。
たけ:なに?なに?
O氏:へっ、へっ、へっ、HTCの最新のAndroid携帯だよん。
たけ:どれどれどれ、みせて、みせて!

O氏が持っていたのは、日本では売っていないHTC Heroでした。

←これがスタート画面(クリックで拡大

いい感じにまとまってコンパクトで使いやすそうです。
スタート画面は、HTC自慢のSenseというUIだそうです。
タッチパネルで小気味よく画面が変わり、使っていて気持ちがよいです。
(実際に使っている様子はこちらの動画をご覧下さい。)

←見た目はi-Phoneそっくり(クリックで拡大

この画面はアンドロイド標準のUIなんでしょうか
ここまで似てていいの?というくらいi-Phoneそっくりです。
i-Phoneを使っている人に触ってもらった感じ、i-Phoneの方が
サクサク感がある、という事でしたが、個人的にはこれでも十分。
そして特徴的なのはこのフォルム。

←曲がり具合がいい感じ(クリックで拡大

トラックポインタの辺りがいい感じに湾曲していてカッコいい!
仕様的には、

 CPU :Qualcomm MSM7200A,/528MHz
 メモリ :512MB(ROM)/288MB(RAM)
 液晶 :3.2” LCD(320×480画素)
 外形 :112×56.2×14.35mm
 重さ  :135g
 通信 :HSPA、3G、GSM、802.11b/g、Bluetooth 2.0
 他   ;GPS、3軸加速度センサ、地磁気センサ、5Mカメラ、uSD

という機能てんこ盛り状態。
サイズ、機能、使った時の気持ちよさ、どれも完成度が高いです。
すっかりHTC heroに惚れてしまった私は、O氏に無理を言って
しばらく貸してもらうことにしました。 (^_^;)

まずはWiFiでネットにつないでみます。

←おやくそく。(^_^) (クリックで拡大

おぉ、ちゃんと日本語表示もOKです。
Googleって大抵の単語はローマ字でも検索できるので
いろいろサイトを見てみます。

←ついでに携帯百景も(クリックで拡大

サクサク動いて気持ちいいです。
写真は撮りませんでしたがYouTubeもばっちり! (^_^)
調子にのって、裏ブタも開けてしまいました。
すんません。>O氏

←電池の下にSIMカード(クリックで拡大

電池の下にはSIMカードを挿すコネクタがあります。
ここにFOMAカードを挿すと日本でも通話できるという情報もあるようです。

そんな感じで使えば使うほど、調べれば調べるほど惚れてしまいます。
使ってて意外だったのは、ほとんどの操作がタッチパネルでできてしまい、
トラックボールを使う機会が以外に少なかった点です。
(i-Phoneにはかなわないとは言え)それだけUIの完成度が高いと
いうことでしょうか。

この、HTC hero、日本でも7万円強で購入できるようですが日本語入力が
不自由なのが難点です。
アメリカでも10月から発売されたと言うし日本でも発売されないかな。
・・・でもウィルコムからは発売されないよなぁ・・・


■ パソコン修理でリピートオーダー
先月パソコン修理でお助けしたDさんからメールが来ました。
「実はもう一台壊れたノートパソコンがあるんですが暇を見て
 修理してもらえないでしょうか?」
との事。とにかく一度見てみましょう、と返事して状態を確認する事にしました。

そういう経緯で我が家にやってきたのは東芝のDynaBook SS M4/275PRH
(型番PAM4275PRH)という機種です。
まずは仕様を調べよう、と色々検索をかけてみますがなかなか
引っかかってきません。
それでも何とかわかったのは、DynaBook SS M3/275PRH のキーボード
色違いモデルらしい、ということです。
2001年10月の製品で、仕様的には、

 ・CPU :PentiumIII/750MHz
 ・メモリ ;PC100 SODIMM 256MB(max512MB)
 ・HDD ;2.5" 30GB
 ・液晶 :XGA 12.1" TFT

と、Bluetoothを内蔵している以外は当時としては標準的な仕様です。
早速、2.5" HDD 120GB(6480円 新品)、PC133 DIMM 256MB/256Mbit品
(1280円 中古)を購入してマニュアルを見ながら交換
次にリカバリーディスクで初期状態に戻した後、SPとセキュリティパッチ
を当てて、AcrobatやFlashをインストールして終了です。
HDDにMBAを設定し忘れてOSが起動しない、など若干のトラブルが
ありましたが4時間強で無事作業終了、見事に復活しました。

←無事復活!

ここまで来たら後はお渡しするだけだ、とDさんに連絡を入れたところ、
USB2.0って速いんですか?という質問。
あれ?と調べてみたら内蔵されているUSBは1.1で確かに遅いので
手持ちのUSB2.0 PCMCIAカード(USB2.0カード(IFC-CB2U2V/UC
を付けてお出しすることにしました。

←USB2.0カードを挿したところ。

ちなみに、CD1枚分(650MB)のファイルをコピーする速度は、
USB1.1の12分からUSB2.0になって2分に短縮されました。
劇的に速い、というほどではありませんがPenIII/750MHzであることを
考えるとこんなもんかなぁ。
(ちなみに内蔵SDスロット経由だと6分でした。)

Dさんには感謝されるし、わたしもちょっとしたお小遣いになるし
こういう修理ってうれしいなぁ。
また誰かから修理依頼こないかな。 (^_^)


■ ウィルコムがつぶれちゃう??
タイミングを逃してネタ的にちょっと古くなってしまったのですが、
9月24日に”ウィルコムが事業再生ADRの手続きを開始した”という
ニュースが流れました。
「すわ!XGP端末が出てくる前につぶれちゃうの? (T_T)」
と一瞬泣きそうになりましたが、記事をちゃんと読むと
事業再生ADR=倒産 というわけでもなさそうです。

そこで”事業再生ADR手続き”を調べてみると、
「過剰債務に悩む主に大企業向けの事業再生の新手法で、
 訴訟手続きによらず中立的立場の専門家を介して紛争解決を図る方法。」
との事だそうです。最近ではアイフルが事業再生ADRの手続を始めましたね。

まずは借金の返済を遅らせて貰うことを話し合い、うまくいけばその間に
XGPのサービスを立ち上げ、ダメだったら会社更生法の適用に進む可能性が
高くなりそうです。

ウィルコムでは深刻さを表に出さず(当然でしょうが)さらりとニュースリリース
打っていますが、こちらの記事を読むと待ったなしの状態におちいっている
ウィルコムの苦しさがよくわかります。

個人的にはXGPのマイクロセルに強く期待してPHSを続けているので
ウィルコムにはがんばって欲しいものです。
つぶれるなよーー、がんばれーー >ウィルコム


2009,9/13(日)
今週はAtomPCの修復で まる一日を使ってしまいました。
面白かったけど しんどかったです。 (^_^;)

■ AtomPCのHDD壊れる、修理する
昨年作って、快調に使っていたAtomPCなんですが、突然壊れてしまいました。
Windowsを立ち上げる途中でHDDがカラーン、カラーンという音がしてリセットして
しまうという現象なのでおそらくハードディスクが壊れてしまったんでしょう。
「もともと中古で買ったHDDだしこんなもんかなぁ。。。」
ということでHDD交換をしてOSを再インストールすることにしました。

せっかくだから最近安くなっているSSDに挑戦しよう、とネットで探してみると
32GBの遅いやつなら6000円以下で買えるみたいです。
安いやつで十分だ!と、最寄りのビックカメラへ行ってみたのですが一番安い
SSDでも2万円弱します。
どうやら6000円以下は秋葉原の特定のお店の特価だったようです。 (T_T)

手ぶらで帰るのもしゃくだし、かといって2万円ちょっとで作ったPCに2万円の
SSDを載せるのはアホだよなぁ、どうしよう・・・と考えて買ったのがこれです。
 ・CF→IDE(UDMA対応)変換ボード(世田谷電器 AR-IDE1CF402 1680円)
 ・CF 16GB(トランセンド x133倍品 4980円)
ネットで買うよりちょっと高めですが今回は時間を買う事にしました。

家に帰って早速組み立てを開始。CFはマスターとスレーブの2枚装着できるんですが
16GBあれば十分なので1枚のみ装着します。

←CFを装着したところ(クリックで拡大

引き続き、IDEケーブルでCDとCFをつないでこちらのサイトなどを読みながら
WindowsXPのインストールを開始。

←こんな感じでOSインストール(クリックで拡大

intel D945GCLFへのOSインストールには色々癖があるのですが
その内容はこちらに記録していたので特に問題もなくインストール完了・・・
と思いきやインストールの途中でPCを再起動すると途中でリセットがかかってしまい
OSが起動しません。 (T_T)
この現象、セーフモードでは出ないのですが、通常起動だと必ず再現します。

BIOSが古いのか(なぜかBIOSも更新できず)、デバイスドライバが悪いのか、
と色々調べますが原因がわからず困り果ててたところ、ファイルシステムを
NTFSからFAT32に変更してみたら問題なくインストールできるようになりました。

これ、一度FAT32でインストールを済ませて、後からNTFSに変換するとまた
起動しなくなるんですよね。色々調べたんですが原因わからず、結局FAT32の
まま使う事にしました。
これでも使えなくはないけど、FAT32はすぐ壊れちゃうからちょっと心配です。
どなたか原因と対策をご存知の方いらっしゃいましたら教えて下さい。 m(_ _)m

と、若干の問題を残しながらもWindowsXPのインストールが終わればこっちのもの。
こちらにはWindowsUPdateができないという書き込みもありましたが今回は
問題なく終了しました。
さらにこちらのサイトをみながらOSをカスタマイズして少しでもCFの寿命を延ばす
ための設定を行いました。
さらにSSDを高速化するというFlashPoint(略してFP。中味はここが詳しいです。)
も使おうかと思いましたがまだリスクも大きそうだったのでやめときました。

さて、このなんちゃってSSD、いつまで使えるかな。 (^_^;)


■ ネットを使える時間制限ソフトを探してみる
上で書いたAtomPC君、実はこども達も使っているのですが、最近 夜中まで際限なく
使うのでネット接続の時間制限ができるいいソフトかサービスはないかなぁ、
と探してみたところYahooがあんしんねっという無料のサービスを発見。
PCの時間制限だけでなく、有害サイトへのアクセス制限までできるというので
使ってみる事にしました。

自分と子どもの分のMyYahooのIDを取ったりして、けっこう面倒でしたが
無事にインストール完了。
試してみたところ、IEにしか対応していないみたいだし、ソフトのアンインストールも
簡単にできちゃうみたいですがIEではきちんと有害サイトをブロックしてくれる
みたいですのでしばらく使ってみる事にしました。

あと、おまけですが色々調べていたらこんなサイトをみつけました。
フィルタリング情報ページ
このサイト、色々情報が詰まっているんですがなんだか文章が硬いなぁ、
と思ってたら財団法人インターネット協会というところが主催しているみたいです。
この財団法人、税金いくら使っているんだろう・・・無駄遣いしてなきゃいいのですが。


■ GyaoいよいよYahooと一緒になる?
お盆以降、Gyaoの音楽サイトに新曲がアップされなくなってしまい、どうしたんだろう
と思ってたら、ついにYahooとGyaoの動画サービスが統合されました。
統合に伴いサイトも大幅リニューリアル。URLもwww.gyao.jpから、gyao.yahoo.co.jp
に変わったし、Gyaoのロゴも変わったし、GyaoのページにYahooのロゴが入るし
YahooのトップページにもGyaoが入りました。

サービス統合に伴い、FireFoxでも視聴できる(Windowsのみ。Linuxは対象外。 (T_T) )
ようになったのはいいのですが、動画の画面が狭くなって、動作も重くなって
しまったのは困りものです。
おかげでAthlonXP 1700+を搭載する我が家のGyaoパソコンではAVGを外さないと
動作がカクカクしてしまいます。
アンチウィルスソフトの中ではAVGは軽いほうなんですけどねぇ・・・
仕方ない、Gyaoパソコンも何らかの方法でパワーアップしていこう。
(そのうち続く・・・かも)


2009,9/6(日)
このところ、展示会のレポートばかり書いていて、ひまひま日記の更新も1ヶ月ぶりに
なってしまいました。
と、言いながら先週はGood Design Awardというところへ行ってみたらとっても
面白かったので暇をみてまたレポートしていきたいと思います。お楽しみに〜

ということで、今週はいつもの小ネタです。 (^_^)

■ 久々お助けパソコンマンになる
昨年3月にパソコン修理をしたかみさんの友達の友達(以下Cさん)
から久しぶりにメールをいただきました。
なんでもCさんの知人のDさんのパソコンが壊れてしまい困っているとの事、
口コミで知らない人から相談が来るとは前回前々回と、いい仕事をした
という証拠ではありませんか。 (^_^)
ここで引き受けなきゃ男がすたる!

さっそくDさんとメールのやり取りを始めました。
結果、今回のパソコンは、東芝 DynaBook CX1/214LE
PentiumM/1.4GHzの2スピンドル B5サイズノートPCです。
症状としては電源を入れると東芝のロゴが出たところで固まってしまい、
うんともすんとも動かなくなってしまったとの事。

東芝に修理の見積もりを依頼したところ、HDD交換を高額で行う必要があると
言われ、途方にくれていたそうです。
具体的にいくらかわかりませんが多分、5万円前後ふっかけられていたんでしょう。

ということでDさんのパソコンを受け取り修理開始です。
HDD交換の交換方法はこちらや、こちらを調べてばっちり予習をすませ、
ハードディスク(新品 120GB 6480円)と交換完了。

←分解も手馴れたもの(クリックで拡大

ついでにメモリも256MBしかなかったのでこちらで予習して768MBへ
増設を完了しました。(PC2700 SO-DIMM 512MB 中古 2080円)

ここまでくればしめたもの。今回のパソコンはDVD内蔵なのでリカバリー
ディスクで出荷状態に戻し、不要なソフトを外し、セキュリティパッチを
当てれば完成です。

←みごと復活!(クリックで拡大

パソコンが届いて、部品の購入、交換、リカバリーまで行ってDさんに
手渡すまで のべ5日、実働トータル5,6時間というところでしょうか。
我ながらまずまずのお手並みです。 (^_^)
唯一残念だったのは元のHDDが完全に壊れていてデーターを救い出す
事ができなかった事です。
Dさんもずいぶんと喜んでくれていたし、なんかいい事した気分ですなぁ。 (^_^)


■ JPEG一括変換ソフトを探す
我が家では1996年の8月からデジカメを使い出してまる13年分の
写真がパソコンに眠っています。
この写真、パソコンにためておくのももったいないな、と常々思っていました。
できればフォトフレームみたいなものに入れてランダムに表示させてたら
面白かろうに、と思うものの、13年分の静止画と動画はのべ85GB。
SDカードに入れるにはちと荷が重過ぎますし、フォトフレームで動画を
再生するというのも少し違っています。

1)年月日で区切られた13年分、2900のフォルダーから静止画だけを抜き出し
2)XGAのサイズに変換して(XGAより小さい画像はそのまま)。
3)元のフォルダー構成のまま保存する。

というソフトはないだろうか、と探し回ってみたところピッタリなものを見つけました。

IrfanView32日本語版

このソフト、基本的にはビューワーなのですが、いろいろな画像処理もできる
ところがすばらしいところです。

他にも「画像サイズ一括変換」というよさげなソフトもあったのですが
フリー版=オプトメディア版だそうで、変な広告ソフトも入ってしまうのと、
画素数が1万、2万と増えると動作がガクンと遅くなるので使うのを止めました。

ということで、IrfanView32でがしがしと画像変換を実行!

←こんな感じで使います(クリックで拡大

・元ファイル、画像+動画=85.8GB/89000ファイル
が、
・静止画のみ(XGAサイズ)=7.7GB/77000ファイル
・静止画のみ(VGAサイズ)=4.1GB/77000ファイル
とコンパクトになりました。これならSDカードに収まりそうです。

さて、画像がまとまったところで次にどうしようかと思っていたら
こんな製品が出てきました。

余った液晶を使う「フォトフレームキット」(AKIBA PC HotLine)

まさに打ってつけ。3880円で余っているテレビやモニターがフォトフレーム
になるというのはいい感じです。
今度秋葉原へ行ったら探してみよう。 (^_^)


■ まじで!?3Dデジカメ!
久しぶりに電気屋のデジカメコーナーに行って驚きました。

←ひょぇー3Dデジカメだ!(クリックで拡大

なんだ??今時こんなに巨大なデジカメは!!
レンズが2つ??まさか・・・(とひっくり返してモニターをのぞく)
ぎょぇー3D液晶搭載 3Dデジカメだ!!
値段は??・・・ 5万円!!

まさかまさかの冗談のようなデジカメが発売されていました。
家に帰って調べてみると、今年の7月に製品発表しているではありませんか。

世界初の3Dデジカメ、富士フイルムが発売 ビューワー、プリントも3D(ITmedia)

その名も”FinePix REAL 3D W1”。
まったく気が付きませんでしたが3Dデジカメを発売することは1年前から予告されて
いたそうです。うかつでした。

展示会だけならまだしも普通のお店で3Dデジカメにお目にかかれるとは驚きました。
冗談か、富士フィルム・・・でも、でも、富士フィルムは極めてまじめなようです。

確かに3Dデジカメは面白いんですが専用のデジカメか専用のフォトフレームでしか3Dに
見えないままだと5年後、10年後、取り貯めた3D画像が使えるかどうか気になります。
この記事にあるように、「立体視できる環境の整備を急ぐべき!」というのは
その通りだと思います。

と、色々課題もある3Dデジカメですが最初に製品を出した富士フィルムには
すなおに敬意を表したいと思います。


2009,8/9(日)
先週末は金曜日(8/7)と土曜日(8/8)と2日連続でサーバーを落としてしまいました。
金曜はブレーカーが落ちたのが原因、土曜日はIPアドレスが変わってしまったのと、
なおかつサーバーに入れているIPアドレス指定ソフトの設定を間違えていたため
そのままアクセスできなくなっていました。
という事で、その間 アクセスしていただいた方々にはご迷惑をおかけしました。m(_ _)m

■ Twitterスパムメールに引っかかる
先週の日曜日、AさんからTwitterにダイレクトメールが届きました。
開いてみるとなぜか英語、おまけに何やら怪しいURLがリンクされています。
新し物好きのAさんのこと、また面白いサービスを見つけて連絡してくれたのかな?
Aさんだったら海外にも友人がいてもおかしくないし、日本人・外国人まとめて
「こんなサービス見つけたよ!」メールを送ったんだろうなぁ。

勝手にそう解釈してURLをクリック。
英語で何かメッセージが出てきたけど深く考えずに”Arrow”をクリック!
・・・ん?このボタン押してもよかったの?俺??
押した後に急に不安になってその新しいサービス”MobsterWorld”を検索してみると・・・

TwitterでスパムDM出回る フォロワーに自動でDM送りつけ(ITmedia)

どわーー、思いっきりスパムに引っかかってしまった!!
と気付いた時にはすでに遅し。
自分のTwitterを見てみると私自信が私のフォロワーの方々に英語のスパムDMを
次々に送っているではないですか。その数100通以上。
「こんな事を許した覚えはないぞーーー」
(と言うのは大きな間違いであることがあとで判明)

大あわてでスパムの元である@mobworldをブロックして、フォローから外し、
すでに私が送った事になっているダイレクトメールを一つ一つ削除。
(削除してて気が付いたのですが同じ人に何通も送っていたり、送られて
 いない人もいて、どういう基準で送られているのかわかりません。)

返す刀で、Twitterにごめんなさいつぶやきをアップ。
(例えば、こんなんや、こんなんや、こんなん。)
結局、この騒ぎでずいぶん夜更かししてしまいました。 (T_T)

私からスパムDMが送られてきた方々、大変ご迷惑をおかけしました。
すっかりだまされた私がバカでした、以後注意します。 m(_ _)m

ちなみに今回のスパムDM騒ぎ、Twitterの脆弱性を突いた訳ではなく、
OAuthというTwitterの正式なサービスを悪用したスパムだったんだそうです。
このサービスを利用する権限を与えるのがMobsterWorldの”Arrow”ボタン
だったんですね。以後注意しなきゃ・・・


■ DELLの激安ネットブックを拝見す
ご近所のBさんがDELLのネットブックを購入したそうです。
「とってもいいやつだから見においでよ、」とのお誘いを受けて見学に
おじゃましました。 (^_^)

現れたのは、DELLのネットブック、Inspiron Mini 12という機種です。

←これがうわさのInspiron Mini 12。(クリックで拡大

仕様的にはこんな感じです。

Atom Z520/1.33GHz
・チップセット インテルR US15W
・1GB DDR2-SDRAMメモリ
・ビデオチップ intel GMA500(チップセット内蔵)
・液晶 12.1型 WXGA(1280x800)
・OS Ubuntu

MID向けのAtomのZシリーズを使っているのと、液晶がネットブックと
しては異常に大きな12.1型 WXGAというのがハード的な大きな特徴です。
ソフト的には何といってもOSがUbuntu(!)ということ。
最初はおっかなびっくりubuntuモデルを選んだそうですが、
DELL特製のubuntsuは思いの外使いやすく、このPCのメインユーザーで
あるBさんの奥さんも違和感なく使っているという事。
(Bさんの奥さんはIT系企業に勤めているわけでもなく普通の家庭の
 Windowsユーザーさんです。)
唯一の不満は日本語入力や辞書機能が使いにくいところだそうですが
そこはLinux版ATOKで乗り切ろうとしているとの事。
ついにLinuxが一般家庭に入っていくんだなぁ、とうれしくなってしまいました。

さらに驚いたのがお値段です。
昨年10末時点での発売時は89,800〜99,800円だったものが
(この値段はまぁ、普通。)段々と値段を下げて
DELLの直販サイトで見積もると、
 ・Ubuntu版の一番安いパッケージで42839円(HDD 40GB)
 ・WinXPのプレミアムパッケージ 47,600円(HDD 60GB)
と、発売当時の半額以下になっています。

※ ちなみに西川和久の不定期コラムでは、39,980円と出ているんですが、
  確認できませんでした。期間限定価格だったのかなぁ・

と、いい事ばかりのInspiron Mini 12ですが、唯一困ったことは
外部モニターにつないでも内蔵の液晶を消すことができないところだそうです。
電気代ももったいないし、何より液晶を閉じて外部モニターだけで作業を
していると熱がこもって暴走するとのこと。
そこいらは完成度の低さを感じてしまいますねぇ。

最後におまけのお約束画面です。 (^_^;)

←お約束の画面表示。(^_^;) (クリックで拡大


■ LOOX S9/70修理す
同じくご近所のBさんからお助けメールが届きました。内容を要約すると、

「愛用している富士通のノートパソコンのACアダプタが壊れてしまい
 PCが使えなくなってしまった。明日の出張で使えない!ヘルプー!」
という内容。早速パソコン一式をお借りして、チェックする事にしました。

という背景でやってきたのが富士通 LOOX S9/70という2002年のサブノートです。
仕様的には、CPUは懐かしのTransmeta Crusoe TM5500/700MHz。
SD RAM 256MB/133MHz、ビデオチップ ATI RAGE TM Mobility-M、
液晶 8.9型 1024×600ドット、HDD 30GBという代物です。

幸い同じ仕様の16V/2.7AのACアダプタ(同じ富士通製)が手持ちで
在ったのでPCに接続、無事動作する事が確認できました。

←このマークは何のマーク?(クリックで拡大

それじゃ、と元々使っていたACアダプタに差し替えるとうんともすんとも動きません。
「なんでやねん!」
と電圧が来ているかテスターで確認してみると問題なく-16V出ています。
・・・マイナス16V?・・・プラスマイナス逆じゃぁありませんか!そりゃ動かんわ。

あわててACアダプタを開いてプラスとマイナスを入れ替えたところ、

←原因はこれかーー(クリックで拡大

無事動作するようになりました。めでたし、めでたし。 (^_^)

ちなみに後からなんでプラスマイナスが逆だったのか聞いて見たところ、
ACアダプタの根っこでケーブルが断線してしまい、自分で修理したんだけど
断線したのはDCだったのに、AC側と勘違いしてプラスマイナスを気にせずに
半田付けしちゃったとのこと。そりゃだめだわーー (^_^;) >Bさん


2009,7/26(日)
あっついですね。夏到来という感じ。
先週はワイヤレスジャパン2009に行って来たのですが、マニアックな展示も
多数あって面白かったです。この展示会の様子はまた番外編で紹介して
行きたいと思います。お楽しみに。 (^_^)

あと、掲示板にも時々書いてくれているnorinmuraさんが、このサイトの
そっくりさんページを作ってくれました。その名も、

自宅サーバーを使い倒すぞ大作戦
<別名、自宅サーバーでいろいろやるぞ大計画(笑)>


ははは、本当にそっくりで面白いです。
ありがとうございます。 >norinmuraさん
そういえば5,6年前やっぱりそっくりなサイトを発見したことがありますが
まだ残っているのかなぁ?

■ Elementeoとエレメントハンターとの関係は?
最近、デジタルネイティブという人種(物心付いた時からインターネットや
携帯電話に触れている世代)に興味があって色々本を読んでいるのですが、
その中の一冊、

デジタルネイティブ―次代を変える若者たちの肖像 (生活人新書)

という本の中に、中学生CEO アンシュール・サマー(Anshul Samar)君の話が出ています。
サマー君は、小学生の時に元素記号をモチーフにして、遊びながら化学が学べる
カードゲームを思いつき、SNSを駆使して大人を雇ってElementeoというカードゲームを
作り上げ、会社にしてしまった、というアメリカの人物です。
この話、とても衝撃的で、
「世の中にはすごい少年もいるもんだ、まさしくデジタルネィティブ!」
と感心していました。

話変わって、先週行ったおもちゃショー2009の話を娘としていたら、
バンダイブースに元素番号を使って遊ぶカードゲームがあったよ。面白そうだった。」
と、教えてくれました。
(私は、並ぶ根性がなくてバンダイブースへは行きませんでした。 (^_^;) )

それって、もしかしてサマー君のカードゲームの事??
あわててパンフレットを見てみると、NHKのエレメントハンターというアニメと
連動している製品で、確かに元素番号をモチーフにしたカードゲームです。
ただ、エレメントハンターElementeoとではキャラクターの雰囲気は
だいぶ違っています。

そういえば、デジタルネイティブの本も著者がNHKの人だし、NHKの番組と連動
しています。
きっと、サマー君とエレメントハンターはつながっているに違いない、といろいろ
googleってみましたがそれらしき内容は出てきませんでした。
すっごい気になるなぁ。


■ 変なもの発見、「ガンダマイザー」とは?
また変なものを発見してしまいました。
その名も「コミュニケーション増幅器 ガンダマイザー」という製品(?)です。
このヘッドフォンを装着すると加速度センサージャイロセンサー
体の動きをセンシングし、その人がどういう動作をしているか推測して
その動作に合わせたガンダムの効果音を出す、という代物です。
例えば、首を回すと「うぃーーーん」という音が鳴り、
腕を振り上げると「シャキーーン」という音がする、てな具合です。

ガンダマイザーというのはおもちゃ的な応用例ですが、
実際は各種センサー出力からその人の動作を推測するアルゴリズムが
肝になる技術で、頭の動きだけでその人が何をやっているかわかれば
たいしたもんだと思います。

上のリンクは東芝での2000年12月の記事ですが、東芝でこの開発をされていた
松下さんという方は、今は東京工科大学の准教授として
ガンダマイダーの研究を続けているようです。すばらしい。 (^_^)

ちなみに松下准教授の研究室では他にも怪しげなものを作ってました。
また、東芝の同じ系列のこちらのサイトでもでも色々やっていて面白いです。
日付が入っていないので詳細不明ですが、出てくるダイナブックがかなり古かったり
するので10年くらい前の記事だと思われます。


■ Lui サーバーボード、やっと単体販売
昨年日記で紹介したNECのLuiですが、その後どうなったのかなぁ、と思っていたら
突然、ネットブックベースのLuiクライアントPCを発表しました。
ベースとなるLaVie Lightに、Luiクライアントソフトを搭載した製品だそうで、
普通にWinXPパソコンとしても使えるとのこと。価格は68,000円前後。

この発表と合わせて、普通のパソコンをLuiサーバーにするためのハードウェアも
発売されました。
このLuiサーバーボード、今年の1月からやっと外販が開始されたようで、
それまではLuiを使うにはNEC純正のLuiサーバーPC(これとかこれ)を買うか、
なぜかマウスコンピューターから出ていたLuilサーバーPCを買うしかなかったんです。

Luiサーバーボードがあれば自宅のPCがLuiサーバーになるので選択肢が
増えてありがたいのですが、いかんせんボード1枚 4万円程度とのこと。
4万円あれば安いネットPCが買えちゃうよなぁ・・・
ちなみにこのLuiサーバーボードにはフリースケールのColdFireRが搭載されて
いるようです。

という値段の話は置いておいてもこのLuiのサーバーとクライアント端末の
使い勝手はどんなもんだろう?と気になっていたら西川和久の不定期コラムに
ぴったりの評価レポートが出ていました。

NEC「Lui PCリモーターサーバーボード」を試す(PC Watch)

Luiのよい点は、
 ・通信帯域さえあればネットPC上で自宅PCをサクサクコントロールできる。
  フルHDの再生も完璧。リモート操作をする方式としては上出来。
一方気になる点は、
 ・サーバーとクライアント間でカットペーストが出来ない。
 ・クライアント側は相変わらずNECのLuiクライアント機に限定。
と書いてあります。私が調べた限り、他にも、
 ・Luiサーバーへは一度に一人しかアクセスできない。
 ・ログインするとLuiサーバーPCが他の人には使えなくなる。
などの弱点もあるようです。(今は解決している課題かも知れませんが、、、)

西川和久さんも書かれていますが、
「そもそもなぜ小さい画面のLuiクライアントでフルHDを再生する必要があるの?」
という疑問が私も払拭できません。
「画面が小さいんだから動画の解像度を小さくしても気にならないでしょう?
 そうしたら専用ハードはいらないんじゃないの?」
という考え方です。

やはりこのLuiというシステム、ハード的には優れているのかも知れませんが
自社製品で囲い込んでやろう、という雰囲気がにじみ出ていてあまり好きに
なれません。(それでも徐々にオープンになりつつあるんですけどね、、、)
いっそのこと仕様をオープンにしたらいいのになぁ、と思うのは私だけでしょうか?


2009,7/12(日)
掲示板でこぶとりじいさんさん(?)から「アーカイブを更新して欲しい。
(2009/07/09書き込み)」というリクエストをいただき土曜日に更新しました。
2年ぶりの更新で90MBが200MBに膨れ上がってましたが本を読む代わりに
ひまひま日記など読み返すのにお使い下さい。 m(_ _)m

先日レポートしたゆるゆるがじぇっとNight!から2週間。
先週いくつか動きがありましたので簡単にその後を報告します。

■ ゆるゆるがテレビで放送
ゆるゆるの様子がテレビ東京のニュースモーニングサテライトで放送
されました。動画で見れると言うのはいいですね。
ニュースのタイトルは「ブログで売れ!企業の口コミ戦略」。
なるほどー、ゆるゆるは口コミ戦略だったんかーー。 (^_^;)
確かに私も含めて発信するのが好きな人が多そうでしたもんね。
残念ながら私はチラリとも出ていませんでしたけど、ニュースにでていた
まめこさんという方は会場で見かけていました。


■ Eye-Fiからメールが届く
ゆるゆるの会場で位置情報タグ付きのEye-Fiのテスターを募集する
という話を聞き、名刺を渡してきていたのですが、先週案内メールが
届きました。そんなに遅いわけでもないのに、「大変おまたせいたしまして
申し訳ございません!」と、丁寧な文章で好感が持てるます。
早速、「モニターやりたい!」オーラをまきちらしたコメント付きで応募した
のですが、果たしてテスターになれるでしょうか?
むふふ、楽しみ、楽しみ。 (^_^)

テスターになると、ジオタグ機能の無料利用コードが3ヶ月間使えるとの事です。。。
。。。ん??ジオタグ機能の利用コードを貸してくれるだけでジオタグ機能が
付いたEye-Fi Exploreを貸してくれるわけじゃないって事??
そーか、だから応募のアンケートに今はどのEye-Fiをもってるか?とか
っていう項目が入ってたんだ。
何も考えず、「持ってないけど、買います。」と答えてしまったでは
ないですか。それでよかったんかなぁ。

ちなみにGPSの機能が付いているわけではないのでSKYHOOKという会社の
Wi-Fi Positioning System(WPS)というシステムを使っているそうです。
実際のEye-Fiでの動作はここに詳しいのですが、
 ・Eye-Fiが1分おきに無線の基地局をスキャンして位置情報を記録。
 ・Eye-Fiを使って無線LANで写真をアップロードした時に撮影した前後の
  位置情報をジオタグとして付加して送信。
という仕組みみたいです。
この仕組みからすると、登録されている無線LANの基地局でしか場所が
わからないでしょうから、はたしてどこまで使い物になるのか、試してみたい
機能です。


■ ポーケンその後
会場で29人分名刺を交換しまくったポーケン君ですが、会場で買った人も
多かったらしく、プロフィールを登録していない人が最初は20/29人くらいだった
のですが、私も含めて段々登録している人が増え始め、7/12現在、27/29人の
登録が終わっています。(つまり誰だかわからない人は残り2名。)

このポーケン、名刺交換した人のIDをサイトに登録すればポーケンに
記録されているIDは削除されてしまうのかと思っていたのですが、
今日久しぶりにパソコンに刺してみたら以前サイトに登録した人が再び15人
分くらい出てきました。
一度空っぽになったポーケンの中に昔交換したIDが復活するというのは
どういう事なんでしょうか?仕様なのか故障なのかよくわかりません。

このポーケン、もったいなくてまだ分解していませんが、
こちらこちらの分解写真を見てみると、通信は電磁誘導、電源は
ボタン電池だという事がわかります。
こちらの記事を見ると、MCUはMicrochipPIC18F14K50で、
USB 2.0+10bit ADC+256ByteEEPROM内蔵との事。
小さい割に色々入ってますね。

こちらの記事には125KHzを使っているRF IDのそばに行くとポーケンの手が
赤く光る、というコメントもあります。
昨日、都心でエスカレーターに乗っていたときに勝手に赤く光っていたのは
そのせいだったんでしょうか?ちょっと不気味。 (^_^;)

ちなみにポーケン君は毎日W-ZERO3esにぶら下げて持ち歩いていますが
まだ一度も名刺交換をした事がありません。 (T_T)


ゆるゆるがじぇっとNight!の第二段も企画されているようですので
こまめに@yygnをチェックしましょう。


2009,7/5(日)
この日曜はずっと図書館にこもって調べ物したり、パソコン使ったり、
時々外に出て昼寝したりしてました。
こういうのんびりした休みはいいですなぁ。 (^_^)

■ W-ZERO3es必要最低限セットを作る
先日、W-ZERO3esをWiFiの基地局にしてしまう、ZEROProxyで遊んだのですが、
それ以降、W-ZERO3esの調子がむちゃくちゃ悪くなってしまいました。

元々、WindowsMobile5.0って安定性がむちゃくちゃ悪く、1日に一回くらいは
ソフトリセットを、2、3日に一回くらいはハードリセットをかけないと
いけなかったのですが、今回は半端ではありません。
なんせ、5分間も使っていると、あっという間に激遅になってしまい、メール1本
開くのにも2,3分かかってしまうというありさま。
メール書く前にリセット、写真撮る前にリセット、使い終わったらリセット、
とここまで来るともはやまともなOSとは思えません。 (T_T)

きっと先日インストールしたZEROProxyGW-MS54Gが悪さしているんだろう、
とアンインストールしてみますが状況変わらず。 (^_^)
この機会にフルリセットをして必要最小限のソフトだけインストールする事に
しました。最終的に残したのは以下の7つです。

mozurin WithATOK(ATOKユーティリティ)
kawa GSFinder for Universal(ファイル操作)
Cai System bLaunch(ランチャー)
seri CustomClock(でか文字の時計)
Silencer(サイレントカメラ)
UKEditor(エディタ)
KeyLockSuspender(低消費化ユーティリティ)

ちなみにbLaunchへは以下のソフトを登録。
・メイン:gmail、IE、サイレントカメラ、ビューワー、メモ、UKEditor、Opera、GFS
・ユーティリティ:電卓、PDFビューワー、検索、スケジューラー、
 メディアプレイヤー、バーコードリーダー


他にも、タッチパネルなしである程度メニュー操作ができるソフトを
入れていたんですが何て言うソフトかわからなくなってしまい
インストールできませんでした。
MenukeyHelperZERO3Actionはいずれも動かず。
em1keySortInchKeyはなんか違うっぽいし。。。
今度、FakeCursor を使ってみよう。

と、なんだかんだありましたが何とか安定して動作するようになりました。

←これで一安心(クリックで拡大

ついでにぐちゃぐちゃになっていたブックマークも整理して、
必要最小限の構成にしていたらまる半日かかってしまいました。
見た目の改造より、さくさく動いて安定するOSをきっちり作って
欲しいもんです。 >WindowsMobyleを開発している人たち


■ 図書館では携帯百景禁止?
この日曜は図書館にこもっていた、という話を冒頭で書きましたが、
調べ物をしていて「無線LAN、使えます。」との張り紙を発見。

「本で調べ物しながらネットでも調べ物ができるとはなんてすばらしい!」
と喜んでつないでみるとDHCPであっという間に接続完了。
「これは便利」と使っているとけっこうな頻度でこんな画面が出てきて
表示がブロックされてしまいます。

←これがブロック画面だ(クリックで拡大

「なんじゃこりゃ?」と画面に出てきたFortiGuard調べてみると、

”企業や公官庁で生産性を低下させるWebサイトの閲覧制限や学校での
 有害・不適切サイトへのアクセス制限・禁止を行うフィルタリングサービス
なんだそうです。

確かに、図書館経由で危ないサイトにアクセスされちゃかなわないでしょうし、
無料サービスなので文句も言えません。
とは言え、どこまで見れてどこまで見れないんだろう、と試してみると、

・OK :google、googleニュース、mixi(なんで?)、googleマップ、
     他 一般的なニュースサイトや個人サイト(このサイトはセーフ。(^_^) )
・だめ:携帯百景、twitter、gmail、オークション、gyao、ファイルバンク、
     YouTube、iddy、goo mail、価格.com

なんとなく納得できる区分けですが、twitterはダメで、mixiはOKというところが
いまいちわかりません。 (^_^;)
調べ物をしていると頻繁にブロックされるのでかなり厳しくフィルタリング
しているようです。
表示できるサイトでもバナーがほとんどFortiGuardのロゴで置き換えらたり
していて、NHKっぽい雰囲気がします。 (^_^;)


■ NetBookに液晶タブレットってどーよ
例によって、電気屋を定点観測していると、なんだか変なノートパソコンを発見。

←一見普通のノートパソコンですが(クリックで拡大

←やや、こんなとこにも液晶が(クリックで拡大

シャープのMebius PC-NJ70Aというネットブックのようです。
値段はネットブックとしては高めで実売8万円前後との事。

このパソコン、ネットブックとしては、

・CPU:Atom N270/1.6GHz
・チップセット:945GSE+ICH7M
・メモリ:1GB/DDR2-533
・HDD:160GB
・液晶:10.1型 1024x600画素

と、ごく標準的な仕様なんですが、上の写真にあるようにタッチパッドがまるまる
液晶になっている、というのが大きな特徴です。
この液晶の中に光センサーを内蔵していて、液晶としても4型で854×480ドット画素
と、とても高精細でとってもきれいです。

8万円ネットブック、新技術搭載に透けるシャープの野望(日経トレンディ)

の記事にもあるようにシャープとしても戦略的な製品になっているみたいです。
と、いいことずくめの製品の見えますが、、、、
個人的には「どーなのかなーこの製品」という感じがしています。
一番の問題は値段で、同じ仕様のネットブックを4万円〜6万円で買えると言うのに
わざわざ8万円払って「液晶付きタッチパッドが欲しい。」という人がどれだけ
いるんでしょうか?
(普通のノートパソコンと間違えて買う人はいるかもしれないけど、、、)

シャープとしてもこのタッチパッド液晶の新しい使い方を広めるために
シャープな暮らし研究所」なる専用サイトまで立ち上げていますがこの値段の
高さはいかんともし難いんじゃないかなぁ。
2007年の夏に発表した光センサー内蔵液晶の使い道がなくて、
強引に自社製品に載せたんじゃないかなぁ、というのはうがった見方でしょうか?
売れ行きと シャープな暮らし研究所の盛り上がりに注目していましょう。


2009,6/21(日)
この休みは晴れたり雨降ったりしていましたが合間を縫って
W-ZERO3esで遊んでました。。

■ 低騒音電源への交換完了
先日、サーバーの電源のから異音がする、という事を書きました。
一旦はCRCで静かになったもののまたカラカラと嫌な音が鳴るように
なってしまいました。

やっぱここまで来たら電源の交換しかないな、できれば
ファンレス電源がいいなぁ、と探してみますが、Phantom350は今は
売っていないみたいだし、岡谷エレクトロニクスの音無シーリーズ
実売8000円を超えているしちょっと高いなぁ、と悩んだ挙句、最終的に
ファンレスではなく静音電源の、エバーグリーンの「パワグリ」を購入しました。
値段は3980円です。

←これで3980円はお買い得?

せっかくなのでサーバーにたまっているほこりの掃除などもしつつ、
電源交換を実行、電源オン。
・・・ おぉ、すばらしい!ほとんど音が聞こえない。 (^_^)
パワグリの箱に書いてあった騒音18dBは「木の葉の触れ合う音(20dB)」
よりも小さい、と言うのはダテではないようです。
やっと、サーバールームに静けさが戻って来ました。 (^_^)


■ ZEROProxyを使ってみました
先日、W-ZERO3esをWiFi基地局にするソフトがない〜と書いたのですが
掲示板でななしさんからZEROProxyというソフトがありますよ(2009/05/31書き込み)
という情報をいただき早速試してみました。

使ったminiSD WiFiカードは昨年衝動買いをしたGW-MS54Gです。
設定に際しては、こちらや、こちらを参考にしました。(感謝です)
忘却録としてメモしておくと、

<W-ZERO3es側の設定>
・スタート→設定→接続→ワイヤレスマネージャー
 メニュー→ワイヤレスLANの設定で”新しい設定の追加”を選択。
・全般の設定
  ネットワーク名 ZEROProxy ←何でもよい。
  接続先 社内ネットワーク設定
  ad-hoc接続をONにする。
・ネットワークキーの設定
  認証:オープン
  データー暗号化:WEP
  ネットワークキー:xxxx ←WEPの値を16進数で決める。
  キーインデックス:1 ←そのまま
・ネットワークアダプタ→PCI GW-MS54Gを選択
・指定したIPアドレスを使用
   IPアドレス:192.168.1.100 ←これは適当に決める。
   サブネットマスク :255.255.255.0
   デフォルトゲートウェイとDNSサーバーは指定しなくてもOK。

<PC側の設定>
・IPアドレス :192.168.1.101 ←これは適当に決める。
・デフォルトゲートウェイ: 192.168.1.100 ←W-ZERO3esのIPアドレスと合わせる。
・ブラウザのPROXYの設定
   IPアドレス: 102.168.1.100  ←W-ZERO3esのIPアドレスと合わせる。
   ポート: 8080

という設定を終え、W-ZERO3esとPCをオン!無事Proxyとして
動作させる事ができました。 (^_^)

←つながったところ(クリックで拡大

ただ、、ですねぇ、どうも動作が安定しないのです。
まず、Proxyとして認識しない事が多くて、W-ZERO3esの電源を入れたり切ったり、
GW-MS54Gを抜いたり挿したり、PCの電源をオンしたりオフしたり、
無線LANカードを抜いたり挿したりしてたらいつの間にかつながる、という感じ。

さらにつながった後もちょくちょく切れてしまいます。
特に掲示板に書き込みしようとしたり(上の掲示板への書き込みも結局できません
でした)、gmailでメールを送信しようとするとあっという間に固まります。

これはZEROProxyが悪いのか、GW-MS54Gが悪いのか?
と悩んでいたら、ZEROProxyより安定しているというDeleGateLauncherという
ツールを発見。次回試してみることにしましょう。


■ チップ間を無線で結ぶ!?
日経エレ2009年6月1日号をつらつらと読んでいてこんな記事を発見。

無線で65チップを接続,SSDの体積を1/8へ

なんだそりゃ?と読んでみてぶったまげました。書いてあることを要約すると、

----------------
SSDなどフラッシュメモリの大容量化のために1枚のパッケージに
薄いIC(50um!)を何段も重ねて実装する方法が使われているが
ICの枚数が増えるとワイヤーボンディングが大変になり大容量化
できなくなってしまう。

そこで重ねたICを無線でつなぐ技術を開発。(ワイヤレスT S V)
4GB/チップのICにこの技術を使うと 65枚のチップを重ねて無線でつなぐ
ことができ、最終的に1パッケージで256GバイトのSSDを実現できる。
これは従来方式の実装面積にして1/8。電力も1/2にできる。

無線通信の方式はパルス伝送方式なのでコイルに高いQは不要。
1対のコイルで10Gビット/秒以上の通信速度が実現できて、
コイルを並べることで伝送容量を増やすことも可能。
40GHzで伝送した場合、近接磁場(≒通信できる距離)は1mm程度に
なるのでチップ間の伝送には十分。(盗聴される心配もない?)
チップ面積も増えないし、ESD保護回路を不要にできるので電力も減る。
----------------

今までIBMやインテルでチップ間光通信(IBMintel)を開発していたり、
色んなところでチップ間無線通信が開発されているのは知っていましたが、
今回の慶応大学黒田研究室の発表は完全無欠な夢の技術に見えちゃいます。

興味がある方は、日経エレの記事をご覧下さい、と書こうとしたらPDFの
ダウンロードに420円もするではないですか。(高!)
他に詳しく解説しているサイトはないかな、と探してみたら当の黒田研のサイトに
日経エレの記事がそのまま置いてありました
(余計な心配かも知れませんが、日経エレと話は付いているんでしょうか?)
他にもEE Times Japanこちらこちらにも詳しい記事が出ていました。

すげー技術が出てきたもんだ、と驚きまくっていたら、3年前(2006年3月)に
書かれたこんな記事も発見。
技術的には今回の記事と大きな差はないようですが、この3年間で何が
変わった、という事なんでしょうか?
用途をSSDに変更しただけなのか、それとも何か表に出ていない課題が
あるのか、気になるところです。


2009,6/14(日)
あっという間に6月もまん中ですね。
今週は土曜日に仕事してたりしてたので小ネタになりますがご勘弁を。

■ コンセントパソコンって??
出たばかりの日経Linux2009年7月号の見出しを見てぶっとびました。
 「電源プラグ型のLinuxサーバーを作る」
電源プラグサーバー??なんじゃそれ??
とページをめくるとちょっと大き目のACアダプタというサイズの箱がLinuxの
サーバーになっちゃうとの事。
これは面白そうな製品だ、と調べてみると、

電源コンセントにつないで使うLinux搭載「Plug Computing」が登場(ITmadia)
Marvell、電気コンセントにつなぐ超小型Linux PCを発表(ZD Net)
Linux PCインサイドな電気プラグ「SheevaPlug」(GIZMODE)
電源アダプタ型Linuxサーバ「SheevaPlug」(engadget)

と、ぞろぞろ記事が出てきます。
こんな面白いものを見逃していたとはうかつでした。 (^_^;)
製品の仕様を書き出すと、

・メーカー名:Marvell
・CPU:Kirkwood/1.2GHz
・メモリ:フラッシュ512MB、DRAM 512MB
・インターフェイス:Gigabit Ethernet、USB 2.0 x2、SDIO
・OS:Debian、Unbutu、Fedora、Gentooに対応
・消費電力:5W
・価格:$99

これはすごい!$99でUbuntsuまで動いちゃうとは。驚きました。
日経Linuxの記事を読むとUSB接続のVGAアダプタを使って
LCDモニターをつないでしまう、という荒業までやっています。
何より消費電力が少ないのがよいです。

ARM系のLinux対応ボードとしてはTIのBeagleBoardも1万円くらいで
購入することができますがSheevaPlugはケースまでついてこの値段、
というのが魅力的です。
(ちなみにBeagleBoardの情報は、こちらこちらが詳しいです。
 こちらの外部インターフェィスとの接続図も面白いです。)

SheevaPlugを発売しているMarvellといえば、以前intelからXscaleを買収した
会社ではありませんか。
最近、”Sheevaテクノロジ’と銘打ったデジタル機器向けCPUに力を入れていて
その第一弾で出してきたのがMarvell PXA168というCPU、ということみたいです。
このCPUはARMベースでLinuxとWindows CEに対応。
Flashは動くし、HD画像をWUXGAの解像度で扱うことまで可能、という優れもので
次期iPhoneにも採用されるかも、といううわさも出ています。

$99なら衝動買いしてもいいかなぁ、と触手が動きまくりだったのですが、
x86系Linuxと組み込み系Linuxとの違いや、実際の使い方を調べてみると、

電源プラグ型コンピューターSheevaPlugの使い方:基礎編(gihyo.jp)
SheevaPlug の所感と今までのまとめ(Yu’s Blog)

けっこう、けっこう手ごわい相手のようです。
ちゃんと使いこなすにはそれなりに労力と時間がかかっちゃいそうです。

つい最近、Atom Z530を搭載した手のひらサイズの超小型x86パソコン
出ているし、扱いやすさという点ではAtomかなぁ、でも4万円超えるんじゃ
高すぎて買えないしなぁ。。。

ということで先週に引き続き、低消費パソコン向けCPUが面白い、
というお話でした。

そうそう、今回調べていて、XScale-freak.comのサイトが面白かったです。


■ 掃除機マウス
その名の通り掃除機にもなるマウスです。

←見た目も掃除機っぽいデザイン。

上の写真の下にあるスライドスイッチをONにするとモーターが回りだし
机の上のごみを吸い取ってくれます。
ちなみにマウスを動かしている間はカーソルは固定されてしまい、
マウスとしては使えません。(そりゃそーか)

←生意気にも光学マウスです。

裏はこんな感じ。
ごみ吸取り用の大きな穴が開いていますが吸引力はとても小さいです。

このマウス、よっぽど売れなかったのか100円でたたきうられていたところを
話のネタに、と買ってみたのですが家族からは「まーた、そんな無駄づかいして!」
と怒られる始末。
光学マウスを買ったと思えばお買い得なんだけどなぁ。
(大きすぎて使いにくいけど、 (^_^;) )


■ OfficeXPが300円
ぷらぷらとフリーマーケットを見ていて発見。
出店しているのは普通の家の主婦、という感じの方で日用雑貨品に
まぎれて新品のMicrosoft OfficeXP Personal2002(OfficeXP)がぽつねん、
と置いてあるのを私のジャンクセンサーは見逃しませんでした。(^_^)

←無造作に貼られている300円の値札。

たけ:これいくらですか?
店主:300円です。
たけ:買った!

と即決即断で購入しました。
きっとパソコンにバンドルされて入っていたけど、パソコンを買い換えて
不要になったんでしょう。
入っているのはWordとExcelでPowerPointが入っていないのが残念ですが
300円なのでよしとしましょう。

これって、新品だと3万円くらいで中古でも1万円はするぞ、と
ほくほくで家に帰ったのですがオークションの落札価格を調べてみたら
1000-3000円くらいに下がってました。
うまくすれば送料込みでも1500円くらいで買えるって事なんですねぇ。
純正Officeも安くなったもんです。


2009,6/8(月)
先週、サーバーからカランコロンと変な音がする、と書きましたが
ケースを開けて電源のファンにCRCをシュッと吹きかけたら嘘のように
治ってしまいました。偉いぞ、CRC。 (^_^)

■ W-ZERO3esまた壊れる・・・
2006年の8月以降、2年半以上使い続けているW-ZERO3es
ヒンジのフレキの断線相次ぎ、そのたびに中古品を買っては修理して
また使う、という作業をを続けていたのですが、またもや壊れてしまいました。

先週、またタッチパネルが使えなくなり、「きちまった!」と思う間もなく
2日後には液晶まで表示しなくなってしまいました。 (T_T)

Nezumiさんのアドバイスによるとスライドが磨耗しているのが原因では
ないか、とのこと。
なるほどー、それは十分にありえるなぁ。
となるとへたに部品交換するより、程度がよいW-ZERO3esを入手して
設定をまるまる移し変えたほうがより長く使えるかも・・・
そういえば、某CさんがWILLCOM 03に乗り換えて古いW-ZERO3esが
余っていると言っていたなぁ、、、

そう思いついてCさんと交渉開始。無事、W-ZERO3esを譲っていただく
事ができました。安く譲っていただきありがとうございました。 >Cさん

ということで新しいW-ZERO3esが届きました。今度は”白”です。 (^_^)

←4台そろいぶみ(クリックで拡大

左から、
・4号機;新顔の白いW-ZERO3es
・3号機:今回壊れて液晶まで表示しなくなってしまったW-ZERO3es
・2号機:こちらの声が相手に伝わらないW-ZERO3es
・1号機:バックアップに失敗し部品取りジャンクとなってしまったW-ZERO3es
というラインナップです。
我ながらよくもまぁここまで使い続けているもんです。 (^_^;)

と、自分自身にあきれながらも今まで使っていた3号機のバックアップを
取るため1号機のヒンジ+FPCと交換します。

←まずは黒同士でFPC交換(クリックで拡大

これでタッチパネルは使えないまでも表示は復活。
無事、通常のバックアップと、NANDバックアップを終える事ができました。

次に3号機で行ったNANDバックアップのデーターを4号機でリストア
しようとしますが、メニューにはあるのになぜかリストアできません。
いや、4号機自体、NANDバックアップすらできないではないですか。
これはどうやら3号機のNAND Versionが1.50.21なのに対して、
3号機のNAND Versionが1.01.02なのが原因の様です。

仕方がないのでデフォルトで入っているバックアップソフトで3号機の
データーをリストアしたところ、何の問題もなく今まで使っていた
環境が復活しました。あー、よかった。 (^_^)

今回の4号機、 ”白”が新鮮な感じで気に入っています。 (^_^)
今度は壊れずにどれくらい使えるのでしょうか?


■ 蘇るPC-8801伝説
上の娘が何を思いついたのか”TVゲームの歴史”を調べ始めました。

娘 :「昔のゲームってどういうのだったの?」
たけ:「最初はゲームセンターでインベーダーやったりしてたけどそのうち
     パソコンでゲームしてたなぁ。」
娘 :「昔のパソコンゲームってどんなの?」

という会話の後、何か昔のパソコンの事が書いてある本はないかな?
と調べたところPC-8801についてまとめた蘇るPC-8801伝説という本を発見。
早速 図書館で借りてきました。

←いきなり懐かしい雰囲気を漂わせる表紙

この本、開発者へのインタビューや当時のカリスマプログラマーの談話
などと一緒にWindows上でエミュレートできる当時のゲーム13本が
収録されているという優れものです。
入っているゲームは、

ザ・ブラックオニキス
ザ・ファイヤークリスタル
無敵刑事 大打撃 〜史上最大の犯罪〜
ハイドライド
・ハイドライド2 - SHINE OF DARKNESS -
・ハイドライド3 - THE SPACE MEMORIES -
スーパー大戦略
HARAKIRI - ハラキリ -
うっでぃぽこ
リグラス - 魂の回帰 -
ファイナルゾーン
ドーム 〜 THE DOME
アーコン

というラインナップです。
私がパソコンでゲームやってたのはさらに古い時代だったので
知らないゲームばかりですが雰囲気はつかめるだろう、と
インストールしてみます。

←懐かしすぎる画面(クリックで拡大

「画像といい、フォントといい、懐かしすぎる雰囲気!!」
写真はドームというソフトなんですが、PC-8801のグラフィックスは

・640ドット×200ライン → 8色(!!)
・640ドット×400ライン →モノクロ

だったそうで、8色だけで一生懸命写真を表示させようとしている
涙ぐましい努力が伺えます。
この本、ゲーム以外にも当時のパソコンの歴史年表が入っていたり、
PC-88データブックがまとめられていたりしてレトロPCファンの人には
必見の一冊になっています。
アマゾンでまだ売っているようなので興味がある方は読んでみて下さい。


■ Moorestown発表、VIA nanoって?
先週、高齢のCOMPUTEX TAIPEI 2009が開催されました。
その中で2年前から追っかけているintelのネットブック、MID、スマートフォン
用のCPUも発表されました。

これがIntelの次世代Atom「Lincroft」の実チップだ(PC Watch)
インテル、超小型ネット端末を実現するMoorestownを披露(ASCII)

Atomが進化したMoorestownの特徴をまとめるとこんな感じです。

・Moorestownは現在のMenlow(Atom Zシリーズ(=Silverthorne)+Intel SCH)
 の後継プラットフォーム。
・CPUはAtom Z+GPU+メモリーコントローラーを内蔵。(=Lincroft)
 チップセットはLangwell。
・Menlowと比較して実装面積は半分近くになりアイドル時の電力は20mWに大幅低下。
・動作時の電力も、HDビデオ再生時で数分の1に低下。
・低電力化のためにリーク電流を下げるパワーゲーティングという技を採用。

合わせて、Moorestown試作機も展示され、LinuxベースのMID向けOS
であるMoblin 2.0搭載機も披露されています。
ハード(Moorestown)+OS(Android)+通信(XGP)なんている端末を
出してくれないかなぁ。 >ウィルコムさん

ちなみにARMもこの市場を狙っていますし、VIAもnanoというC7後継のCPUを
発表しましたし、QualcommもSnapdragonでMIDを狙ってくるしこの市場は
どんどん楽しくなりそうです。 (^_^)


2009,5/31(日)
最近、暖かくなってきたせいか屋根裏部屋のサーバーからカランカランと
気になる音が出始めました。電源のファンが劣化しているっぽいので
ファンレスの電源に交換しようかなと思う今日この頃です。

今のサーバーもマザーボードを交換して早6年。
その間、基本的に同じハード/ソフトの構成で動かしていますから段々と
重たくなって来ました。
Windows2000をクリーンインストールしてあげればいいのでしょうがWindowsで
サーバーを再設定するくらいならLinuxに乗り換えた方がいいよなぁ、
でもめんごくさいなぁ、という感じで中々行動に移せません。 (^_^;)

■ 大事なキーボードは修理しましょう
引き続き、古い話なのですが、我が家にはWindows3.1の頃から気に入って
使い続けているキーボードがあります。

←お気に入りUSキーボードx2台

2台ともSIIG incという会社の製品でSuntouch Jr.という機種(上)とmini Touch(下)という
機種です。型番は違うとはいうものの見た目はまったく同じに見えます。
コネクタがUSBでもなく、PS/2でもなくPC/ATの時のコネクタというところまで同じです。

写真上のSuntouch Jr.は1993年くらいにアメリカに出張に行った時に買って来たもので、
USキーボードであること(当然ですが)、小さいこと、キーストロークが深くて
メカスイッチ的なタッチが好みでずっと使っていました。
子供が2,3歳のときからパソコンで遊ばせていたので食事やよだれでボロボロに汚れて
いますが頑丈な造りの様で10年以上問題なく使えていたのですが、さすがに2,3年前から
CTRLキーの利きが悪くなって現役を引退していたのでした。

ここ数年、Suntouch Jr.の変わりに使っていたのが写真下のmini Touchです。
こちらは知り合いの友人からいただいたもので、ずっと気に入って使っていたのですが
今年に入ったくらいからENTERキーの利きが悪くなり始め、昨日ついにまともにキー入力
できなくなってしまったため分解掃除に挑戦する事にしました。
どうせやるなら一緒にやっちゃえ、と2台同時に分解です。

←中を開けたところ。(クリックで拡大

中を開けると巨大なICがデーン!と鎮座しています。
これキーボードコントローラだと思うのですが、年代を感じさせます。

普通のキーボードみたいにシリコンのシートを外して汚れを取り除けばきれいになると
思っていたのですが本当にメカスイッチ方式らしく、キーが一つ一つ基板に半田付けされており
取り外して分解できそうもありません。

仕方がないのでエンターキーを力ずくで外し、メカスイッチの隙間からCRCを流し込みます。

←強引にCRC攻撃!(クリックで拡大

もう一台のキーボードもCTRLキーを外し同じくCRC攻撃です。 (^_^;)
分解ついでにキーボードの汚れを丁寧に拭き取ると新品と見間違えるくらい
きれいになりました。(ちょっとオーバー)

その後、外装ケースを組み込んで動作確認をしたところ、
 ・Suntouch Jr.(上):みごとCTRLキー復活! (^_^)
 ・mini Touch(下) :ENTERキー、完全にお亡くなりになる。 (T_T)
という1勝1敗の結果に終わりました。

2台共治れば万々歳でしたが、1台復活しただけでもよしとしましょう。
それも初代機がきれいになって復活したというのはとてもうれしいモノがあります。
再び壊れないように大事に使って行きたいと思います。


■ これでいいのかダイナモLEDライト
また、秋葉原で変なものを見つけました。

←こんなに小さいのに発電式(クリックで拡大

手回し発電機付きのLEDライトです。
同じようなLEDライトは世の中に数多くありますが何と言っても小さい。
右のUSBメモリと比較してもその小ささは一目瞭然。がんばればキーホルダー
にもつなぐ事ができる大きさです。
さらに中に電池が入っていて暇なときにくるくる回していれば、電池を充電してくれて
電源SWをONにするだけで回さなくても光ることができるという優れもの。
これで390円ならおもちゃとして十分だ、と衝動買いしてしまいました。 (^_^)
(お店の名前失念、製品名も失念・・・残念。)

さっそくくるくる回して充電してからスイッチオン!
「あれ?あれれ??」
ちゃんと光る事もあれば光らない事もあり、動作が安定しません。
発電器とLEDを直結してぐるぐる回すと安定して光るので、電池周りに
原因がありそうです。ということで分解決行です! (^_^)

←中を開けてみたところ(クリックで拡大

中味はモーターと電池とダイオード(逆電圧印加防止?)とLEDという
極めてシンプルな構成です。

←おぉ、光ったぞ(クリックで拡大

スイッチをONするとLEDが点いたり点かなかったりとやはり動作が不安定です。
「原因はなんだ?」と電池を触ると点灯します。
「どうやら電池周りが怪しいぞ。」
と電池の周りの黄色い外装フィルムを外してみたら、、、

←電池の外装フィルムを外したところ。

な、なんと、電池の真ん中が宙ぶらりん。
ということは外装フィルムが締付ける力だけで導通していたということじゃ
ないですか。そりゃ動作も不安定になるわけだ。

さ、さらに、中に入っていた電池はLR41ではないですか。
LR41といえばアルカリマンガン電池
二次電池ではなく一次電池ではないですか。
一次電池に無理やり電流流して充電(?)していたということ??
恐るべし中国(たぶん)4000年の歴史。

とりあえず電池間を銅線でつないで安定して点灯するようになりましたが
一次電池に充電する、という仕様が怖いなぁ。
暇を見て二次電池に置き換えよう。。。


■ googleのデーターセンターはコンテナ型
googleはソフトだけの会社ではなくて、実はサーバーも自社開発しているハードウェア
としてもすごい会社だ、いう話は何かの本で読んだことがあるのですが、
この記事を読んでぶっとびました。

グーグル、自社設計のサーバを初公開--データセンターに見る効率化へのこだわり(cnet)
話題のGoogleのデータセンターの内部を公開した映像について、私なりの解説を。(Viva! Ubuntu!!)

CPUはx86。1つのサーバーにCPUx2個+HDD 2台。マザーボードはGIGABYTE。(!)
でもってコンテナの中にサーバーを並べたデーターセンターを作りあげちまってました。
1つのコンテナには1160台のサーバ(=2320個のCPU)が搭載されていて、
電力は250KW/コンテナ。コンテナの中は空冷はなく水冷。
動画に出ていたデーターセンターは45コンテナ=52200台のサーバーを搭載し、
その総電力は11250kw(!!)にもなるそうです。

そりゃー世界中のデーターを集めて処理しまくっていたらそれくらい電力食いますわなぁ。
それじゃ今のエコの時代まずかろう、ということでこんな事まで考えているそうです。

グーグルが描く「究極のグリーン・データセンター構想」(Googleウォッチ)
Google、波で発電・冷却する水上データセンターの特許を出願(Engadget)

これぞまさにどこでもデーターセンター。Pelamisという波力発電を考えているというのがすごいですね。
ところで海の上で水冷と電力を確保する、というのはわかるけど通信の方はどうするんでしょうか?
衛星通信か何かを使うのかなぁ?
それにしてもここまで来ると次は宇宙でデーターセンターだ、とか言い出しそうですね。(まじで、)


2009,5/24(日)
この週末は修理したりモノが増えたりとなんだか忙しかったです。 (^_^)
先週DocomoがAndroid端末を出すかも、と書いたらいきなり今年の夏モデルで
発表
しちゃいましたね。
個人的にAndroid端末が出るのはうれしいのですが、18モデル発表した
夏モデル
中、テレビに出てくるのはほとんどHT-03Aばかりというのも
「国内ケータイメーカー大丈夫か?」という点で不安になります。
でもHTCのインタビューを読むとフェリカとかi-modeメールとかには対応できて
いないようなので普通のユーザーが使うようになるにはまだ時間がかかるかな。

■ HDDレスキュー大活躍!
田舎の友人Aからメール+荷物が届きました。
「ヘルプ!!ハードディスクがおかしくなってファイルが読み出せなくなった。
 それもパソコン内蔵とバックアップしていた外付けHDDが同時に! (T_T)
 パソコン屋に行ったら修理できないと言われたんだけど3年分の子供の
 写真だけでも救いたいんだ。助けてくれーー」

その友人、3年前に結婚して子供の写真とりまくってましたから成長記録
全部が飛んでしまったという事ではないですか。それは一大事。
さっそくHDDのレスキュー作業に着手しました。

まずは外付けHDDをパソコンにつないでみます。

←外付けHDD。バッファロー HD-CS500U2

HDDにアクセスしだすと同時にあの嫌な「カタン、コトン、」という
HDDが壊れたときの音がします。
「ダメかな、こりゃ?」と思いつつケースを外し中のHDDを取り出します。

←HDDを取り出した抜け殻。(クリックで拡大

この後、取り出したHDDを変換アダプタを解してUSB経由でパソコンに
つなぎますがやはり「カタン、コトン、」という異音と共に認識されません。
価格.comを調べてみると同じ症状で壊れた人もコメントもあったりして、
ここを読むと今回入っていたHD501LJ含めサムスンのHDDはボロボロな
言われよう
です。 (^_^;)
さすがにHDD自体を分解修理する根性はないのでPCに内蔵されていた
HDDを調べる事にします。
こちらのHDDは使っている途中で巡回冗長検査(CRC)エラーが頻繁に
出るようになってついには読めなくなった、という代物です。

最初にSATAに対応したUSB変換ケーブルに接続して、PCにつないでみます。

←SATA-USB変換ケーブル(クリックで拡大

「あれ?あれれ??」
なんと何の問題なくHDDの中身が見えるではないですか。
「パソコン屋さんが修理できないとさじを投げたというのはなぜ???」
と、頭の中に?マークが飛び交いますがデーターレスキューの鉄則、
「ファイルが見えたらその場でレスキューするべし!(たけ)」
に従い、即効で他のHDDにデーターをコピーしまくります。
(レスキューを先延ばしにして後でつなぐと見えなくなってたりするので。)

コピーした容量、実に210GB!
3年間でこんなに子供の写真+動画を取りよるとは親バカよのう。(^_^;) >友人A
無事にデーターのレスキューが完了したところで一旦パソコンからHDDを外し、
先ほどの外付けHDDケースに組み込んだところ何の問題もなくパソコンで
認識してくれました。 (^_^)

そうは言っても巡回冗長検査(CRC)エラーが出まくっていたHDDなので
念のために新しいHDDを別に購入して、レスキューしたデーターをすべて
コピーして友人Aに送り返してあげたのでした。
我ながら今回はいい事したなぁ。あっぱれ、あっぱれ。 (^_^)


■ ナナオのモニターもらっちゃったよん (^_^)
今週、会社の先輩が私の席にふらりと現れました。

先輩:「たけ君、パソコンモニターいらない?」
たけ:「モノによりますけど、CRTだったりしません?」
先輩:「いいや、3年前に買ったナナオの19インチのLCDモニターなんだけど。」
たけ:「ナナオ!いーですねぇ。いくらですか?」
先輩:「いや、新しいパソコン買ったらモニターが付いて来て、2台モニター
    置いておく場所がないのでただであげるよ。」
たけ:「ただっスか!貰いますとも。早速今週にでも取りに伺います。」
先輩:「いいや、買い物ついでに届けてあげるよ。」
たけ:「ひぇーー、かたじけない。 m(_ _)m」

という事でやってきましたナナオのモニター。 (^_^)

←凛々しい姿のナナオのモニター(クリックで拡大

型番は、「EIZO FlexScan S1910-HR」。
2005/12/20発売の 1280×1024ドット(SXGA)、19インチの液晶ディスプレイです。
当時の価格で79800円。3年ものとはいえ明るいし、発色もきれいだし、
応答速度も申し分ありません。さすがナナオ、ブランドはダテではありません。

さっそく7年前に工作して娘パソコンにつないでいた手作りLCDモニター
交換したら娘も大喜びです。
ありがとう、先輩 様々。 m(_ _)m


■ 500円 DVDプレイヤーの実力は?
これまたフリーマーケットで真っ白でおしゃれな感じのDVDプレーヤーを発見。
700円とすでにかなり安い価格設定ですがそこはフリマのお約束、値引き交渉を
やってみます。

たけ:これちゃんと動くんですか?
店主(夫):動きますよ。ちゃんと動作確認して持って来ましたから。
たけ:そうですか。。。もう少し安くならないですか?
店主(夫):えーー、じゃあ600円でどうです?
たけ:もう一声、500円にできない?(ダメ元で言ってみる。 (^_^;) )
店主(夫):うーーん。いいですよ。
たけ:買った!
店主(妻):DVDが500円ですかぁ、何か悲しいなぁ、悲しいなぁ、、、
たけ:(気にせず)はい500円。

と、不満気な店主(妻)の言葉をモノともせず500円で買ってしまいました。 (^_^;)

←白いDVDプレイヤー(クリックで拡大

というわけでやってきました白いDVDプレイヤー。
マクサーという会社のWeeミニDVDプレーヤーMDVD-MNWという機種でした。
新品で買うと4500円くらいの代物です。安いですね。

このDVDプレイヤー、実はDVDを見るために買ったのではなく、CDの再生の
ために買ったのでした。
というのも昨年下の娘用に買ったCDプレイヤーが、一応再生はできるとは
言うものの、古い機種なので普通にCD-Rが使えなかったり、mp3を直接再生
できなかったりして使い勝手が悪いので新しいCDプレイヤーを探していたのです。

丁度余っていたDELLのスピーカーをつないでみたところ、

←いい感じで収まりました(クリックで拡大

今までのごっついCDプレイヤーが小さくオシャレな感じになって
娘も大喜びです。 (^_^)
これを見て、かみさんまで「私も欲しい。」とか言いはじめました。
CDを認識して再生始めるまで10秒くらいかかるのが難ですが
しばらく使ってみたいと思います。


2009,5/18(月)
この週末はごちゃごちゃやっている間に終わってしまい、更新が1日遅れて
しまいましたー。

■ アナログテレビ300円
例によって、フリマでの出来事。
プラプラとお店をながめていたら小型のアナログテレビを発見。
たけ:「これ映るんですか?」
店主:「映ってたんですけどねぇ。ACアダプタをなくしたんで確認できないんですよー」
たけ:「(アダプタくらいどうにでもなるか。)いくら?」
店主:「300円でいいですよ。」
たけ:「買った!」

という事でやってきました今時のアナログテレビ。 (^_^;)
エプソン製のET-452Hという機種なんですが古すぎてググッても
何も出てきません。 (T_T)
唯一わかるのは1999/9/30に修理対応が終了しているということくらいです。
サイズ的には3.5か4インチくらいでしょうか。
本体に貼ってあるシールには「91製7-12月期」と書いてあります。
ということは18年前の製品ということ??古ーー。動くかなぁ。
と思いつつも適当なACアダプタ(12V)を探して電源ON!

←簡単に映っちゃったよ。の図。

ひゃー、何の問題もなく映ってしまいました。 (^_^)
画質も色の出も悪くありません。
こりゃ、2年前に買ったカシオのテレビより上玉だぞ。 (^_^)
三脚も取り付け可能なので色んな場所で使えそうです。

←三脚付けたところ。

アナログ停波まであと2年。どこで使おうかな。 (^_^)


■ ケータイがどんどんオープンになっていく
雑誌を読んでいて「BONDI」という単語を発見しました。
なんだか大事な単語の様ですが初めて聞く単語です。
という事でBONDIを調べてみました。

携帯ウエブサービスの拡大へ,世界の有力事業者が集まるOMTPが「BONDI計画」を発表(IT Pro)
携帯ウェブサービス拡大で協力、OMTPがBONDI計画発表(nejinews)

要約するとBONDIとはOMTP(オープン携帯電話端末プラットフォーム)が策定した、
・異なる端末でもBONDIに対応していれば共通のアプリケーション/ウィジェットが使える。
・WebアプリでJavaScriptやHTML、カメラ、GPS機能が共通で使えるようになる。
標準仕様だそうです。

日本でもケータイにウィジェットを搭載するのが大きな流れになっていますがこれを
世界的に標準化しよう、という事みたいです。
BONDIには、LiMoや、NetFrontアプリクスが対応するそうですので大きな
流れになるのは間違いないでしょう。

LiMoがOMTPのBONDI支持を発表、Web 2.0対応へ(SourceForge)
LiMo Foundation、携帯電話向けプラットフォームの最新版を発表へ(ZD Net)
LiMoが「BONDI」サポート、参照プラットフォームも開発(ISBD)
「NetFront Widgets」が OMTP の BONDI 仕様をサポート、Windows や BREW にも対応(internet.com)
アプリックスの新製品「SafeWID」、OMTPのWebイニシアティブ「BONDI」のリファレンス実装に採用される。

一方、アップルにはApp Storeでアプリを購入、ダウンロードする仕組みがすでにありますし、
GoogleのAndroidでもAndroid Marketでアプリを購入、ダウンロードする仕組みができています。
こういう世界的な規模で携帯電話の標準化、ケータイソフト・アプリの標準化が進む中、
docomoやauが世界標準に消極的なのはやはりユーザーを囲いたいからなんでしょう。
これじゃぁ、ますます日本のケータイがガラパゴス化しちゃうじゃないか、と憂鬱になってしまいます。
唯一、docomoがAndroid端末を発売しようとしているのが救いです。

ちなみにAndroidもバージョン1.5が発表されて動画対応、GPS機能の向上、高速ブラウザ、
スクリーンキーボード対応、ライブフォルダ搭載など色々な面高機能化されるそうです。
Andorid携帯としても第2弾となるHTC Magicが発表されて面白くなってきました。
日本Androidの会も定例会をUSTREAM.の動画で公開するなど活発に活動しているみたいです。

個人的にはガラパゴスケータイには戻れない体になっているので次にケータイを
買い換えるときはAndroidがいいなぁ、ウィルコムがXGPに対応したAndroidを
発売してくれないかなぁ。 (^_^;)


■ パソコンなくしたら遠隔でデーターを消しちゃおう!
新聞を読んでいて記事を発見。驚きました。
富士通とウィルコムが盗難されたら遠隔でハードディスクの内容を消去する方法を
開発したと言うのです。webで色々探してみたら、

常時待受の専用PHS内蔵、富士通製PCに世界初の盗難対策ソリューション搭載へ(ITmedia)
ノートPCのHDDを遠隔消去、富士通とウィルコムが盗難対策サービスを共同開発(日経BP)

なーるほど、「HDDはあらかじめ暗号化しておいて、PHSを使って遠隔で暗号鍵を消去する。」
という方式なので一瞬でデーターを読めなくする事ができる、というのがみそみたいです。
BIOSと連動しているのでWindowsからPHSは見えないし、OSの立ち上げをロックする機能や
PHSの電波が入る場所に行けば自動でデーターを消去する機能を持っていたりと、
なかなかよく考えられた仕様です。
数百円/月という費用も会社のデーターが流出する事を考えたらぎりぎり許せる値段でしょうか。
暗号鍵を消しちゃうので一度消去したデーターは二度と再生できない、というのも
「やりすぎじゃないの?」と思うくらいやることを徹底させています。
これも会社契約を前提としているせいでしょう。

それにしてもなんで今頃こういうサービスを始めるのかな、と思ってたらこういう記事を発見。

「ノートPCを再びモバイルの世界へ」、富士通がHDDデータの遠隔消去サービスを発表(enterprise.watch)

なーるほど、最近パソコンの持ち出しを禁止する企業が増えているのでこういう事をやって
企業にパソコンを呼び戻そう、という作戦のようです。
日立がシンクライアントソリューションを爆走しているのと対照的で面白いです。

一方、純減を続けるウェルコムにすると低消費で通信できるPHSの特徴を活かす事が
できるという点でメリットがあるのでしょう。
今回、企業向けのサービスですがセキュリティを保ちながら普通のデーター通信が
できるようになれば個人向けに展開できないかなぁ。


2009,5/10(日)
この土日はあったかくて気持ちよかったですね。

■ Celeron/650MHzマシンにEcoLinux ezを入れてみる
先週報告したFMV-7000SA5を送り出した代わりにDynaBook
Satellite2270 SA65C/2
というパソコンを貰いました。 (^_^)
仕様は、
 ・CPU :Celeron/650MHz
 ・メモリ :192MB(PC100 maxの搭載容量)
 ・HDD :10GB
 ・液晶 :TFT 12.1型 SVGA(800x600画素)
という製品です。
2001年1月に発売されたパソコンなので、今となってはWindowsXPを
動かすのもしんどいのですが、Linuxであればディストリビューションを選べば
それなりに動作するでしょう。

今までの経験からPuppy Linuxであればサクサク動くのは間違いありませんが
いつもPuppyばかりでは芸がありませんし、Celeron/650MHzであればもう少し
重たいLinuxでもそれなりに動くような気がします。
ということで、定番のubuntuをインストールしようとしましたがメモリが足りず断念。
それじゃぁ、と

ネットブックで動く軽量Linuxディストリ大全(前編)(@IT)
ネットブックで動く軽量Linuxディストリ大全(後編)(@IT)
Linuxディストリビューションの比較
Linuxライブディストリビューションの比較
Fluxbuntu ・・・ 日本語化の情報が少なそう。
Linux Mint ・・・ 今回のパソコンには重そう。

などで色々調べて行き着いたのがubuntuをベースに作られたEcolinuxです。
このEcolinuxにもノーマル版、軽量版(Ecolinux-light)、重たい版(ecolinux ez
の3種類があって、要求されるメモリ容量やHDD容量は、こんな感じだそうです。

        Mem(use) HDD容量 Mem(最低/推奨)
-------------------------------------------
Ubuntu   130MB   2200MB  256 / 384MB
Xubuntu   95MB   1600MB  192 / 288MB
Eco ez    70MB   1100MB  160 / 224MB
Eco        55MB   1050MB  128 / 192MB
Eco light.    37MB.    950MB.   96 / 128MB

これだけ見て、ノーマル版Ecolinux-lightが軽くていいなぁ、と、速攻で
ノーマル版をインストールしたところ、アップデート通知サービスやネットワーク
の設定がGUIで行えないため私ではひょいひょい、と気軽に使うことができません。
Ecolinux-lightだとさらに何もなさそうなので断念)

それでは、とEcoLinuxの作者自身も推奨していないecolinux ezをダメ元で試して
みる事にしました。
インストール途中で画面が固まってしまう現象が発生しましたが、ACPIをOFFにして
問題を回避
、無事にインストールが終了しました。

その後、使い始めてみると、それなりにサクサクと軽く動作するくせに
 ・Synapticでubuntsuのパッケージがそのまま使える。
 ・ユーザー毎にLoginできる。(Puppyはこれができないのが一番の難点)
点がとってもいい感じです。

←動き出したecoLinux ez(クリックで拡大

写真ではFireFox上でGoogleツールバーが普通に使えていますし、
OpenOfficeまで動いています。(さすがに重いですが、 (^_^;) )

そんな感じでecolinux ezをすっかり気に入ってしまいました。
これからはマシンのスペックによってPuppyとecolinux ezを使い分ける
事にしたいと思います。


■ 799円ノイズリダクションって効くの?
昨年末、799円のノイズリダクション機能付きイヤフォンというのを発見して
「はたして使い物になるのか?」とすっごく気になっていたのですが
このGWでついつい衝動買いしてしまいました。 (^_^;)

←これでノイズが消えれば大したもんだ(クリックで拡大

この見るからに怪しい箱がいい感じでして、中を開けてみると、、、

←やっぱりチープな作りでした(クリックで拡大

予想を裏切らないチープな作りです。
で、肝心のノイズリダクション機能は??とi-Podにつないで静かな道と
車の騒音でうるさい通りを歩き比べてみました。
結果、
 ・ホワイトノイズは明らかに大きくなるし、音質もよくないけど、うるさい通りでも
  i-Podのボリュームを上げなくてもそれなりに聞こえるようになった。
と一応の効果がありました。

おそらく、ちゃんとしたノイズリダクション機能であれば耳に装着して電源をONにした
時点で周りの音が静かになるのが体感できると思うのですが、この製品の場合は
そこまでの性能はなく、静かな道からうるさい道へ移動したときに、ボリュームの
レベルを上げなくてもよくなった、というところで初めて効果に気が付く、という感じです。
そんな感じの中途半端な性能ですが、それでも耳にはやさしいような気がします。

とは言え、799円という恐ろしく安い値段でどうやってこの機能を実現して
いるのか気になります。ひととおり使ったところで分解してみよう。 (^_^;)

ちなみに、この製品を販売しているのは (株)ヤザワコーポレーションという会社で、
この会社のアウトレットでは色々な雑貨が売られていて面白いです。

今回も、音声録音・再生機能付きタイマーがなんと299円で売られていたので
こっちも衝動買いしてしまいましたよ。 (^_^;)

←これも安い!(クリックで拡大

録音時間は10秒以内、と短いですがタイマーとして使うには必要十分で
ちゃんと動作しました。原価いくらで作っているんだろう??


■ 究極のデーター消去マシーン登場
先日、とある展示会で面白いものを見つけました。
その名も、移動式データー消去装置です。
今までもCDやHDDを破壊機械というのは見たことがありましたが今回は
トラック備え付けというところがすごいです。
このページに置いてある動画を見ると、「なんでも壊しちゃうぞ!」という
意気込みがひしひしと伝わります。 (^_^;)

さらにこの展示を行っていたのがimationというのも驚きです。
(てっきり台湾の会社かと思っていたんですが本社は日本だったんですね。)
本来ディスク屋さんであるimationがトラックに組み込むような装置を作るわけがない。
きっと黒幕企業(?)がいるはずだ、と調べてみたら見つかりました。
その名も、(株)いづみ商事です。サイトに出ているトラックの写真がimationの写真と
一緒なので間違いないでしょう。

こうやってきちんと見てみると作業工程処理工程など、かなり凝った内容に
なっており、単に機械的に破壊するだけでなく目の前で墨にしちゃうとか、
燃やすのもエコを考慮して窒素雰囲気中で行うなど色々考えられています。

きっとこれだけ高い要求を出してくるクライアントがいるって事なんでしょうね。


2009,5/4(月)
GWまっただ中で、のんびりとやってます。
考えてみるとこのサイトを立ち上げてまる8年。
9年目に突入したんですね、我ながら驚きであります。
引き続き今後もよろしくお願いいたします。 m(_ _)m

■ 格安ノートパソコンで遊ぶ
ある日、いつも行っているQC Passのホームページを見ていたら
FMV-7000-NA5を安売りしていました。
Pentium4/2.5GHz+RAM 512MB+HDD 20GB+14" TFT LCD+ACアダプタ
+Windows2000 で8800円とは破格の値段です。

そーいえば、安いパソコンを欲しがっていた人がいたなぁ、と速攻で
買ってしまいました。 (^_^)

←まずはHDDを交換(クリックで拡大

まずは20GBと非力なHDDを新品の60GB品と交換。
(それでもトータル13000円なり)
次にOSを手持ちのWindowsXPと交換。

←無事XPインストール完了(クリックで拡大

後は古いパソコンからデーターを移行して完成。
これはこれでいいのですが、ドライブがCDのみというのが
少しさびしい物があります。

と、思いながらいつものハードオフへ行ってみると偶然にも
CD-Rドライブを発見。ダメもとで買ってみました。(525円なり)

←偶然みつけたCD-Rドライブ(左 クリックで拡大

大きさは同じだけどコネクタが違います。。。ダメか。。。
でも、ガワを分解したらコネクタ部分だけ交換可能でした。
恐る恐る組み込んでみると、、、ちゃんと認識してくれました。 (^_^)

←ツートンになったけどCD-R書き込み成功(クリックで拡大

ということで無事CD-Rへ交換完了しました。
CD-Rだけ白いのはご愛嬌、ということで。
念のためCD-Rへのデーター書き込み試験もクリアしました。


■ ついに携帯電話も中古の時代?
最近、ケータイ電話が高くてだちかんわ、と思っていたら、ひょんな事で
ケータイ電話の中古ショップ 携帯天国というサイトがあることを知りました。
海外では昔から中古携帯電話や割れた液晶を交換してくれたり、
イルミネーションを追加してくれるショップなどありましたが、日本も割賦販売
になって携帯電話の中古市場が立ち上がってきたようです。
3GになってSIMカードを交換すれば個人でも簡単に機種交換ができるように
なったというのも中古販売が増えている原因の一つでしょう。

携帯天国での買い取り条件を読んでみると、
 ・買い取るのは基本的に2年前の機種まで。(古すぎる機種はNG)
 ・アドレス帳や撮影した写真などの個人情報の消去はキャリアのショップに
  持ち込んでお客さんが自分でやってください。(残ってても知らないよ)
という事だそうです。
携帯に詳しい人はともかく、普通の人にとっては結構ハードル高そうだなぁ。。。

買い取り価格は最新の機種で25000円前後、2年前の機種で2000-3000円。
一方、販売価格はいくらだろう?とサイトを見てもまだ中古品の品揃えが少ない
のですが、比較的新しいSH-01A(2008/冬モデル)の場合、買い取り価格が
27000円、販売価格で38980円。少し古いN706i(2008/7)の場合、買い取り
価格が5000円、販売価格で19980円となっています。

一方、SH-01Aの場合、ドコモへの契約期間によりますが機種変更で
普通に買うと42000-52000円くらいですので中古でもそれほど安い
という感じがしません。
また、オークションで買うとSH-01Aで3万円前後N706iで1万5千円前後
ですから売るほうにとっても買うほうにとっても価格だけ見るとオークション
の方がお得な感じがします。

じゃあ誰が何のために買うんだ?と考えてみると、
・オークションなどあまりやらない人で、
・最近携帯電話を2年縛りで買った人が、水没・紛失・故障などで
 使えなくなったときに、”解約金などを払わずに”、なるべく安く
 携帯を交換したい。
という時くらいしか思い浮かびません。

他にも、ecomobile白ROM.com携帯リサイクルmobaなど中古品ケータイや
白ロムケータイの販売サイトも増えているようです。
エコというキーワードで、最新のケータイでなくても十分だよ、という人を
どこまで取り込むことができるか時々チェックしてみましょう。


■ だめだろー、ウィルコムNS
ウィルコムと東芝が変なPHSを発売しました、その名もウィルコムNS

 ・東芝が考える“MID第1号”の「WILLCOM NS」を写真でチェック(+D)

私自身は1995年以降、手帳やノートは一切使わず、メモはすべてキーボード入力、
テキストデーターとして保存しているので”システム手帳に閉じることができる”
という点にはまったく触手が動かないのですが、これぞMID第一弾、と、
こちらや、こちらでえばっているので現物を確認しにヨドバシへ向かいました。

結果、「この製品、買う人いるの??」というのが個人的な感想です。
 ・動作はもっさりしていてサクサク感がない。
 ・基本的にブラウザとビューワー機能のみ。いくらシステム手帳に閉じこむから
  と言ってPIMの機能すらないとはどーゆーこと!
 ・1530mAhの電池内蔵のくせにPHS時6時間、WiFi時4時間とはどーゆーこと!
 ・この仕様で値段が5万円超えているってどういう事!

コンセプトだけで無理やり作った感じでとんがったところが何も感じられません。
ポメラ君の方が潔くてよっぽど訴えるものがあります。

とくに値段の高さと電池の持ちの悪さは論外です。
ウィルコムNS 1台分でeeePC900が2台半買えちゃう、というのも論外ですし、
電池に持ちに関しては、カタログに「利用条件により半分しか電池が
持たないこともある。」と堂々と書いてあります。
ということは最悪2時間しか使えない、ということではないですか!
毎日手帳から外して充電必要というのは製品コンセプトから考えると
短すぎです。やっぱ論外だわ、この製品。
これじゃぁ、テガッキーの方がなんぼかましです。

※ ちなみに我が家ではテガッキーを使っていた時期があって
  けっこう重宝していました。お手軽で楽しい製品だったなぁ。

という事でかなり辛口の評となってしまいましたが、半年後には
たたき売りされているんじゃないでしょうか、ウィルコムNS


2009,4/26(日)
今週末は雨は降るし寒くかったですねぇ。冬に戻ったようでした。
その間、面白い買い物品で遊んでました。 (^_^)

■ 超小型マイクロSDアダプタ、これは買いだーー
先週末、ぷらぷらとネットを見ていて面白い記事を発見しました。

なんだか“ちっこい”ヤツを試してみよう:なぜか差せるアナがある(ITmedia)

極小のmicroSDリーダーで、 信頼性が得られるのか若干心配ですが
USBソケットの中にマイクロSDを仕込むとはすばらしい発想です。
やるなぁ、上海問屋
調べてみると去年の暮れから出ていたみたいです。
もっと言うと、去年の11月にはバッファローがmicroSD付きかつ、
けっこうな値段で売り出していた様です。

我が家のパソコンにはSDカードスロットがないタイプがほとんどで
付いているやつもSDHCに対応していないので2GB以上のSDカードが
使えないんですよね。
仕方がないので2GB以上のマイクロSDはUSBアダプタに挿して使って
いるんですがUSBソケットからの飛び出しがじゃまで仕方がなかったんです。
この出っ張りの小ささはUSBに挿した時に目立たなくていい感じです。
マイクロSDを挿しても普通のUSBメモリよりも断然小さいというところが
すばらしい。
この前の様なHDDなしパソコンの起動用のストレージとして使うのにも
よさげな感じです。そう考えると 断然欲しくなってきました。

早速、楽天の上海問屋で調べてみると爪付きモデル爪無しモデル
2種類ありますが、どちらも税込499円(送料\210)で残りあと1190個(4/19時点)
と出ています。(ちなみに4/26 21:28時点で残り831個に減ってました。)
送料も安いし、「これは買うっきゃねぇ!」と即効で3個購入してしまいました。 (^_^)

という事で待つこと4日、無事に届きました。

←外観はこんな感じ(クリックで拡大

ケースとストラップ付きでかわいい感じです。

←ケースを外して並べたところ(クリックで拡大

マイクロSDと並べるとあまりの小ささに圧倒されます。すばらしい!

←上の方に隙間が・・・(クリックで拡大

これがうわさのマイクロSDを収納する穴です。(上の方)

←マイクロSDを挿してるところ(クリックで拡大

紹介記事に書いてあったようにUSBコネクタ側からマイクロSDを挿すと
スルスルと中に入っていって、ぴたりと収まってしまいます。

←USBに挿したところ。(クリックで拡大

パソコンに挿すとこの通り。まるでBluetoothのアダプターの様な出っ張り
の少なさです。当然ながら古いパソコンでもUSBの口さえあれば使える
というのもとってもいい感じ。今回はいい買い物をしました。 (^_^)


■ LEDランプって、使い物になる?
我が家の居間には60Wのダウンライトが6個組み込まれているんですが、
これが2、3ヶ月に1本くらいの頻度で白熱電球が切れてしまうんです。
さらに電力を減らそう、と電球タイプの蛍光灯に付け替えるともっと
ひどくて1ヶ月くらいでほぼ100%切れちゃいます。 (T_T)
どうやら調光回路が悪さをしているようなんですが、調光をMAXに固定
してもMINにしても状況は変わりません。 (T_T)
1個1000円前後の白熱電球型蛍光灯がブチブチ切れてしまうのは
困りものです。 (T_T)

あまりにも頻繁に切れるので白熱電球の在庫が切れてしまい、
仕方がないので以前秋葉原で買ってきた安いLEDランプを挿して
みたところ、すでに2ヶ月くらいになるのですが壊れずに点灯しています。

「ひょっとしてLEDランプは電球型蛍光灯よりも調光に強い??」
ということで白熱電球のソケットに差し替え可能なLEDランプについて
調べてみました。
少々値段が高くても(2000〜3000円くらいかなぁ)、長寿命で低消費なら
元が取れるんじゃなかろうか、というもくろみです。

さっそくググッてみると、

電球ソケットで使える“LED照明”を使ってみた(ITmedia)
LED電球の実力を測る(やじうまPC Watch)

これらの記事を見てみると明るさ的に60Wの白熱電球を置き換えるには
明るさ的にまだまだ力不足、という感じです。
他にも個人ベースでLEDライトを自作されている方もいらっしゃいますが

LED電球(RUUの不定期日記)

まだ部屋のメインの光源として使うに辛そうです。
(という話は別にしてもRUUさんの初代LEDランプの回路図はすばらしいです。)
困ったもんだ、まだLEDライトはメイン光源で使うのは無理なのかぁ、と
半ばあきらめかけた頃、すごい製品が見つかりました。

13WハイパワーLED電球 TL series 

白熱球40W-60W相当の明るさで消費電力13W、2万時間以上の寿命というのは
理想にだいぶ近くなった感じです。
ただ、1個10752円で、電球にファンが付いているというのはいかがなものか、
という感じです。無理やり感があるなぁ。一方、こちらだと、

9Wの消費電力で70W相当の明るさを得るLED電球

と、だいぶ理想に近づいてきましたが、50W相当が5512円60W相当が7140円
というのもまだまだ高いです。

例えば60Wの白熱電球 1個を一日 8時間で2年間使った場合、

  ・8400円=電気代 8000円(4000円/年x2年)+電球代 400円

電球は50円の電球を3ヶ月に一度交換する(50円x8個/2年=400円)前提で
考えています。これは我が家のサーバ(消費電力30W)の電気代が約500円/月
という電気代から換算しています。
一方、仮に白熱電球60W相当のLEDランプの消費電力が10Wで7100円で買えたと
とすると、

  ・7766円=電気代 1333円(666円/年x2年)+LEDランプ代金(7100円)

あれ?2年で元が取れちゃうんですね。おそるべし白熱電球の電気代!
LEDランプが2万時間の寿命で毎日8時間使うとすると6.8年持つことになりますから
3年目以降は毎年4000円儲かる、という話になるじゃぁ、ありませんか。

これはまじめにLEDランプ化を考えた方がよいかなぁ。
残る問題は、初期投資に耐えられるか、という点と我が家の調光回路を通しても
本当に壊れないか、という点ですね。ちゃんと考えてみよう。。。


■ GyaoついにYahooの手に渡る
いつ黒字化するかと心配なGyaoですが、昨年12/29に調べた定点観測の中では、
USENから「Gyaoは経営の枠組みを再設計する。第一STEPとして分社化が決定。」
という方針が出ていたのを見つけて具体的に何をやるんだろう?
と思っていたのですが、今月に入ってついに発表されました。

収益化に苦しむ「GyaO」と「Yahoo!動画」、統合でコスト削減&拡大を狙う(マイコミ)
Yahoo!動画とGyaO統合、「権利者を尊重する」No.1動画配信プラットフォームに( ITmedia)
ヤフーがGyaOを子会社化 Yahoo!動画と統合へ(ITmedia)
ヤフー株式会社との当社子会社(株式会社GyaO)の合弁化に関するお知らせ(USEN)

USEN自体も経営状態が悪いみたいで早期退職者を600人募集していますから
手放さざる得ない、という事なんでしょうね。
「GyaO事業の2008年8月期の業績は、売上高53億9400万円に対し、営業損益は
27億1700万円の赤字だった。 」と言いますからまっかっか状態です。 (T_T)

経営が苦しい国内大手動画サイト2社がくっつけば黒字になるのか?
という心配はありますが、Gyaoをこまめに利用している私としては何とか続いて
欲しいと、願うばかりです。がんばって下さい。 >Gyao&Yahoo動画さん


2009,4/12(日)
桜が散ってしまって少し寂しくなりましたが我が家ではブルーベリー
もといプルーンの花が咲きました。春ですなぁ〜

■ ジャンク電子辞書で遊ぶ3
前回、前々回と修理に失敗しているカシオの電子辞書XD-1500
このまま泣き寝入り(?)するのも悔しいのでオークションでXD-1500の
姉妹品になるXD-1000のジャンク品を買ってしまいました。
落札価格100円、送料と振り込み手数料を入れても450円、
これで動けばもうけものです。 (^_^;)

待つこと2日、XD-1000が到着しました。

←2台並べてみました(クリックで拡大

XD-1000が左、XD-1500が右側です。
写真ではわかりにくいですがXD-1500の左下には声が出てくる
スピーカーの穴が開いています。
モノとしては今回買ったXD-1000の方がキズが少なくきれいです。

←横から見たところ(クリックで拡大

同じくXD-1000が左、XD-1500が右側です。
XD-1500には音声機能が付いているのでボリュームと
イヤフォンジャックが装備されています。

でも2台分部品があれば何とかなるだろう、
とおきらくに分解を開始しました。

←FPCとスピーカー(クリックで拡大

当然ながらXD-1500(左)にはスピーカーが付いています。

←基板の比較(クリックで拡大

基板を比較してみるとXD-1500(上)の方が部品点数が多いです。
具体的には左上のメモリらしきICと右下のディスクリート部品
(多分、音声系の回路)です。

と、色々考えながらXD-1500の基板にXD-1000の液晶、という
組み合わせで組み立てたのですがうんともすんとも動きません。
最初は動いていたのになぁ、、、、何が悪いんでしょう?
ワンダフルショットの時みたいにCOBが中で断線しちゃっている
のかなぁ・・・ (多分、続かない・・・)


■ PHSがWiFi基地局になる??
先週、新宿ヨドバシでの事。
EeePC-900が安いなぁ〜(18歳以下か65歳以上は20000円!)
と驚いた後、変な物体を発見。

←なんだか派手な展示(クリックで拡大

なんだ?このずっしりと重くて、ばかでかい箱は??
と調べてみると、

W-SIM無線LANルーター「どこでもWi-Fi」、2月19日発売(ITmedia)

なるほどー、
70×110×30mmで270gかー、そりゃ重いわけだ。
エネループでエコなのはいいけどなんで単三4本という重たい仕様に
しちゃったんかなぁ?
それにしてもPHSでまともに速度は出るんだろうか?と調べてみると。

W-SIM対応、eneloopで駆動する「どこでもWi-Fi」(ケータイwatch)
どこでもWi-Fi」をDSやPSPその他で試してみた(GAME Watch)
携帯可能な無線LANアクセスポイント「どこでもWi-Fi」をDS、PSPで試す(ITmedia)
ウィルコム「どこでもWi-Fi(WS024BF)」体験レポート(わだぶろぐ)

電池は2時間程度(でかい割には短い!)、通信速度は遅いので
ブラウザなどの動作は重いけど、データー量が少ないPSPやDSの
ネットゲームだとストレスなく使えるみたいです。
他にも、WiFi機能付きSDカード、Eye-Fi +デジカメとの組み合わせも
かなりよさそうです。

どこでもWi-Fi」と「Eye-Fi」の相性の良さは異常(Gizmodo)
 (ちなみにEye-Fiに動画対応モデル位置情報機能付きも出るそうです。)

これで頭金 4800円で、あとは毎月1980円を払えばいいそうです。
(=分割払1000円/月+新つなぎ放題3880円/月−W-VALUE割引2900円)
この値段は、コンペになるアイ・オー・データのWN-G54/DCR
IIJのクティオCradlepointのPHS300が、e-mobileauの回線を使って
通信料は4000-5000円/月で速度は20-30倍という値段設定を考えると
微妙な値付けです。 (^_^;)

と、色々調べていたら以前から気になっていた、WindowsMobile端末を
無線ルーターにしてしまうソフト、WMWifiRouterに行き着きました。
うわさには聞いていましたが面白そうなソフトです。
Advanced W-ZERO3[es]では動いているので元祖、W-ZERO3[es]
でも動かないかな、と思いましたがWindowsMobileのバージョンが
合わずにダメ
でした。

せっかくWiFiカードもあることだし、この機能が使えたらパソコンでも
ケーブルレスでいつでもインターネットができるんだけどなぁ。
何かうまい方法はないもんでしょうか?

■ なつかしグッズ、笑い袋(ミニ)
下の娘が「こんなの買ったよ〜」と持ってきたのが”笑い袋”です。

←中を開けたところ(クリックで拡大

さっそく分解してみたんですが上下のケースの間にバネが付いていて
スイッチになっているようです。
このスイッチを押すとけたたましい笑い声が鳴り響き小さいながらも
立派な笑い袋です。 (^_^)
これが2つ入って400円を切っていたというので驚きです。

昔の笑い袋はレコードが内蔵されていたよなー、などと懐かしモードに
入って調べてみたら、初代笑い袋は1970年に発売されて今でも
株式会社アイコというところで製造されています。
なんと、40年のロングセラー(!!)という事ではないですか。

このアイコのホームページには笑い袋誕生秘話まで出ています。
最初、ぬいぐるみに入れて失敗していたとは知りませんでした。
余談ですが、笑い袋を調べていて見つけた「まだある。昭和ナビ」は
おじさん世代にはこたえられない懐かしさで泣いちゃいましたよ。 (T_T)


2009,4/5(日)
先週、今週とお花見日和が続いて更新が遅れてしまいました。

■ ジャンク電子辞書で遊ぶ2
前回購入してFPCを破ってしまったカシオの電子辞書XD-1500
修理にトライしてみました。

最初、FPCからメイン基板に直接ジャンパを飛ばそうとも思ったんですが
基板上にジャンパを飛ばせそうなところがなかったので破ってしまった
FPCの配線を細い銅線でつなぐ、という超精密作業に挑戦する事にしました。
作業内容はこんな感じです。

1)断線したFPC上の0.8mmピッチ(たぶん)配線x4本の保護フィルムを
  ガリガリとカッターで削って銅パターンをむき出しにする。
2)普通の銅のより線から細〜〜い銅線を一本抜き出し、1)で
  むき出しにした銅パターンに半田付け、ジャンパーを飛ばす。
3)ジャンパ部分を接着剤で断線&固定。

と、文章に書くと簡単そうですが0.8mmピッチ(たぶん)x4本を
肉眼で半田付けするというのはかなりの技が必要です。

しかーし、ハードルが高いほど燃えるというもの。 (^_^)
「これは腕の見せ所だぞ!」とがんばって半田付けしたのが
この写真です。

←何とか配線終了(クリックで拡大

我ながら上手な半田付け。(自画自賛モード。 (^_^) )
0.8mmピッチ(たぶん)で半田付けなんてなかなかできるものでは
ありません。(さらに自画自賛モード。 (^_^;) )

と、感動する間もなくジャンパ部分をエポキシ系の接着剤で固めます。

←接着剤で補強〜(クリックで拡大

「よーし、これで修理できたに違いない!」
と慎重に組み立てて、電源ON!

←がっがり、何も映らず。(T_T) (クリックで拡大

あれ??何も映らないぞ? (T_T)
元々壊れていたのかFPCの修理に失敗したのか、理由は定かでは
ありませんが何にも映りません。
せっかくうまくジャンパ飛ばせたのになぁ・・・動かなきゃ意味ないなぁ。。。
液晶側を分解して信号が来ているか見てみようかな。。。


■ ついでにイヤフォンも修理
という感じで電子辞書の修理に失敗したものの、せっかく半田ゴテを
出してきたのでついでにイヤフォンの修理もやっちゃう事にしました。

修理したのは娘のイヤフォン(白)と私のイヤフォン(黒)の2本です。
両方ともほぼ同じタイミングでイヤフォンジャックの根元が断線して
しまいました。

先ほどの0.8mmピッチ(たぶん)のジャンパと比べるとこちらは楽勝です。
カッターでイヤフォンジャックのプラスチックを剥がし端子を剥き出しに
して半田付け。後はエポキシを流し込んで固める、という作業で
無事復活。 (^_^)

←分解した白イヤフォン

←エポキシで固めた黒イヤフォン

見た目もスッキリまとまっていい感じです。 (^_^)
両方ともお気に入りのイヤフォンだったので復活できて
よかった、よかった。


■ デュアルコアATOMマザーボード安いなぁ
いつもの様にAKIBA PC Hotlline!を読んでてこんな記事が目にとまりました。

ファンレスのデュアルコアAtomマザーが発売に(AKIBA PC Hotlline!)

デュアルコアAtom搭載でファンレス!さらにCPUを搭載して実売8000円!
なな、なんて魅力的なんでしょう。
これにケースと安いSSDを組み合わせれば3万円前後で完全ファンレス、
駆動部分ゼロのサーバーができてしまうではないですか。
2001年から2002年にかけてファンレスサーバーを作るのに苦労していた
のがうそのようです。
すばらしい時代になったなぁ、長生きはするものです。
(年寄りモードへ突入。 (^_^;) )

ついでにこんな記事もありましたが、、、

VIA ARTiGO-PC-15(PX15000G)の概要(AKIBA PC Hotlline!)

いくら5インチベイに内蔵できるくらい小さいとは言うものの、
C7 1.5GHz+RAM 1GB+HDD 80GBで5万円以上するのは
いただけないですねぇ。
個人的にはデュアルコアAtom圧勝という感じです。


2009,3/22(日)
この3連休はのほほーんと古いものを引っ張り出してきて遊んでました。

■ ジャンク電子辞書で遊ぶ
休み時の巡回経路である、ハードオフのジャンクコーナーを物色していた
時のお話です。
(毎回思いますが休日のジャンクコーナーはおやじでごったがえしてます
なー、自分も含めて。 (^_^;) )

何か面白いものないかな、とジャンク箱を漁っていたら、電子辞書が
出てきました。カシオのXD-1500という機種です。
この記事を読んでみると1999年モデルみたいです。
ジャンク品なので当然ながら電源を押してもうんともすんともいいませんが、
液晶の画面は大きいし、スピーカーが付いているところを見ると英語を話す
事もできそうです。

「これでいくらなんだ?」と値札を見ると税込み315円と妙に安いです。
安い=動かない、という事だろうけど動いたら儲けモノなので買ってみよう、
と買ってしまいました。 (^_^;)

家へ着いて単3電池を2本装着して電源ON!
画面には何も映らず、スピーカーからは「ジー、ジー、」と変な雑音が出ています。
「やっぱり一筋縄じゃ行かないようだな、」と観念して早速分解です。

←開けてみたところ(クリックで拡大

中は基板2枚の構成で汚れもなくきれいなものです。
「壊れてそうなところはないなぁ、」と子基板を外したり、電極を拭いて
みたりして再び電池装着、電源を入れてみると、、、

←なんか表示したぞ!

おぉ!なんか表示しました。
これはいけるかも、と期待に胸が膨らみます。 (^_^)
しかーし、コントラストが変化するはずのカーソルキーを押しても
液晶の濃淡は変化なし。
それじゃぁ、さらに分解してみよう、とメイン基板を外したところ、、、

←やっちまった!(クリックで拡大

あーあ、やっちまいました。 (T_T)
さらにキーボードがばらけたのに動揺してヒンジへつながる
FPCを断線させてしまいました。 (T_T)^2
FPCの端子は見たところ0.8mmピッチくらい、断線したのは4、5本
というところでしょうか。

修理まであと少し、というところで難易度上がっちゃったなぁ。
でも難易度が上がると燃えるのがジャンクおたく魂というもの、
懲りずに修理に挑戦したいと思います。(多分つづく、、、)


■ VAIO君Puppyで遊ぶ
この休み、ちっちゃいパソコンを使いたい機会があって久しぶりに
PCG-C1Rを引っ張り出して来ました。
このパソコン、CPUはMMX Pentium/266MHz+RAM 64MB
むちゃくちゃ非力なのですが、以前書いたようPuppyLinux
インストールしてそこそこの速度で動くようになっています。
無線LANも使えるし、いい感じです。 (^_^)

今回、こちらこちらでPuppyのパッチを当てて使っていたのですが
ちょっといたずら心がわいてきて、GIMPをインストールしてみたところ
難なく動作しました。

←GIMPが動いた!(クリックで拡大

さすがに動作はもっさりしていますがMMX Pentium/266MHz+
RAM 64MBで動いちゃう、というところがPuppyの軽さを感じさせます。

すっかり気を良くして、PETパッケージを漁っていたらOperaを発見。
調子に乗ってインストールしてみたところこちらもあっさり動作しました。

←Operaも動いた!(クリックで拡大

こちらは非力なPCG-C1R君でもストレスなく動作します。
オペラで便利な機能”画像を含む拡大・縮小”も使えて便利です。 (^_^)
やっぱPuppyLinuxはええなぁ、とますます惚れ直したのでした。


■ ウィルコム通話料
先月、ウィルコムの料金体系を変えようかどうしようか、という話を
書いた後、最近の通信料を調べてみました。
通信料=通話+通信こみで、

・2009年 1月分: 6311円
・2008年12月分: 6946円
・2008年11月分: 6379円
・2008年10月分: 7147円
・2008年 9月分: 6928円
・2008年 8月分: 5850円
・2008年 7月分: 4928円

やっぱり携帯百景を使い始めた2008年9月から通信料が
上がっています。今時PHSに毎月6000円、多いときには7000円
使っているのは明らかに割高感があります。
一方、通信料金中の通話料金は、

・2009年 1月分: 352円
・2008年12月分: 382円

とむちゃくちゃ安いです。
「これはやっぱり新つなぎ放題にしなければ。
 でも変なしばりはないんだろうなぁ?」
調べてみると、2年縛りがあって、なおかつその間、
他の料金プランに移行するときにもペナルティで9975円を
払わなければなりません。
「それってウィルコムコアに移れないって事じゃん!」
と怒りを覚えながら、実際どうなのかウィルコムのカスタマー
サポートセンターに電話してみますが自動メッセージが流れる
ばかりでオペレーターに直接質問をぶつける事ができません。
(それもひどいと思うぞ、 >ウィルコム )

仕方がないので新宿へ外出ついでにウィルコムプラザを訪問、
質問をぶつけてみました。

たけ:「この2年縛りではウィルコムコアへ移れないじゃないですか。」
オペレータ:「そうなんです。いまの規定ではそうなってしまうんです。」
たけ:「ウィルコムコアのサービス内容が発表されるときに既存サービス
     からの優遇移行プランも出たりしないんですか?」
オペレータ:「ウィルコムコアについてはまだ何も決まっていないんですよ・・・」
たけ:「やっぱそうですか・・・(ダメじゃんウィルコム)」
オペレーター:「これは個人的な見解として聞いていただきたいのですが、」
たけ:「はい。(お!何か出てくるか?)」
オペレーター:「もし優遇処置がない場合、ウィルコムコアのユーザーは
         新規ユーザーに限られてしまいますので、何らかの優遇処置
         が設定されるのではないかと思われます。」
たけ:「なるほどー」

そうなんです。
今の時点で断言できないのは仕方ないとして、個人的見解でも
かまわないのでこういう意見が聞きたかったんです。
偉いぞ、ウィルコムのオペレーターの人! (^_^)

この一言ですっかり安心して新つなぎ放題(オプション話し放題/980円なし)
へ乗り換えたのでした。
これで通話料込みで5000円切れるかな?通信料が出たところでまた
報告したいと思います。


2009,3/15(日)
今週末は洗濯機が壊れてわたわたしていました。
買ってまだ5年目なんですがドラム式で構造が複雑なのがいけないのかなぁ。。。
とか思ってましたが、なんとか直りました。よかったー。 (^_^)

■ Puppyより軽い!?DSL(Damn Small Linux)
つらつらとネットをは徘徊していてこの記事を発見!

50Mバイトと小さなLinuxディストリビューション(IT Pro)

なんですか?このDamn Small Linux(略称DSL)というディストリビューションは!!
 ・KNOPPIXがベース
 ・ウィンドウマネージャにJWM(Joe's Window Manager)を採用。
 ・ブラウザにFirefox標準採用。
などなど特徴は色々あるのですが驚いたのはこの部分です。
 ・本体容量、124MB(日本語版)。
 ・起動時消費メモリ使用量34MB(日本語版)
これはひょっとしてPuppyと同等、いやFireFoxを搭載している分
Puppyより軽いかも。試してみなければ!

さっそく、ライブCDの部屋からISOイメージをダウンロードしてSatellite 4260で起動。

Damn Small Linux 4.1 jp の HDD へのインストールメモ(Linuxメモ)
Damn Small Linux をう?んと古いパソコンにインストールしてみた
DSL HOWTO for Linux(David Fannin)
DSL Linux: 小さな distro に詰められた大きな威力(IBM)

を参考にしながら無事HDDへインストールすることができました。 (^_^)

←DSL無事起動!(クリックで拡大

ネットワークの設定がいまいちわかりにくいのですが何とかインターネット
にも接続できました。(ただし有線のみ。無線LANは未だつながらず・・・)
ざざっと使ってみた感じは、

・やっぱ最初からFireFoxが入っているのは便利。
 (Googleツールバーも使えるし。 (^_^) でもPuppyも後からインストール可。)
・確かに動作も軽い。→Puppyで重かったPCで試してみたい。
・マルチユーザーに対応しているのはとってもgood!
 (Puppyはシングルユーザー、パスワード設定すらない。)

と、Puppyよりもよさげな点も多いのですが、その一方で、

・有線LANの設定方法がよくわからない。
 (いじってたらつながるようにはなったんですが、動作不安定。)
・無線LANの設定方法がよくわからない。(結局つながらず、、、)
・日本語フォント、いまいち。(好みでないなぁ・・・)
・全体的なデザインが硬い感じ・・・
 (Puppyのこま犬好きなんですよね。 (^_^) )

などなど、個人的にいまいちなところも多く、しばらく様子見することにしました。
もうちょっと完成度が上がったらいろいろいじりたいと思います。


■ LinuxでGyaoが見れる??
前々からIEでしかGyaoが見れないのが不便で仕方ありませんでした。
もっと言うとWindowsではなくてLinuxで見れないというのも困りモノでした。
これはGyaoがWindowsMediaのDRMを使っているせいでどうしようもない話かと
思っていたのですが、一筋の光明が射して来ました。

USENが「GyaO」をSilverlightへシフト,Mac対応とDRMに期待(IT Pro)

この記事が出たのが2007年の9月で、確かにその後GyaoにSilverlight
導入されました。
そうして、ついにLinuxでもFireFoxでもSilverlightが見れるようになったのです。

Linux版Silverlight、米新大統領とともに登場(ASCII)
Linux版Silverlightの「Moonlight 1.0」正式版がリリース(CNET)
Linux版Silverlight「Moonlight」、正式リリース(ITmedia)

「これはいいぞ!」とさっそくPuppy+FireFoxにインストールしてみたんですが
動画がスタートしなかったり、いざ動画が始まるぞ、というときにプラウザが
閉じてしまったりと、まともに動作しません。
対応ディストリビューションはSUSE Linux Enterprise Desktop 10、openSUSE 11.0、
Ubuntu 8.04、Fedora Core 9だと言うし、Puppyでは動かないのかなぁ。
もう少し調べてみたいと思います。


■ へんな目覚まし大集合
うちの娘があまりにも寝起きが悪いので、強力な目覚ましはないものかと
色々探していたらみょうちくりんな製品が山ほど見つかったので
ここでも紹介したいと思います。

最初に探したのはこれ。
走る目覚まし ナンダクロッキー(ITmedia)
一時期テレビでもよく取り上げられていたので覚えていました。
面白いんですが定価8400円、安い店でも5800円というのが難です。
もっと安いのはないかなぁ、と探したら出てくる、出てくる。

振動式目覚まし時計 ビッグタイム(12600円)
  →これ欲しいけどさらに高すぎ!
動き回る目覚まし時計(2940円)
  →これはボールみたいですなぁ。
時限爆破装置型!(2533円)
  →3本じゃなくて10本くらいあればいいのになぁ。
フライングアラームクロック(3969円)
  →これはかなり理想形。買おうかな。
ヘリコプターアラームクロック(2500円)
  →機能的にはフライングアラームクロックとほぼ同じなのになぜ安い?
貯金しないと止まらない バンクロック(5250円)
  →小銭があればすぐ止める事ができるってこと?却下。
撃ってスッキリ朝のお目覚め、バンダイ「ガンオクロック」(ITmedia)
  →バンダイから発売。値段も3390円1901円まで値崩れ中。
おしゃべりしながら走りだす『ハローキティアクション目覚まし時計』(6300円)
  →ついにサンリオまで便乗。(^_^;)

他にも海外で登る目覚まし(20ポンド)や、アイデアのみの弾んで逃げる目覚まし時計
なんていうのもありました。
それだけみなさん朝起きるのに苦労しているって事ですかね?


2009,3/8(日)
今週末はあっかいのか寒いのかよくわからない陽気でしたねぇ。
今日は寒かったのでセカイカメラなど調べていました。

■ 三代目W-ZERO3es登場
先日、タッチパネルが使えなくなってしまった愛用のW-ZERO3es
他の機種に買い換えるか悩みましたが、中古で結局3代目を
買ってしまいました。

←3台並んだW-ZERO3es(クリックで拡大

真ん中が今回買ったW-ZERO3es、右がマイクが使えないW-ZERO3es、
左がタッチパネルが使えないW-ZERO3es。
これぞまさに助さん、格さんフォーメーション。 (^_^;)

今回、ジャンク品を3500円で落札して送料入れても4250円でした。
ちょうど1年位前にジャンク品を買ったときも送料込みで4300円でしたので
相場的には底値になったのかなぁ、と思ったものの同じジャンク品でも
中身が違いました。

なんせ、今回のW-ZERO3esは一見「新品かな?」と思わせるくらい
程度がよいのです。
さらに、今までのW-ZERO3esは補正をかけてもタッチパネル位置がズレて
いらいらしていたのですが今回のはビシっと位置が合います。
(当たり前と言えば当たり前の事なんですけどねぇ、、、 (^_^;) )

さらに、すばらしいおまけの数々!

←おまけがいっぱい(クリックで拡大

マニュアル本と専用ケース2種類、さらに充電台まで付いていました。
どれも程度がよくて新品同様。 (^_^)
特に充電台とベルトに付けるタイプの専用ケース(写真右側)は使いやすくて
とってもいい感じ。これが付いて4250円なら大満足です。

新しいW-ZERO3esにすっかり満足してさぁ、使おうとしたときに、
いちいちプログラムをインストールするのが面倒くさかったので、
NANDバックアップをリストアすることにしました。

以前うまくいったので何も考えずにリストア作業を進めたのですが
OSのバージョンが違うのか、ハードウェアが違うのか、リストア途中で
止まってしまいます。
「なんでできないんだーー」と何度か繰り返すうちについに起動しなく
なってしまいました。

普段ならこの段階で真っ青になるのですが、助さん、格さんを従えて
いるので余裕です。 (^_^)
格さん(今まで使っていたW-ZERO3es)のメイン基板と交換して
無事、今まで通り使えるようになりました。 (^_^)

←基板交換を決行(クリックで拡大

ははは、やっぱり3台あると部品が使いまわせて便利です。

と、悠々自適で使い出したところでNezumさんが送ってくれていた
メッセージを発見。
何でもFPCの断線に関しては他に破損がなければ無償交換して
いるんだとか。。。しまった早まったか。 (^_^;)


■ セカイカメラって?
ある日、会社の同僚から「たけさん、セカイカメラって知ってる?
こういうの好きそうだよね。」というメッセージが届きました。
不勉強にも「何のこと?」状態だったため早速調べてみました。

セカイカメラの世界観--Air Tagging The RealWorld(cnet)

なるほど〜、セカイカメラ頓智(トンチ)という会社が開発した
i-Phoneを使った拡張現実(AR)技術の一つなんですね。
仕組み的にはi-Phoneに入っているGPSを使って位置を特定、
カメラに写っているモノにTAGやコメントを埋め込んで、その情報を
サーバーに飛ばし、みんなで共有するという事みたいです。
これぞまさに電脳コイルの世界!

こりゃ、面白そうだとさらに調べると出てくる出てくる。
まずは、このページに出てくる井口CEOのプレゼンが迫力があってよいです。

20分で理解するSekai Camera?セカイカメラ関連記事のまとめ(CloseBox and OpenPod)

さらに色々な情報がこちらでまとまっています。(感謝、感謝)

iPhoneを電脳メガネにする「Sekai Camera」がすごい件(CloseBox and OpenPod)


頓智・日記なんかも臨場感があってよいし、

TonchidotのSekai Cameraについて15分調べて1時間ブレストしたレポート(ZEROBASE BLOG)

ではビジネス的な可能性の検討を冷静にやっていて面白いです。

このセカイカメラ、ソフトバンクと組んで2009年2月17日〜19日に東京で行われた
ファッション・デザイン系の展示会で初披露されたそうです。(動画はこちら

とはいえ、実際問題、地磁気センサもないしどうやって方向を検出するの?
という話もありますが、そこはそれ、こんな研究をしている人もいるみたいです。

カメラだけでARを実現する「SREngine」,クリエータがiPhone版をデモ(IT Pro)

こちらのサイトではFaLLenを使った様子を動画で公開していてこっちもかなり面白いです。

進化した地図・拡張現実(AR)が創り出す「G空間」(IT Pro)

という特集も出たりしていて、今年はARが大流行しそうですね。


■ PC壊れてもPuppyでレスキュー
最後は小ネタで。
先日、ノートパソコン(Let's note CF-T2)を使っていてたのですが、
資料作りが一段落して再起動したところいきなりWindowsが立ち上がらなく
なってしまいました。
BIOSは問題なし、Windowsが立ち上がる途中でブルー画面になってしまいます。(T_T)
セーブモードもコマンドモードで立ち上げても同じ。 (T_T)^2

OSは再インストールすれば何とかなるとしても
 「書きかけ中の資料を何とかしてくれーー」
と、呼べど叫べと状況は変わりません。
せめてCD-ROMが内蔵されていたらいいんですがCF-T2は1スピンドルモデル。
「しかし、しかし、ひょっとして・・・」
と手持ちのUSB接続CD-ROMにPuppy Linuxを入れて駆動したところ、、、

←USBドライブで起動した!(クリックで拡大

おーすばらしい!みごとPuppy君が立ち上がりました。
その後、NTFSでフォーマットされたHDDも難なくマウントができて
無事、作りかけの資料をレスキューする事ができたのでした。
Puppyはすばらしいなぁ。


2009,2/22(日)
今週末は土曜日は一日外出して、日曜は一日自宅にいました。
ずっと家にいると体がなまっちゃいますね。
そうそう、スパム書き込み対策のため、掲示板のURLを変更しました。
お手数をおかけしますがブックマークの変更をお願いします。
これでスパムがなくなればいいのですが、、、

■ ジャンクデスクトップを修理する2
まずは先週動くようになったジャンクパソコンPuppyをインストール
してみました。

最初、ubuntsuの方が使いやすくていいかな、とも思ったんですが
Duron/700MHz+RAM 256MBでは非力かなぁ、と思い直し
より軽いPuppyをインストールすることにしました。

こちらのディスクトップにはCD-ROMが付いていますからインストールは
極めて簡単に終わりました。 (^_^)

←ジャンクPC修理完了(クリックで拡大

CDでPuppyを立ち上げてHDDへインストールするのみ。
それだけでXorgも、サウンドも、LANカード(有線)も何の問題もなく
認識してくれました。


■ FDDからPuppyを起動する
こうして無事にディスクトップのPuppy化に成功すると
HDD+USBメモリの組み合わせでPuppyを起動させて
みたくなると言うものです。 (^_^)
まずは先ほど組み上げたA7VのデスクトップからHDDを外し
挑戦してみました。
実際問題だいぶ苦労したのですが、最終的には

古いノートPCへのPuppy Linux日本語版導入(Ambivalentな生活 by猫足)

の内容で無事動作させる事ができました。よかったよかった。 (^_^)
はまっていたのは、

・最初フロッピーディスクドライブが壊れている事に気付かず
 何度もやり直し。結局、他のドライブと一時的に付け替えて対応。
・FDDのディスケット自体も壊れていた。
・USBメモリはFAT32でフォーマットすること。
 またUSBメモリにUSBFLASHという名前の空ファイルを作ることも忘れずに。
・USBメモリを挿すポートによって起動できたりできなかったりする。
 A7VではPS2コネクタの横のUSBポートで起動に成功!

などなどです。
わかってしまえば何てことない内容なんですがはまってる時には
なかなか気付かないんですよね。
余談ですがwakepupで作った起動用FDDにDOSが入っていて
びっくりしました。 (^_^;)

ここまでくればしめたもの。
デスクトップの設定を保存しないようにセーブせずにPuppyを
シャットダウンしてC610にフロッピーとUSBを接続します。

←起動用フロッピーセット!

←USBメモリもセット!(一番右がUSB)

PS2コネクタに二股ケーブルをつないでマウスとキーボードも接続!

←C610準備OK!(クリックで拡大

これで準備が完了しました。おもむろに電源を入れると、、、

←Puppy起動に成功(クリックで拡大

おーー、すばらしい無事FDD+USBメモリでPuppyLinuxが立ち上がりました。
Xorgもサウンドも有線LANも一発認識。インターネットにもちゃんと
つながりました。パチパチ!この技は使えそうです。 (^_^)


■ W-ZERO3esまた壊れる
最近、携帯百景をまめに使っている関係でW-ZERO3esも使いまくって
いるのですがある日、タッチパネルが使えなくなってしまいました。
どうやら、キーボードを閉じると使えるのに開くと使えない様です。 (T_T)
むむむ、「またFPCが断線してしまったか!」と嘆いている間についに
キーボードを閉じた状態でもタッチパネルが使えなくなってしまいました。

それでも慣れと言うのは恐ろしいもので、1,2日するとタッチパネルなしでも
メールは何とか使えるようになってしまいました。 (^_^;)
ブラウザも無理すればかろうじて使えます。
しかーし、困ってしまうのは写真のトリミングができないこと。
こればっかりはどうしようもないので昔買った部品取り用W-ZERO3esの
液晶とタッチパネルと交換してみます。

←液晶とタッチパネルを交換したところ(クリックで拡大

「FPCじゃなくてタッチパネルの断線でありますよーに。」
という私の願いもむなしくやっぱりFPCの断線でした。 (T_T)

困ったなぁ、ウィルコムコアを待っている身としては今のタイミングで
新しい端末を買うのもばからしいし、今回W-ZERO3esを修理しても
またすぐ壊れそうだし。どうしたもんか悩んでしまいます。(T_T)


2009,2/15(日)
今週も春めいてましたねぇ。
屋根裏部屋も暖かくなってきたのでデスクトップPCをいじって遊んでました。 (^_^)
あ、そうそう。掲示板での炎龍さんのアドバイス(2009/02/08,23:43:01)を受けて
3月1日から掲示板のURLを変える事にしました。
突然、掲示板にアクセスできなくなっても、表紙から飛べるようにしておきますので
http://www.juntake.jp/server のブックマークをお願いいたします。 m(_ _)m

■ ジャンクデスクトップを修理する
掲示板の方でやりとりさせていただいていますが、100万アクセス記念に
炎龍さんにC610、おみさんにジャンクデスクトップ(写真右側)を差し上げる
事になりました。(掲示板 2009,1/27 書き込み参照)

このうちディスクトップの方は中身がなんだったのか忘れ去っていたので
電源を入れて確認しようとしたのですがうんともすんとも動きません。
「こりゃいかんわー」と中を開けてメモリーやHDDを抜き差ししますがやはり
うんともすんとも言いません。 (T_T)
ビデオカードがいけないのかな?と交換してもダメ。 (T_T)^2

←この中身なんだったっけ?(クリックで拡大

仕方がないので掟破り(?)のCPUソケット外しにトライします。
中から出てきたCPUにはAthlon A1200AMS3Bと書いてある所を見ると
おそらくAthlonの1.2GHzなんでしょう。

そうか、だんだん思い出したぞ。
このパソコン、元々Duronで動かしていたんだけど、Athlonにパワーアップ
しようといじってて動かなくなったままほったらかしにしていたやつだ。
マザーボードもよーーーく見るとASUS A7Vと書いてあります。

ここまでくればしめたもの。物置からDuron/700MHzとPC100のメモリ
(128MBx2枚)を引っ張り出してマザーボードに組み込み、
A7VのマニュアルをWebから引っ張り出して(ピッタリのがなかったので
比較的近かった、これや、これを参考にしました)ジャンパーの設定を
あーでもない、こーでもない、といじりまわしていたら何とか起動するように
なりました。
ついでにビデオボードの動作も不安定だったので他の手持ち品と交換して
何とかまともに動作するようになりました。 (^_^)

ASUS A7Vはいじりがいがあるマザーボードらしいので、

SocketA倍率変更(やす坊のHOMEPAGE)
Athlon/Duronの仕様一覧各種CPUのTDP一覧
Duron Spitfire コア電圧Fab51 - 「速さより静けさ」
ASUS A7V 徹底攻略(毒電脳放送局)

などを読んで遊んでみてください。 >おみさん
せっかくなのでPuppyLinuxをインストールして来週お送りするように
したいと思います。しばしお待ちを。


■ 今月のフリマ戦利品
と、ジャンクデスクトップを復活させて遊んでいる間にもフリマでいくつか
面白いものをゲットしてきました。最初の品物はこちら。

←intelのワイヤレスマウス(クリックで拡大

こういうのもあるんですね、intelブランドのワイヤレスマウスです。
箱を見る感じ、ノベルティっぽい雰囲気です。650円なり。
電池は単4x2本。USBに挿すアダプタがマウス本体に収納できる
すぐれものです。ちゃちい作りで本当に動くのか心配でしたが何の問題も
なく動作しました。よかった、よかった。 (^_^)

ちなみにこのお店、intelブランドのロボット型USBメモリや最新の
Corei7用のマザーボードが1万円ちょっとで売られていたりして触手が
動きましたが理性で押さえました。(たしかこんなようなマザー

お次は小物ですがUSBの口が2つあるUSB充電器、400円なり。

←2口 USB充電器(クリックで拡大

前から欲しいと思っていたのですが、400円と通常の一口品と変わらない
値段だったので即購入。

同じく、マイクロSDカード用のUSBアダプタ、200円なり。

←ひたすら安いμSDアダプタ(クリックで拡大

これもやたら安かったので思わず購入。 (^_^)
8GBまでは動作確認していると言ってたし、他にも色んな種類があったので
あと2,3個買っとけばよかったかな。
それにしても安くなったもんだ。

他にもビデオの画像+音声をTVのUHF帯の電波に載せて飛ばすAVトランス
ミッターが1000円で売ってたんですが、使い道が思いつかず悩んで、悩んで
買いませんでした。


■ 再考、ウィルコムの料金プラン
先月末、Willcommが新しい料金プランを発表しました、その名も
新ウィルコム定額プラン」です。
”上限2800円”、”0円からスタート”と魅力的な言葉が踊っています。
携帯百景を始めてからというもの今までの定額プランではパケット料金が上限に
へばりついたままでなので、毎月、

 約7200円=通話定額(2900円)+パケット上限(3800円)+通話料(500円程度)

を払い続けています。(高!!)
私自身のウィルコムへの期待値はウィルコムコアだけで、今の通信速度の遅さ加減と
その割には割安感がないウィルコムの料金体系にうんざりしているせいか、
 ・”上限2800円”→パケットの上限が2800円に下がる!(当たり)
 ・”0円からスタート”→音声は使った分だけ払えばよし。しゃべらないなら0円!(はずれ)
と勝手に理解して喜んでいたのですが、

ウィルコム、データ通信が上限2800円の「新ウィルコム定額プラン」(BB Watch)
ウィルコムは不況時にいかに役に立てるか──新定額・新端末発表、COREは「順調」(ITmadia)

を読んでみるとパケットの上限については当たっていたものの、0円からスタート
というのはパケット料金のことで通話定額の2900円は相変わらず払う必要があるそうです。
今回の「新ウィルコム定額プラン」のその他のメリットも、

 ・PC接続でもパケット上限2800円。→PC接続していないのでメリットなし。
 ・メールも使い放題 →どっちにしろパケット上限に行くのでメリットなし。

と、個人的には意味なしです。
そりゃー、新ウィルコム定額プランにすれば1000円程度通信料金は下がりそうですが、
7200円が6200円になっても、通信速度の遅さを考えるとやっぱり割高だよなぁ、、、
とぼやいていたらウィルコムの料金体系に関してよくまとめてある記事を発見。

新ウィルコム定額プラン、選んでいいか?(ASCII)

この記事の料金比較表パケット料金比較など非常にわかりやすくてためになります。
「なるほどー」と読み進むうちに新ウィルコム定額プランと新つなぎ放題を見てびっくり!
去年”新つなぎ放題”が出たときは音声通話はできなかったはずなのにいつの間に
通話できるようになったんだ??と、調べてみたらこんな記事が出てきました。

ウィルコム、「新つなぎ放題」に音声通話オプション(ケータイWatch)
ウィルコムが月額980円の「新つなぎ放題」用音声定額オプション(+D Mobole)

どうやらD4の発売に合わせてオプションが追加されていたようです。
いずれにしろ、パケットはガンガン使って、通話はあまりしない私には、
”新つなぎ放題(3880円)”をベースに音声通話を行う、というパターンがよさそうです。
さらに音声通話に関しては、
 a) 980円の”話し放題”で他社携帯電話へ30秒13.125円
 b)オプション料金0円で他社携帯電話へ30秒31.5円
のどちらにするか悩むなぁ。(どうせ他社携帯電話にしかかけない。)

計算してみたら26分/月まではb)が得で(bで1638円の通話料金)、
27分/月以降はa)の方が得(aで1688円の通話料金)、といういう事がわかりました。
となると話し放題のオプションに入って月に30分の通話をすると約5650円。。。
まだ割高な感じはするけど今より1500円くらいは下がるのはめっけもんか、
実際に毎月何分くらいしゃべっているか調べてサービスプラン変更しよう。

それにしても料金プランはころころ変わるのでこまめにチェックしなきゃいけないですね。
勉強になりました。 (^_^;)


2009,2/8(日)
なんだか春めいていた土日でしたねぇ。
今週は展示会へ行ったりしてました。

■ ネットブックとSplashtop
コストコをぶらぶらしていたら例によってネットブックが置いてあります。
「ふーん、レノボのネットブックかぁ。」と通り過ぎようとしたところで
何やらWindowsとは違うっぽい画面が出ていることを発見、近づいて見てみると、

←値段も安いレノボのネットブック(クリックで拡大

あれ?これは明らかにWindowsじゃないぞ?

←いかにもLinuxっぽい雰囲気(クリックで拡大

アプリケーションもブラウザなど極めてシンプルな構成です。
このランチャーみたいなやつは何モノ?と家に帰って調べてみました。

Splashtopとは(日経LINUX)

なるほどーやはりLinuxでしたか。雰囲気、先週書いたブラウザだけOSっぽい
雰囲気をかもし出しています。
さらにこちらを読むと、ベタ褒めモード全開です。

瞬時に起動するLinux環境Splashtop(IT Media)

LinuxがHDDではなくてBIOSと同じフラッシュ上から起動するというのにもびっくり。
「なんだか面白そうだなぁ。使ってみたいなぁ。」
と思っていたら今度はこんな記事を発見。

Lenovo Quick Startとは(パソコンパス)

うひゃー、こちらはぼろくそな言われようです。 (^_^;)
過度な期待は禁物って事なんですかね。
でもオープンソース化されているようなのでそのうち自宅のパソコンにも
Splashtopが載るようになるかも。
BIOSのフラッシュに入れなくてもいいのでHDDに手軽にインストール
できるようにならないかな。


■ テクニカルショーヨコハマで見つけた変なもの
先週末、テクニカルショーヨコハマというところに行ってきたんですが、
今年はロボットとエコ関係の展示が多かったような気がしました。

でもって、エコ関係で面白かったのはこれ、

←いかにもLEDといういでたち(クリック拡大

見るからにLED。見るからに蛍光灯。 (^_^;)
この手の蛍光灯置き換えLEDランプがいくつも出展されていました。

写真の製品はLED式蛍光灯形照明装置と言うそうです。
電力的には通常の蛍光灯の半分程度。
安定器を外さなくてもそのまま置き換えできるのが特徴だそうです。
こんな感じで普通の蛍光灯と並べてデモをしていました。

←普通の蛍光灯と並べたところ(クリックで拡大

説明員の方いわく、
「うちのランプは放熱板が小さいので軽くて安全なんです。」
「安定器外さなくていいので工事も簡単でトラブルも少ないですし。」
とアピールしていました。
なるほど〜、重いと落ちてきて危険だったり、安定器外す工事が必要な
タイプもあるんですね。知らなかった。(メモメモ)

お次は、“塗るスクリーン、スクリーン・グー”(このネーミングにもびっくり (^_^;))
という展示ブースの横にひっそりと置いてあった”CMミラー”という謎の製品です。

←なにやら怪しいいでたち(クリックで拡大

写真では分かりにくいですが、鏡の下半分がハーフミラーになっていて、
その先に液晶が埋め込んであって動画を再生できるそうです。

説明書には、USBやメモリカードに入れたMP3、JPEG、MPEG1,2,3が再生可能
と描いてあるのでハーフミラーとフォトフレームを合体させたような製品なんでしょう。

と、ここまでで製品の中身はおおよそわかったものの、この製品を何に使うのか
想像できません。
「普通の鏡と切り替え可能。」、「製品名(CMミラー)」から考えると、
お店やホテルに置いといて、お客さんが普通の鏡として使っていたら
突然ナレーション入りでCMを動画で再生始める、という製品なんでしょうか?
・・・びっくりカメラじゃないんだから〜、お客さん驚くって。 (^_^;)

と、謎は尽きない製品なのでした。
会場で配っていた説明書には会社名も使い方も書いていないし、製造元らしき
(株)スクリン・グー・ジャパンには何の説明も出ていないし謎は深まるばかりです。


■ i-Phoneにストラップ
これも、テクニカルショーヨコハマで見つけました。
エザンスという会社のブースに出ていたi-Phone専用のストラップです。

←無理やりi-Phoneストラップ(クリックで拡大

説明していたおじさんが言うには、
「i-Phoneってストラップ付ける事がないんですが、唯一ネジを使って
 いたのがコネクタだったんですよ〜(自慢)」
とのこと。自力でネジを外した後、このストラップごとネジ止めするそうです。

とはいえ”ネジごとすっぱ抜ける事はないのかなぁ?”と言う疑問を投げ掛ける前に
「アップルにも交渉したら、推奨するわけではないが勝手に売ってもらっても
 かまわない。というお墨付き(?)をもらっているんですよ。」
と自慢げです。

こう書くとなんだかうさんくさい会社の様ですが、説明してくれるおじさんたちは
「色んなブログで紹介されていて、私なんかが撮影するよりもずっときれいに
 写真を撮って紹介してくれているんですよね。」
と、自分達の製品が話題になっているのがとっても嬉しそう。 (^_^)
悪い人達ではなさそうです。

なるほど確かにブログで丁寧に紹介されています。
しっかしこのストラップ、高いチタン製は2800円、安いプラスチックタイプでも
1500円
とけっこうなお値段です。
本当に日本人はストラップが好きなんですね。 (^_^)


2009,2/1(日)
この土日は風邪っぽかったりして家でおとなしくしてました。
ところで最近はまりまくっている携帯百景、このサービスを一人で立ち上げ、
一人で運営しているkimzoさんのインタビュー記事がITmediaに掲載されました。
 ・サイバーショット携帯がきっかけ!? 「携帯百景」kimzoさん(IT medeia)
携帯百景ファンの私としてもうれしい限りです。
最近Amazonのアフリエイトも始まったし、ちゃんと黒字になってサービスが
軌道に乗るとよいなぁ、と思う今日この頃。がんばれkimzoさん。

今回、”ひとりで作るネットサービス”を始めて読んだけど面白い連載ですねぇ。
暇を見てまじめに読んでみよう。


■ 最近の流行り?WebOS
雑誌をパラパラとめくっていたら”WebOS”なる単語を発見、妙に気になったので
いろいろと調べてみました。
まずウィキペディアを調べてみましたがまだ”編集中(2009,2/1現在)”
他にまとまったサイトはないかを探したところ、

WebOS:究極のエンタープライズWebアプリケーション(XMLconsortium)
 論文風にきれいにまとまっていてgood。XMLconsortiumがまとめている
 というのがちょっと驚きでした。
WebOSの現状(NGC2237さん)
 いろいろなWebOSが列挙されててすばらしい。
 2年前からこんなに色々あったんだなぁ。

が見つかりました。
なんと、WebOSと呼ばれるものがすでにこんなにいっぱいあるとは驚きました。
で、WebOSとは何かと言うと、
 「デスクトップ環境そのものをWebブラウザ上で実現するサービス」
なんだそうです。
でもって、これらの機能を 「ウェブデスクトップ(キーワード1)」と言うみたいです。
なるほどーー、ネットの向こう側にディスクトップ環境を作って、ブラウザ経由で
向こう側のデスクトップにアクセスする、という事ですね。
考え方としてはシンクライアントに近いなぁ。
( ブラウザさえあれば普通のWindowsからでも、Linuxからでもアクセス
 できるので純粋なシンクライアントとはちょっとちがうけど、、、)

具体的にWebOSとはどんなもの?と調べてみると、

進化するWeb OS「スタートフォース」(マイコミ)
 Ajaxで動いていて、無料アカウントの場合、ディスクスペースはmax200MB、
 データ転送容量は最大4GB/30日という制限があるそうです。
 この制限を外すところで有料にしようという作戦なんですな。

ブラウザ利用のデスクトップ環境、gooが実験開始(@IT)
 おぉ、日の丸WebOSってことですね。
 gooがこういう試験を始めたことは知っていましたがまさにこれがWebOS
 だったんですね。

さらに最近、ParmからもWebOSが発表されて話題になっています。

Palm、新OS「Palm webOS」とマルチタッチスクリーンの新携帯「Palm Pre」を発表(ITMedia)
Palm、新プラットフォームPalm webOS、新スマートフォン Palm Preを発表
 こちらはスマートフォン用のOSであることと、さまざまなメーカーのwebサービスを
 統合してシームレスに使える・検索できる、というところが特徴みたいです。

これら、WebOSに対して、
WebOS「AjaxWindows」に私は疑問を抱いている(@IT)
 技術の進化の方向としては正しいけれど、現時点ではHDDの方が
 速いし安全じゃん、という見解。ごもっとも、、、

という超現実的な意見がある一方、

WebOSはSaaS時代のポータルになれるか (びっくりさせて)
 WebOSは普通のOSの代理品ではなくて、Webサービスをまとめてブラウザ上で
 ディスクトップ風に使えるようにしたもの、という考え方。

という意見もあってこちらも説得力があります。
通信方式もケータイはHSDPAからLTEへ進化して、無線LANもモバイルWiMAX
出てきてどんどん進化したとしても、いつでもどこでも無線通信だけで快適な操作が
実現できるのかというと、それは難しいんじゃないかなぁ、という気がしています。
特に高速移動中でも、地下街でも田舎でも通信がつながって、ストレスなく通信できる
ようになるにはあと10年くらいはかかってしまうんじゃないでしょうか。

当然ながらそういう心配はみんなしているみたいで、

オフラインでも使える次世代Web OS「XIOS/3」を試す!(マイコミ)
 アプリケーション起動時はNETにつながっている必要はあるものの、
 立ち上がった後はオフラインでも作業可能。

なんていう工夫をしたWebOSもあれば、さらについ最近ではgmailが、

常時接続でもGmailを高速化――オフラインモードの付加価値
 遅い回線でもストレスなく使える、Flaky接続というモードを新設。
 オンライン環境でもPC内部にキャッシュされたデータにアクセスして
 高速にGmailを動作させ、バックグラウンドでオンラインと同期を行う。

というものまで出てきました。
要はローカルストレージをキャッシュとして使うって事なんでしょう。
このキャッシュを暗号化しておけばセキュリティ的にも安心できるし
かなり使えそうです。
これからは「オフラインモードの充実(キーワード2)」が重要になりそうです。

と、ここまでWebOSが進化してくると、クライアント端末にインストールする
OSもブラウザだけあればいいんじゃん、ブラウザさえあればネットの
向こう側でWebOSが動くんだから、という考えが出てきます。
いわゆる、 「ブラウザだけOS(キーワード3)」というやつですね。

これもつい先月開催された2009年CESで、gOSを作っていたGood OS社
意欲的なブラウザだけOSを発表しました。

Good OS、Webブラウザだけの新OS「Cloud」発表(マイコミ)
CES 2009 - Lunch@でGood OS「Cloud」とVIA Nano搭載「FreeStyle 1300n」を確認(マイコミ)
Good OS、Netbook向けブラウザベースOS「Cloud」を発表(CNET)

簡易版Linuxカーネルとブラウザを統合したOSで、ハード的には
x86 CPU+128MB/RAM+35MBのストレージがあれば
電源オンから数秒でGoogle、Yahoo!、Liveが使えてしまう
というのがすばらしいです。

とりあえずはNetPC向けに搭載してWindowsと共存するということですが
WebOSがこなれてくればCloudだけでも行けちゃうようになるかも知れません。
このGood OS社を調べていたら、
Googleに最適化されたLinux「gOS」がMoblinをサポート(マイコミ)
という記事も見つかったのですがCloudはMoblinとつながっているんでしょうか。

ということで”WebOS”と”ブラウザだけOS”は今後も注目して行きたいなぁ
と思ったのでした。
最後に、WebOSを調べていたらこんな記事を見つけました。
【OSC2008 Tokyo/Spring】「ブラウザとOSの境界を曖昧にする」(ITPro)
 ---Mozillaの研究機関が作る“Webの未来”

WebOSだけでなくいろんな研究がされているんですねぇ。
これからもどんどん新しいサービスが出てきそうで楽しみです。(^_^)


■ 最近買ったガラクタたち
最近あまり紹介できていなかった面白グッズ、お買い得グッズ達のご紹介です。

←これ100Vの電球プラグに直付けできます(クリックで拡大

まずは100V電球のソケットに直接挿せるLEDライトです。580円なり。
これは秋葉原で購入しました。
乾電池で光るLEDライトはいっぱいありますが、電球プラグに挿せるのは
まだ珍しいし値段も安かったので2個購入。
LEDがこれだけ付いて電力は1.2W。
ということは電気代を計算すると24時間点けっぱなしでも1ヶ月21円。安い!!

さすがにそれほど明るくないので部屋の明かりとして使うのは無理ですが
トイレや玄関の電球代わりに使うにはよさそうでした。
こういうLED電球、これからどんどん明るく・安くなるんでしょうね。エコだなぁ。

←i-Podとの相性がよいのです(クリックで拡大

これはフリマでゲットしたモモスピーカーです。200円なり。
アンプは内蔵されていないのですが、i-Podにつないでパソパソしながら
音楽聴くには丁度いい感じ。
音はイマイチですが、けっこうお気に入りです。 (^_^)

←1毎100円だか150円でした(クリックで拡大

これは秋葉原で1枚100円だか150円くらいで売っていたので2枚ゲット。
今更これを何に使うかと言うと、W-Zero3esのNANDバックアップに使っちゃおう
という作戦です。
フラッシュメモリもここまで安くなると昔のFDD感覚ですね。

←クラス6というのがミソ(クリックで拡大

最後はマイクロSD 4GB(クラス6)750円+USBアダプタ480円のセットです。
μSDがクラス6(6MB/sec以上)というのがミソで、これをC610に組み込んで
FDDから立ち上げるLinuxマシンを作ってしまおうという作戦です。
うまく動くかな。


■ Googleにトラブル!?
それは昨日の23時過ぎの事。パソコンを使っていた娘が、
「なんか変なメッセージが出てくるけどクリックしても大丈夫かなぁ?」
と言うので見てみるとGoogleの検索結果すべてに、
”このサイトはコンピューターに損害を与える可能性があります。”
という警告メッセージが出ています。

いったい何が起きているんだ?と自分のPCに戻ると今度は
私のパソコンに同様の警告が!

←警告メッセージの嵐!(クリックで拡大

なんだこりゃ?またマイクロソフトが何かやらかしたか!
WindowsUPdateをかけてみると緊急っぽいパッチが出てきました。
「原因はこれか!」と長い時間をかけてパッチを当て終り、PCを再起動すると
先ほどの警告メッセージはきれいになくなっていました。

「やっぱりマイクロソフトの仕業だったか。毎度毎度お騒がせなやっちゃ!」
携帯百景にこんな投稿をしたのですが、、、、
投稿の後で、実はGoogleが原因だったという記事が出てきました。

なんと、トラブル=マイクロソフトという固定概念でMSには悪いことをしてしまいました。
今回ばかりは私が悪うございました。すんません。m(_ _)m >マイクロソフトどの


2009,1/26(月)
今週はどたばたしてて更新が遅れてしまいました。

■ 祝い!100万アクセス突破!
「100万アクセス突破」ありがとうございます〜
昨日の朝7時6分にのぞいてみたら100054アクセスになっていました。
ということは100万アクセスになったのは、1月25日の夜だったようです。
もし、「私が100万回目のユーザーです!」という方がいらっしゃいましたら
メールか掲示板で連絡ください。
今日のネタにしているC610ジャンク品デスクトップPCのジャンク品(右側)
を差し上げます。(・・・ って、こんなの欲しい人いないかぁ〜〜 (^_^;) )
自己申告制なので早い者勝ちです。 (^_^;)^2
一応締め切りは1月31日ということで。

それにしても、、、カウンタを設置したのが2001年5月2日ですから
100万アクセスを達成するまで7年と8ヶ月と24日でした。
我ながらよく続いているなぁ、と感心しきりです。
「継続は力なり」と自分に言い聞かせながらこれからもマイペースで
更新していきますので気楽にお付き合い下さい。 m(_ _)m


■ 本日の教訓、「動いているマザーは触るな」
あるひ、会社の先輩から相談を受けました。
先輩 「たけさん、うちの息子がパソコンを欲しいと言って
いるので自分で組み立てさせる事にしたんだけど
使えそうな部品何かないかな。」

そういう話なら大得意です。
「お任せ下さい。そりゃぁもういろいろありますよ。(^_^)」
と、親子で屋根裏部屋まで来ていただきました。
まず、提案したのがケース+電源として、ミニタワーケース。

←我が家の余り物ケース達(クリックで拡大

2台あったんですが元Gyaoパソコンだった左側のケースで決定。

次にマザーボードは昨年買ったままほったらかしになっていた
ギガバイト GA-8IEX+Celeron/2.6GHz+PC2100/256MBを格安で
お譲りする・・・予定だったんですがここで問題が発生。

←これが問題のマザーボード(クリックで拡大

一応「CPUはCeleron/2.6GHzですよ。」と確認してもらうためにファンを
外してしまったのが大間違いでした。
CPU確認後、CPUとファンを組み込んで電源ONしてもBIOSが
立ち上がらず右往左往。 (T_T)
実はCPUのピン曲がりが原因だった事がわかりCPUを挿しなおして
無事BIOSが立ち上がって一安心。

ここでやめとけばよかったのですが「あ、メモリが余ってるので増設しましょう。」
とメモリを増設したとたん再びBiOSが立ち上がらなくなってしまいました。 (T_T)
これが原因がわからず、
 ・メモリを元に戻してもダメ。
 ・ビデオボードを変えてもダメ。
 ・モニターを変えてもダメ。
 ・別のCPUに交換してもダメ。
何をやっても動きません。

と、そこで先輩の息子さんが「あれ?このコンデンサ変に傾いていますよ。」
との指摘。なるほど、ファンの横の電解コンデンサが斜めに傾いて端子が
外れてしまっています。
どうやらファンを抜き差ししているときに電解コンデンサを物理的に
壊してしまった様です。よくぞ見つけて下さった。(偉い!息子さん)

原因がわかれば占めたもの、と100Wの半田コテを取り出してコンデンサを
交換すること30分。
格闘の末、交換が無事終了し恐る恐る電源ON・・・・しーん
ダメです、立ち上がりません。 (T_T)

結局、マザーボードは復活せず、元Gyaoパソコンに組み込んでいた
PentiumIII/800MHzのシステムで我慢してお帰りいただいたのでした。
わざわざ着ていただいたのに申し訳ありませんでした。 >先輩+息子さん

以上、動いているマザーボードはやたらいじるな、というお話でした。。。


■ DELL C610その後、
年明けから書いている、DELLのC610の続編です。
その後、ハードオフのジャンクコーナーをあさって探すこと30分。
内蔵CD-ROMは見つからなかったのですが内蔵FDDが見つかりました。 (^_^;)
3台ほど見つかったので一番程度がよさそうなものを1台選んで購入。
税込み525円でした。

家に帰って恐る恐る差し込んでみると、、、

←内蔵FDDを組みこんでいるところ

おーー、見事に組み込めました。 (^_^)
試しにWindows95用(ふ、古い、、、)の起動用ディスクを差し込んで
電源を入れたところ見事に立ち上がりました。

ふふふ、これでまた一歩前進しました。 (^_^;)
少なくとも、起動FDD→USB起動でLinuxを起動という方法を
とる事ができるようになったので次回(いつになるか不明〜)
試してみたいと思います。


■ だめじゃん!VAIO TypeP
このところテレビでのCMも盛んなVAIO TypeP
開発者インタビューを読む限り開発者のこだわりが随所にみられて
とってもいい感じ。どんなできばえなのか期待が高まります。
「これは実際に触ってみなければ!!」
発売日の1月16日、お店に飛んでいって触ってみました
この16日は一瞬触っただけで、第一印象はよかったのですが、
週が明けた19日に改めてじっくり触ってみました。
店頭を占領すること約5分。
第二印象は「だめじゃん!TypeP!!」

まず気になったのはトラックポインタのチューニングのひどさ。
IBMのトラックポインタと比較して明らかに使い勝手が悪く、
思ったところにポインタを移動することができません。
これだけでもかなりのストレスです。

次に気になったのは全体的な動作のもっさり感。
IEを立ち上げるにしろエクスプローラーを立ち上げるにしろ、
ワンテンポ遅れる感じがしてこれもストレスです。
正直、MMX Pentium/266MHzのPCG-C1R+Puppyの方が
よっぽどまともに動作している感じです。

そりゃー、AtomはAtomでもN230ではなくZ520を使っている
とは言え遅すぎだよ〜〜Atomが泣いてるぞ〜〜
機能は削ぎ落としてもいいので体感速度を上げてくれ〜〜 >SONYの人

←思わす携帯百景に書き込んでしまう、の図(クリックで拡大

カスタム仕様でZ540/1.86GHzを選ぶと速くなるとか、Windows7を入れると
ましになる
という話もありますが、個人的にはよっぽど安くならない
限り欲しくないなぁ、と感じたのでした。


2009,1/11(日)
今週末は3連休かつ冷え込んだのをいい事に、家にこもってPuppyLinux三昧でした。 (^_^;)

■ PCG-C1RにPuppyLinux。 〔インストール成功編〕
先週、四苦八苦してうまくいかなかったPCG-C1RへのPuppyLinuxのインストールですが、
丸一日かかって何とかVer4.1のインストールに成功しました。やり方はこんな感じです。

1)CD-ROMを暖めたらPuppy4.1が起動した!?
先週はCDからファイルの読み込みができず、インストールをあきらめていたのですが
「もしや?」と思い、CD-ROMドライブをストーブで暖めてからやってみたらエラーなしで
CD-ROMからPuppyを立ち上げる事ができました。
古いハード(今回の場合CD-ROMドライブ)って冬場になると使えない事が
時々あるんですよね。 (^_^;)

2)HDDへPuppyLinuxをインストール
これは以前の記事を参照。基本的にやることは同じです。
メモリが少ないので”FULL install”を選びました。

3)Xorg.confの編集
再びCD-ROMからPuppyを立ち上げる。
今度はXvesaではなく、Xorg 1024x768x16で立ち上げるのがミソ。
立ち上げた状態だと画面が乱れて操作しづらいものの、何とかがんばってxorg.conf
修正。Xorgを再起動すると画面の乱れなく1024x480の表示に成功しました。

←ちゃんと映って一安心。(クリックで拡大

ちなみにちゃんと動作したxorg.confはこちら。また、xorg.confのありかは
”/mnt/hda1/etc/x11/”です。(CD-ROM起動の場合)

3)GRUBの設定
ここまでくればしめたもの、とCD-ROMを外してHDDから立ち上げますが
起動途中で画面が真っ黒になってしまいます。
「ひょっとして起動オプションが必要?」と気付き、GRUBの設定ファイルに
起動オプションを追加したところ、無事HDDから立ち上がるようになりました。

ちなみにGRUBの設定ファイルは、
”/mnt/hda1/boot/grub/menu.lst”です。(CD-ROM起動の場合)
うまく動作したmenu.lstはこちら
最初、
 kernel /boot/vmlinuz root=/dev/hda1 hda1=0x180,0,386 nopcmcia acpi=off
としていたのですが、WiFiのカードを認識しなかったので、
 kernel /boot/vmlinuz root=/dev/hda1 hda1=0x180,0,386 acpi=off
と、nopcmciaを外したらWiFiが使えるようになりました。

4)ALSAで音源をSB8(SB Pro)を選択。
これはメニュー→セットアップ→ALSAサウンドウィザードで設定します。
ポイントは音源がSound BlasterProなのでSB8を選ぶ、という点です。

5)WiFiの設定
これも去年から重宝している、CISCO AIRONET350のWiFiカードを使用。
WiFiのカードを認識させるのに3)で書いたようにmeu.lstの起動オプションから
nopcmciaを外す必要がありましたが、無事にネットにつなぐ事ができました。

←予想以上に快適、Puppy君(クリックで拡大

最初、MMX Pentium/266MHz+RAM 64MB でまともに動くんだろうか?
と心配だったのですが、さすがPuppy君 ”サクサク快適”とまでは行きませんが
ブラウザでwebサイトを見たりメールをしている限り実用上問題ないレベルで
動作しています。
さすがにMP3を再生しながらブラウザを使っていると頻繁に音飛びしますが、
PCのスペックを考えると仕方ないところでしょう。

電池の寿命は40分と短いながらも10年前の機種であることを考えると
まずまずでした。キーボードや外装もきれいなところをみると、前の持ち主が
あまり使っていなかったんでしょう。

唯一の不満はFireFoxをインストールた後にgoogleツールバーをインストール
するとFireFoxが立ち上がらなくなってしまうことです。
SeaMonkeyでは動作しないサイトがあるので何とかしたいところですが
まだ原因がわかっていません。Googleツールバーのバージョンを落とせば
いいのかな?


■ Latitude C610復活作戦2
こちらも先週の続きです。
その後、先週書いた、BOOT革命/USB Ver.2以外にUSBから起動する
方法がないか調べてみたところ、
 ・USBブート推進協議会
 ・USBブート非対応のBIOSでもUSBデバイスからのブート
 ・古いPCでLINUXをUSBブートしHDDレス稼動する
 ・[Windows]Windows XPのusbブートインストール
 ・Windowsを傷付けずにUSBからLinuxをブートせよ!
 ・【私的】USBブート非対応PC用起動フロッピーを作るの巻【合体編】
などなど、いくつか詳しく解説してあるサイトが出てきました。

その結果、BIOSにUSB起動オプションがないLatitude C610の場合、
使える手段も以下の3種類しかなさそうです。

・方法1:BOOT革命/USBを使って外付けUSB HDDからWindowsを起動する
・方法2:BOOT革命/USB Memoryを使ってUSBメモリからWindowsを起動する。
・方法3:起動FDD→USB起動でLinuxを起動する。

方法1と2は1万円以上する有料ソフトが必要なのが難点ですが、偶然にも
BOOT革命/USB Ver2 ProとUSB HDDが手持ちであるので何とかなりそうです。
方法3もFDDが必要になるのですが、先日ジャンク屋を漁っていたら
Latitude用のFDDがあったのでうまくいけば使えるかも知れません。

ということで、まずは手持ちの部品で遊べる方法1で試してみて、
その後、売っていたFDDが使えるか調べてみて、使えるようなら方法3も
試してみようかな、と思っています。 (^_^;)


■ 動画サイトを使って最新の音楽!?
「使えるホームページを見つけたよ。」と子供がうれしそうに教えてくれた
サイトを見てびっくり。
それは、「PV視聴無料動画」というところなんですが、歌手別にプロモーション
ビデオがぎっしり詰まっています。最新の歌も満載です。
「これって誰がどうやってサービスやってるの?」、「どうやって利益だしてるの?」
私の頭には”?”マークが5個くらい点滅しています。

とパニック状態に陥ったのもつかの間、下のほうに書いてある”免責事項”を
読んで謎は氷解しました。
そこには、「各動画共有サイトにあるPVのリンクをリスト化することで
検索の手間を省くのを目的とした音楽リンク集サイト」と書いてあります。
なーるほど、YouTubeを筆頭に色んな動画共有サイトにある動画を引っ張って
来ているんだ。これも一つのマッシュアップって事ですね。
動画サイトから引っ張ってきているだけなので著作権に関しても、
「動画のアップロード・削除依頼等の質問に関しまては各動画共有サイトへ
直接お問合わせ下さい。」という事だそうです。 (^_^;)
色んなところに広告が貼ってあるところをみると利益は広告で出そう、という
事みたいです。

試しに何曲か聴いてみましたが音が悪かったり、動画じゃなくてパラパラマンガ
だったり、途中で切れてたり、と有料だったら怒ってしまう内容ですが無料なので
すべて許される、という事なんでしょう。

リンクが貼ってあった「人気JPOP RANKING」や「無料PV RANKING」を見てみると
似たコンセプトのサイトが大量にあるようです。
こういったサービス、どこまで増えて、いつまで続くんでしょう??


2009,1/5(月)
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします〜 m(_ _)m
あっと言う間にお正月休みが終わっちゃいましたね。
今回は9連休だったんですが屋根裏部屋の大掃除と1年分のデーターのバックアップを
取っていたらまる2日つぶれてしまいました。
部屋掃除はともかくバックアップをもっと簡単にできないですかね。

■ PCG-C1RにPuppyLinux。 〔CD-ROM起動編〕
昨年末、1000円という安さにつられて買ってしまったPCG-C1Rですが、
さすがに今更Windows98じゃないだろー、ということでPuppyLinuxのインストールに
挑戦してみました。

まず、下準備として最悪Windows98に戻れるように、
 ・HDDに入っていたユーティリティを使って起動用のフロッピーディスクを作る。
 ・PCMCIAにCFをつないでCドライブの中身をバックアップする。
という作業を済ませました。

次に、ACアダプタが欠品だった外付けCD-ROM用にお宝箱(=ジャンク箱)を漁って
適当なACアダプタを探します。
定格は6Vだったので6V/600mAのアダプタを挿してみますが電流不足なのかCDが回りません。
それでは、と7V/1.3AのACアダプタを挿してみるとちゃんと動くようになりました。
定格をオーバーしてしまいますがCD-ROMはOSをインストールするときしか使わないから
いいだろう、と気にしないことにします。 (^_^;)

お次はいよいよPuppyLinuxのインストールです。
PCG-C1Rそのものでの動作実績はなかったものの、ほぼ同じ仕様のPCG-C1S
PCG-C1XEでの動作実績はあったので何の問題もなくインストールできるかと
思っていたのですが大甘の甘ちゃんでした。

まず、PuppyLinux 4.1JPがCD-ROMからブートができません。
起動時のおまじない、
  boot: puppy ide1=0x180,0x386 nopcmcia acpi=off
を唱えてもダメ。起動の途中でファイルが見つからない、というエラーメッセージが
出てきてしまいます。
きっと外付けCD-ROMが古いので高速で書き込んだCD-Rだとエラーが多くて
ファイルを読み込めないのに違いない、と お宝箱からふるーーい、CD-Rドライブを
引っ張り出してきてx2やx1の超低速書き込みをやって試してみますがやっぱりNG。

Puppyのバージョンを4.0に戻してみますがやっぱりだめ。
それじゃぁ、と昨年作っていた3.0のバージョンのCDで試してみたところやっとこさ
起動させる事ができました。

←なんとかCD起動までたどり着く(クリックで拡大

XvesaのVGA画面なので左右が真っ黒ですが我慢しながら操作して、
何とかHDDへPuppyをインストール。
さぁ、再起動だ!とシャットダウンしようとすると不気味な画面が、、、

←テキストは完全に文字化け(クリックで拡大

テキストモードになると完全に文字化けしてしまいます。
最初「何事!?」と驚いたのですが先人たちの記録を読むとこの文字化けは
回避できないようです。
画面が見えないながらも適当にエンターキーを押して電源を落としてHDDから再起動
しますが途中で画面が真っ黒になって固まってしまいます。

その後、先人たちの教えに従いXorg.confの設定をいじってみますが挙動変わらず。
結局今週は時間切れになってしまいました。 (T_T)
この調子でうまくいくんかな、何となく暗雲立ち込めている感じです。 (^_^;)


■ Latitude C510/C610復活作戦
お次は、去年 液晶が壊れたLatitude V740の修理用に部品取りとして買った
Latitude C510/C610
をいじってみました。

このパソコン、元々HDDなし、バッテリーなし、CD-ROMなし、RAMなし、キーボード壊れ、
というボロボロの状態で、それでも残っている液晶がV740に使えないか、という目的で
2500円で買ったのですがV740の液晶が完了した今、残っているのはマザーボードと
下ケースだけ、という有様になっています。 (T_T)←C510/610に同情

そもそも、ケースを見ても”Latitude C510/C610”と書いてあって、
Cerelonマシン(C510)なのかPentiumIII(C610)なのかすらも判別が付きません。
このかわいそうなC510/C610を動くようにしてあげよう、それもお金をかけずに、
というのがミッションです。 (^_^)

ミッション遂行のため、キーボードとマウス、モニターを外付けします。

←おんぼろなりにもこれで動くはず(クリックで拡大

CeleronかPentiumIIIか分からないので手持ちのPC100/PC66(PC133は手持ちが
ないので試せず)のDIMMを次から次へ差し替えて起動、差し替えては起動してみます。
すると、何枚目かのDIMM(PC100 256MB)で見事にBIOSが起動しました!

←おぉ、PentiumIIIだった!(クリックで拡大

おーー、君はモバイルPentiumIII/1GBを搭載したC610君だったのかーー (^_^)
てっきりCeleronかと思っていたのに、、、予想以上に上玉だったようです。

となると後の問題はストレージをどうするかです。
HDDマウンタ(オークションで1500円くらい)を買うのもばからしいし、
BIOSにUSB起動という項目もなさそうだし、どうしたもんかな。
そうだ、1年以上前に買ったUSBハードディスクからブートできるようにする
ソフト
が使えるかも。。。
他にもACアダプタも何とかしないといけないし(コネクタが特殊)、
復活させるまでに色々遊べそうです。 (^_^)


■ LinuxでもiPod?
例によってふらふらとネットをみていて面白いソフトを発見しました。
YamipodというiTunesがなくてもiPodから音楽を出し入れできるという
フリーソフトです。
解説を読んでみるとWindows98やLinuxでも使えるみたいです。
最初、”闇Pod”でYamiPodなのかと思ったのですがアメリカ製のフリーソフト
なので関係ないみたいです。
個人的に、いつも使っている母艦(Ushiパソコン)がなくても出先にある
パソコンからPodCastの更新ができるようになればいいなぁ、と思っていました。
YamiPodのWikiもあるみたいですしどんな事ができるかちゃんと調べてみたいと
思います。


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