Celeron G1610でWindows8作りましょう
〜 牛PC大改造編 〜

2013年 2月11日


先週、Windows8が動かない事が判明してしまった無印Penium4。
この後、メインの牛PCをどうするか考えてみました。
 ・案1 無印Pentium4のままでWindowsXPに戻す。
 ・案2 この際、CPUとマザーボードを交換して一気にWindows8に移行しちゃう。

一度Windows8をインストールしちゃうと(基本)元の環境へは戻せないようなので
インストールしなおさなきゃいけない、というのは両方同じです。

最近、動作が重たくなっていたのでできればCPUを交換したい。
でも、CPU+マザーボード+メモリー交換で何万円も飛んでしまうのは財政的に辛いところ、
さてどうしたものか、と考えていたらある記事を思い出しました。

Intel「Celeron G1610」〜Ivy Bridge最安モデルの実力を試す!

最近出た、Celeron G1610というCPUは4000円程度で買えるし、性能もそこそことのこと。
さらにIvy Bridgeなので将来、Corei7やi5へ置き換える事もできそうです。
「よし!これだ!」とさっそくドスパラへと向かったのでした。 (^_^)



というわけでさっそく購入〜。              
メモリーはDDR3 1600です。
4GB x 2枚 =8GB で4980円。(税込)

久しぶりにメモリーを買いましたが
安くなっていますねぇ。
でもってCPUはこれ!
ちゃんとCeleron G1610が売っていました。
気になる値段は3980円!(税込)
Celeronとは言え、CPUファン込みで
この値段は安いです。 (^_^)
マザーボードはこれ、ASRockというメーカーの       
B75M-DGSという機種です。

お値段は4380円(税込)と格安です。
性能を気にしなければマザーボードも
安くなったんですねぇ。
チップセットはintel B75という一番低機能
なやつですがUSB3もSATA3も付いているし
内蔵グラフィックも今までの無印Pentiumと
比べると大幅に性能が上がっていて文句は
ないです。 (^_^;)

唯一こだわったのはアナログRGBが搭載されて
いるということ。
業界では廃止の方向で進んでいるようですが、
これがないと我が家のモニターにつながりません。 (^_^;)    
当然ながらCPUソケットも変わっています。
ソケットのカバーを外すと、、、
ピンが見えました。
最近はソケット側にピン(?)が付いているんですね。
逆にCPU側はピン無しでフラットです。
これで「ピンが曲がった!!(T_T)」
などと騒がなくてすみます。
逆差しできないようになっているとは言うものの、
方向を確認しながらCPUを差し込んで、
ガッチリ固定!
CPUファンもパッチン!とはめるだけ。
組み立て易さも進化しています。
と、マザーボードの組立は順調なのですが
困ったのはケースです。
背面コネクターの穴がまったく合っていません。
なんせ大元がゲートウェイのケースなので
牛PCの名前の由来)
コネクターの穴もその機種用なので合わなくても
文句は言えません。
仕方なくドリルとペンチで無理やり穴を広げます。
これが重労働。 (^_^;)
見た目は悪いですが気にしない。 (^_^;)
実はこの穴あけが今回一番の重労働でした。
ハンドニブラが欲しかった。
微妙に穴の高さが合わなかったのでケースの
留め具もすこ〜しかさ上げしました。
というわけでマザーボードを固定して電源をON!
無事BIOSが立ち上がりました。 (^_^)

やや?BIOSかと思ったらなんだが普通のBIOSよりも       
GUIがかっこ良くなっています。

調べてみたらBIOSではなくUEFIというもので
これがあるとWindows8もより高速になるとか。
そうかぁ、知らない間に世の中は進歩していたんね。
ちゃんとCeleron G1610も認識してくれています。
ここまで来ればしめたもの。
一度、Pentium4+WindowsXPでアップグレード
していたのでHDDをつなぐとそのままWindows8が
立ち上がりました。ラッキー! (^_^)

試しに、プロパティでOSのバージョンを確認してみると、、、     
やや、32bit版になってます。
機能的には32bitでもいいのですが8GBあるメモリー中、
3.21GBしか認識していないというのがもったいない。

「ひょっとしてクリーンインストールすれば64bitになるかも?」   
(実はこれが大間違いでした。 (^_^;) )
と、クリーンインストールに挑戦です。
このページの、

解決方法その4:再度ダウンロードする

の内容にそって、、、
Windows8のインストール用ファイルを再度ダウンロード
します。
さらにこちらの内容に沿って
「メディアを使ってインストールを選択。」
ISOファイルを
DVDに焼くとWindows8のインストール用
ディスクができあがります。
ということでクリーンインストールを実行です。
と、思ったらCドライブの容量が16GB必要です、
起こられたのですでにインストールしている
Windows8からディスクのクリーンアップを実行。

こちらのページを見ながら、
「以前のWindowsのインストール」
(windowsXPの名残り)
まで削除すると一気に空き容量が増えます。

DVDから立ち上げ、パーテーション1(Cドライブ)
を選択肢ます。
一度、領域を開放して、
インストール場所を選択肢ます。

なぜか350MB程度の領域が確保されますが
(何かに使う?それとも半端に余ったところ??)
気にせずに58.3GBの方を選びます。
無事にクリーンインストールが始まりました。
その後、順調にインストールが進み、
Windows8が立ち上がったので、、、
再びプロパティでOSのバージョンを確認してみると、、、     
やや、32bit版のまんまやん! (T_T)

調べてみると、32bit版のOSからアップグレード
した場合、32bit版のインストールDVDしか作れない

とのこと。 (T_T)(T_T)

64bitでインストールするためには64bit版Windowsから
アップグレードするか(我が家では無理・・・)64bit版の
インストールDVDが必要だとの事。
(言われてみれば当たり前かぁ、、、)
さーて、困ったぞ、と色々調べてみると、
Windows8アップグレードを購入した時に
マイクロソフトから送られているプロダクトキーが
入ったメールのリンクからたぐってバックアップ用DVDを
購入
することができるという記事を発見。

なんとこのDVDは1500円で32bit版と64bit版の両方の
ディスクが入ってい
らしいのです。
「残った道はこれしかない!」と早速購入〜 (^_^)
送料込みで2009円は安いです。 (^_^)(^_^)

なぜかドイツから送ってくるみたいでまだ届いて
いませんので届き次第レポートしますです。
(なんでも3週間かかるみたい。)


というわけで64bit版インストール編に続く、、、はず。

※ 2013,3/3 追記
  その後、マザーボードが壊れ、交換。(T_T) (ひまひま日記 2013年2月24日

※ 無事64bit版DVDが届き、インストール成功〜(^_^) (ひまひま日記 2013年3月3日



では戻ろう!