No.5 WWWサーバーをインストールしよう
2001,5/13 更新
2003,1/3 Perlの部分変更


ということで、家庭内LANサーバーとしては稼動し始めたのでいよいよwwwサーバーをインストールすることにしました。

1.AN HTTPDのインストール(Windows用wwwサーバー)
Windows用のwwwサーバーというとWindows98にくっついてくるやつや、UNIX系で有名なapache等、
いくつかあるようですがマイクロソフトのものは何となく使いたくないし、”なるべく簡単に済ませる”
というというコンセプトを考えるとapacheは難しそうだし(偏見?)、ここはいろんなサイトで推薦されている
AN HTTPDというソフトを使う事にしました。
AN HTTPDは中田 昭雄という方が作られたフリーソフトでここで最新版をダウンロードします。
現時点(2001,5/13)では”httpd133g.zip”が最新版です。
これをサーバーのCドライブに”www”というフォルダーを新しく作ってダウンロードします。
そして”httpd133g.zip”を解凍してそのままインストールを実行します。

2.Perl for Win32(perl5)インストール(Windows用Perlソフト)←2003,1/3 修正
せっかくのwwwサーバーなのでCGIを使って掲示板などを運用したいものです。
ということでPerlもインストールしました。
Windows用のPerlもいくつか種類があるようなのですが、今回は雰囲気で、
Perl for Win32(perl5)
を使ってみる事にしました。
さっきAN HTTPDをインストールしたc:\wwwのしたの”perl”というフォルダーにはここからダウンロードしてきた
Perl for Win32(perl5)を格納します。現在(2001,5/13の最新版は”pw32i316.exe”)
そして、ダウンロードしてきたpw32i316.exeをダブルクリックしてそのままインストール。
途中、DOS窓が開いて何か聞いてきますが何も考えず"y"を押してみました。(特に問題はなさそう、、、)
その結果Cドライブのルートのautoexec.batに「path "%path%;C:\www\perl\bin;"」という一文が加わって
パスが通ったようです。(あぁ、”パス”という響きが懐かしい。 (^_^;) )
Perl for Win32(perl5)
のインストール方法はここ(リンクが切れてましたぁ・・・ 2003,1/3)に
詳しいので見てみて下さい。


2.ActivePerlのインストール(2003,1/3 修正)
えーー、Windows98のときはPerl for Win32(perl5)を使っていたのですがWindows2000にしてからは
Active Perlに切り替えました。詳しくは(って、それほど詳しくもないのですが、 (^_^;) )、
”4.低消費・静音サーバーを作ろー!”11)アプリケーションのインストール1)AN HTTPDとPerlのインストール
参考にして下さい。

3.フォルダーの設定
ちなみに、AN HTTPDPerl for Win32(perl5)をインストールした後のサーバーのCドライブの構成は
こんな感じです。
C:wwwの下にあるjuntake\public_htmlというのが実際にホームページをアップロードするフォルダーで、
この”juntake”の部分は好みで決めればいいみたいです。
(試してませんが英語の小文字じゃなきゃいかんのでしょうね、きっと。)



4.AN_HRRPDの設定
インストールが終わったところで必要最小限のAN HTTPDの設定が必要です。
まず、AN HTTPDを起動するとこんな画面が出てきます。



メニューから”オプション→一般”を選ぶとこんな画面が出てくるので赤枠で囲ったところを書きかえれば
設定完了です。
(他にも色々設定項目があるんですが、ちゃんと調べてまへん。でも一応問題なく動いてます。今のところ・・・)
juntakeと書いてあるところは私が勝手に決めた名前なので各自好きに決めてもらってOK!です。



5.おまけ
意外に簡単にwwwサーバーとperlのインストールが終わりましたがちゃんと動いてるんでしょうか?
不安なものがありますが、この続きは次回に持ち越し、ということで。 (^_^;)
あ、そうそう、AN HTTPDはパソコン立ち上げるたびに起動するのはめんどくさいので
Windowsのスタートアップに登録しておきましょう。

※ と、これだけの設定ではセキュリティ上危険であることが後ほど判明しました。
  セキュリティ強化の方法は12)セキュリティを考えてみよう3を見てください。(ホンとに!)
  (2003,1/3 追記)

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